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オリジン(6513)・リスク悪化

有利子負債と金利・財務制限条項のリスク

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q32016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

オリジンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28悪化発生事実

    「2026 年 9 月 8 日付で締結しております極度額 50 億円のコミットメントライン契約に基づき、運転資金に充当するため、以下の借入を行ったものです。/(2)借入金額 26 億円/(3)財務上の特約の内容 2027 年 3 月決算期末日における連結の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。」

    コミットメントラインに基づく26億円の借入を実行し、財務制限条項付き借入へのエクスポージャーが実際に拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「短期借入金の純増額23億円であり、当連結会計年度末借入実行残高は3,000,000千円、差引残高は2,000,000千円となりました。」

    短期借入金が前期末7億円から30億円へ増加し、コミットメントライン50億円の未実行残高は20億円となった。財務制限条項付き借入へのエクスポージャーが拡大している。
  3. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「負債は198億4千1百万円となり前連結会計年度末に比べて10億5千9百万円増加しました。これは主に電子記録債務が14億1千3百万円、退職給付に係る負債が9億9百万円、長期借入金が5億3千万円減少しましたが、短期借入金が23億円、繰延税金負債が16億5千1百万円増加したことなどによるものであります。」

    負債総額が増加し、長期借入金の減少に対して短期借入金が23億円増加した。
  4. FY2026-H1契約更新と財務制限条項の明示有価証券報告書

    「当社は財務上の特約が付されたコミットメントライン契約を締結しております。」「債務の元本の額(極度額)50億円」「各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    2025年9月9日付で極度額50億円のコミットメントライン契約を締結し、純資産維持や経常損益に関する財務制限条項を明示した。一方、当中間期末は短期借入金・長期借入金が前期末から減少している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債は192億2百万円となり、前連結会計年度末に比べて20億1千8百万円減少しました。これは主に電子記録債務が11億9千3百万円、流動負債のその他が2億8千1百万円、長期借入金が2億7千4百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債全体が2,018百万円減少し、長期借入金も274百万円減少した。有利子負債へのエクスポージャーは前期の増加局面から縮小している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は209億8千8百万円となり、前連結会計年度末に比べて35億1千1百万円増加しました。これは主に賞与引当金が3億2百万円減少しましたが、長期借入金が18億2千1百万円、流動負債のその他が10億5百万円、電子記録債務が8億3千8百万円増加したことなどによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から18億21百万円増加し、負債全体も35億11百万円増加した。有利子負債へのエクスポージャーが拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は209億8千9百万円となり、前連結会計年度末に比べて35億1千2百万円増加しました。これは主に長期借入金が19億6千万円、電子記録債務が6億8百万円、流動負債のその他が5億5千8百万円、繰延税金負債が2億9千5百万円増加したことなどによるものであります。」

    長期借入金が前連結会計年度末から19億60百万円増加し、長期借入れによる収入25億円も計上された。有利子負債と財務制限条項に関するエクスポージャーが、従来の借入縮減局面から拡大している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「長期借入金が2億5千3百万円減少したことなどによるものであります。」

    長期借入金は前期末から253百万円減少し、当期末の借入実行残高はなく、コミットメントライン50億円の未実行枠を維持している。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債は179億8千7百万円となり、前連結会計年度末に比べて17億3千6百万円減少しました。これは主に流動負債のその他が3億7千4百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が12億8千5百万円、長期借入金が2億7千4百万円、賞与引当金が2億4千9百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債全体が1,736百万円減少し、長期借入金も274百万円減少している。有利子負債へのエクスポージャーの縮減が記載されている。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債は193億1千1百万円となり、前連結会計年度末に比べて4億1千2百万円減少しました。これは主に流動負債のその他が3億6千6百万円、未払法人税等が2億4千5百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が4億2千3百万円、電子記録債務が3億8千1百万円、長期借入金が2億5千4百万円減少したことなどによるものであります。」

    負債全体が412百万円減少し、長期借入金も254百万円減少している。有利子負債に関するエクスポージャーの縮減が記載されている。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債は204億9千5百万円となり、前連結会計年度末に比べて7億7千1百万円増加しました。これは主に賞与引当金が3億3千6百万円、長期借入金が1億3千9百万円減少しましたが、流動負債のその他が12億7千6百万円増加したことなどによるものであります。」

    負債全体は増加した一方、長期借入金は139百万円減少しており、有利子負債の一部縮減が記載されている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債は176億7千7百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億4千9百万円増加しました。これは主に長期借入金が2億7千9百万円減少しましたが、流動負債のその他が3億3千3百万円、支払手形及び買掛金が2億7百万円増加したことなどによるものであります。」

    負債全体は349百万円増加した一方、長期借入金は279百万円減少している。有利子負債の一部縮減が記載されている。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当社は、機動的な財務戦略をとり、資金の効率的な調達を行うため、取引銀行7行と特定融資枠契約(シンジケーション方式によるコミットメントライン)を締結しております。」

    コミットメントライン総額50億円を維持しつつ、期末借入実行残高はゼロであり、長期借入金も前期末から減少している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「負債は176億2千5百万円となり、前連結会計年度末に比べて18億9千6百万円減少しました。これは主に電子記録債務が5億1千6百万円、長期借入金が4億1千1百万円、支払手形及び買掛金が3億5千9百万円、賞与引当金が3億4千4百万円減少したことなどによるものです。」

    前連結会計年度末から負債および長期借入金が減少している。財務制限条項等のリスク自体に関する変更は記載されていない。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「当事業年度末借入実行残高 ―  差引額 5,000,000千円」

    コミットメントライン総額50億円に対し期末借入実行残高はゼロとなり、短期借入金もゼロとなった。財務制限条項の存在は引き続き開示している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関するリスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関する前期記載リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有利子負債、金利、財務制限条項に関する前期記載リスクについて、新規発生・重要な変更はないとしている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「有利子負債の水準が高い時に、支払金利が上昇した場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの借入金には財務制限条項が付されております。」

    借入水準、金利上昇、財務制限条項を財務上のリスクとして認識している。
一緒に動いた変遷

「経常的に利益を確保できる経営体制」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常的に利益を確保できる経営体制9回
  3. 2MDB・溶接機・真空ソルダリングの拡販8回
  4. 3売上・利益の前期比減少と黒字維持8回
  5. 4新市場参入と海外販路拡大による業容拡大7回
  6. 5製造装置需要の変動リスク6回
  7. 6売上債権増加による営業キャッシュ・フローの低下6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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