Komori
オリジン(6513)・施策悪化直近の決算(2026-08-13)では「再定義」

半導体デバイスの重点市場展開と利益率改善

FY2016に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-13。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2022-Q32016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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オリジンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)は、連結子会社である北海道オリジン株式会社の半導体製品及び間々田工場の一部半導体製品における生産終了に伴い、最終受注の売上貢献が減少したことに加え、主力の産業機器関連が市場の半導体設備投資抑制の影響により減収となりました。」

    半導体製品の生産終了に伴って最終受注の売上貢献が減少し、さらに半導体設備投資抑制で主力産業機器関連も減収となった。
  2. FY2025-H1売上微減も利益急増有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)は、主力の産業機器関連が市場の半導体設備投資抑制の影響により減収となりました。その結果、売上高は前年同期比0.3%減の7億8千7百万円(総売上高の5.6%)、セグメント利益は9千万円(前年同期比336.1%増)となりました。」

    半導体設備投資抑制により売上高は0.3%減となった一方、セグメント利益は336.1%増となり、売上と利益の動きが分かれている。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比4.0%減の11億8千6百万円(総売上高の5.6%)となりました。産業機器関係の減少が影響し売上減となりました。」

    産業機器関係の減少により、半導体デバイス事業は前年同期比4.0%減収となった。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比2.1%減の7億9千万円(総売上高の5.7%)となりました。産業機器関係の減少が影響し売上減となりました。」

    半導体デバイス事業は産業機器関係の減少により前年同期比2.1%減収となった。前四半期の医療関係の堅調推移から、産業機器関係の減少が表面化している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比9.8%増の4億4千1百万円(総売上高の6.6%)となりました。医療関係が堅調に推移し売上増となりました。」

    半導体デバイス事業では医療関係が堅調に推移し、前年同期比9.8%増収となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前期比5.8%減の16億3千3百万円(総売上高の5.1%)となりました。産業機器関係と自動車関係の減少が影響し売上減となりました。」

    前期まで産業機器・医療機器の好調が記載されていたが、当期は産業機器関係と自動車関係の減少により5.8%減収となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比3.0%減の12億3千6百万円(総売上高の4.9%)となりました。自動車関係の減少が影響し売上減となりました。」

    半導体デバイス事業は自動車関係の減少により前年同期比3.0%減収となり、自動車関係の減少が継続している。
  8. FY2023-Q2自動車関係の減少継続有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比2.7%減の8億6百万円(総売上高の4.5%)となりました。自動車関係の減少が影響し売上減となりました。」

    産業機器・医療機器等の好調が記載された前期までの状況から、自動車関係の減少により半導体デバイス事業は前年同期比2.7%減収となった。
  9. FY2023-Q1産業機器好調も自動車関係減少有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比1.4%減の4億1百万円(総売上高の4.5%)となりました。産業機器関係は好調も自動車関係の減少が影響し売上減となりました。」

    産業機器関係は好調だった一方、自動車関係の減少により半導体デバイス事業は前年同期比1.4%減収となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比16.3%増の12億7千4百万円(総売上高の5.8%)となりました。産業機器関係の好調により売上増となりました。」

    半導体デバイス事業は産業機器関係の好調により、前年同期比16.3%増収となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比13.9%増の8億2千9百万円(総売上高の5.5%)となりました。世界的な半導体不足により自動車関係が低迷いたしましたが、半導体製造装置市場、工作機械市場を中心とした産業機器関係、かねてより取り組んで参りました医療機器市場が好調に推移した事により売上増となりました。」

    自動車関係は世界的な半導体不足により低迷した一方、半導体製造装置・工作機械を中心とする産業機器関係および医療機器市場が好調に推移し、半導体デバイス事業は前年同期比13.9%増収となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他(半導体デバイス事業)の売上高は前年同四半期比6.2%増の4億7百万円(総売上高の6.0%)となりました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、民生向けの低迷が継続しましたが、産業機器関係、海外市場を含めた医療機器関係が堅調に推移し売上増となりました。」

    半導体デバイス事業では民生向けが低迷する一方、産業機器関係と海外市場を含む医療機器関係が堅調に推移し、前年同期比6.2%増収となった。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響で医療機器(X線撮影装置)向け半導体部品が伸長したものの」

    医療機器、特にX線撮影装置向け半導体部品が伸長したと記載しており、重点市場向け製品の展開に具体的な進展が示されている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「X線CTの高電圧発生回路用のダイオード、コンデンサ、抵抗を搭載したモジュールの開発を進めました。」

    X線CT向け高電圧発生回路用モジュールの開発を進め、半導体デバイスの新製品・重点市場展開を具体化している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「X線電源等の高圧電源向けに15kV高圧高速ダイオードを開発しました。」

    半導体デバイス関連で15kV高圧高速ダイオードを開発した。新製品開発を通じた重点市場展開の具体的な成果が記載されている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「拡販重点市場への展開と新技術の導入により新製品の開発に努めると共に、歩留・生産性の向上により原価低減を行い、利益率改善を図ります。」

    重点市場、新技術、新製品、歩留まり・生産性改善を一体の施策としている。
一緒に動いた変遷

「経常的に利益を確保できる経営体制」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常的に利益を確保できる経営体制9回
  3. 2売上・利益の前期比減少と黒字維持9回
  4. 3MDB・溶接機・真空ソルダリングの拡販8回
  5. 4高付加価値電源の開発とエネルギー・医療分野への展開7回
  6. 5在宅勤務等によるオフィス向け事務機器需要の低迷7回
  7. 6新市場参入と海外販路拡大による業容拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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