東洋電機製造(6505)・リスク対処
品質不具合・生産遅延による供給責任リスク
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品欠陥・製造スケジュール遅延リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「製品保証引当金 413 355」
製品保証引当金は前期末413百万円から355百万円へ減少し、品質不具合・安定供給リスクに関連する会計上の負担が縮小している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「製品保証引当金 413 459」
製品保証引当金は前連結会計年度末の413百万円から459百万円へ増加し、品質・供給責任に関連する会計上の負担が増加している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「製品保証引当金 156 413」
製品保証引当金は前期末156百万円から413百万円へ増加した。品質・安定供給リスクに関連する会計上の負担が高い水準となっている。 - FY2025-H1製品保証引当金が増加有価証券報告書
「製品保証引当金 156 443」
製品保証引当金は前期末の156百万円から443百万円へ増加している。品質・供給責任に関連する会計上の負担が増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の生産拠点である横浜製作所及び滋賀竜王製作所では品質マネジメントシステムを構築・運用し、ISO9001の認証を取得しております。」
品質不具合・生産遅延による供給責任リスクを継続して記載し、ISO9001、月次の品質・生産管理、保険加入による対応を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「品質不具合や生産遅延により、当社の使命である安定したサプライヤーとしての供給責任を果たせない場合には、信用低下及び業績の悪化につながる可能性があります。」
製品起因の人命・大規模障害、品質不具合、生産遅延、安定供給責任を独立したリスク項目として示し、ISO9001、月次の品質・生産管理、保険加入による対応を記載している。