東洋電機製造(6505)・リスク対処
受注契約に係る将来損失への備え
FY2020に初出。21回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
21記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
東洋電機製造がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「受注損失引当金 944 638」
受注損失引当金は前期末944百万円から638百万円へ減少し、受注契約に係る将来損失へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 944 706」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の944百万円から706百万円へ減少し、受注契約に係る将来損失へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 777 944」
受注損失引当金残高は前期末777百万円から944百万円へ増加し、受注契約に係る将来損失へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 777 915」
受注損失引当金残高は前期末の777百万円から915百万円へ増加し、受注契約に係る将来損失へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024対処有価証券報告書
「受注損失引当金 989 777」
受注損失引当金残高は前期末989百万円から777百万円へ減少し、受注契約に係る将来損失へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q3受注損失引当金は前年末比減少も前四半期から増加有価証券報告書
「受注損失引当金 989 759」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の989百万円から759百万円へ減少しているが、前四半期報告時点の727百万円からは増加している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 989 727」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の989百万円から727百万円へ減少し、受注契約に係る将来損失へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 989 776」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の989百万円から776百万円へ減少し、受注契約に係る将来損失へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 963百万円 989百万円」
受注損失引当金残高は前期末の963百万円から989百万円へ増加し、受注契約に係る将来損失へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「受注損失引当金 970 818」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の970百万円から818百万円へ減少し、受注契約に係る将来損失へのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 970 883」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の970百万円から883百万円へ減少し、将来損失へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 970 934」
受注損失引当金残高は前年度末の970百万円から934百万円へ減少し、将来損失へのエクスポージャーが前四半期・前年度末から縮小している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 871百万円 970百万円」
受注損失引当金残高が前期末の8億71百万円から9億70百万円へ増加し、将来損失へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 871 939」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の871百万円から第3四半期末には939百万円へ増加し、将来損失へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 871 922」
受注損失引当金残高が前連結会計年度末の871百万円から当第2四半期末には922百万円へ増加し、将来損失へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 871 874」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の871百万円から874百万円へ増加し、将来損失へのエクスポージャーがわずかに拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 732 871」
受注損失引当金残高が前期末732百万円から871百万円へ増加しており、将来損失へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 732 842」
受注損失引当金の残高が前連結会計年度末の732百万円から当第3四半期末には842百万円へ増加している。 - FY2020初出有価証券報告書
「受注契約に係る将来の損失に備え、当連結会計年度末において将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについて、損失見込額を引当計上しております。」
受注契約に将来損失が見込まれる場合の引当方針を記載している。当期末の受注損失引当金は732百万円で、当期の売上原価への繰入額は166百万円。