東洋電機製造(6505)・方針前進
中期経営計画の進捗を反映した役員賞与
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-09。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「成果報酬の報酬年額に対する基準割合は、原則として役職位に応じて30%~40%の範囲とし、業績指標の達成度により0~1.5の係数を乗じて変動する仕組みとする。」
中期経営計画の進捗・単年度業績を反映する報酬方針に加え、成果報酬の変動係数と譲渡制限付株式報酬を含む具体的な報酬制度を運用している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、2025年7月14日開催の取締役会において、役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議しました。」
中期経営計画の進捗や単年度業績を反映する金銭報酬に加え、取締役(社外取締役を除く)への譲渡制限付株式報酬制度を導入する方針へ報酬設計を拡張した。 - FY2022業績下方修正に伴う賞与大幅減額有価証券報告書
「当事業年度においては、当期純利益の大幅下方修正を行い、その結果、株主資本の減少を発生させることに至った経営責任を明確にするため、社外取締役を除く取締役4名の賞与合計額の85%(内、代表取締役2名は賞与額の100%)を減額いたしました。」
中期経営計画の進捗や業績を反映する役員賞与について、当期純利益の大幅下方修正と株主資本減少を理由に、社外取締役を除く取締役4名の賞与を大幅に減額している。 - FY2021一部指標で目標未達有価証券報告書
「当事業年度における目標達成度は一部指標において未達となりました。」
役員賞与に中期経営計画の進捗を反映する方針は維持しているが、当事業年度は一部指標が未達だったと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「賞与は、当社グループの単年度業績だけではなく、中期的な企業価値向上への動機付けとなるように中期経営計画の目標進捗度などを総合的に勘案して決定しております。具体的には、当社グループの単年度業績(受注高・売上高・営業利益・経常利益・純利益)の達成度と貢献度合い、中期経営計画の目標進捗度と貢献度合いなどの実績をもとに、当社が定める役職位ごとの基準に基づき決定しております。当事業年度における目標達成度は、概ね目標水準でした。」
中期経営計画の進捗を役員賞与に反映する方針について、当事業年度の目標達成度が概ね目標水準だったとの適用結果を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「賞与は、当社グループの単年度業績だけではなく、中期的な企業価値向上への動機付けとなるように中期経営計画の目標進捗度などを総合的に勘案して決定しております。」
役員賞与について、単年度の受注高・売上高・利益だけでなく、中期経営計画の目標進捗度と貢献度合いを反映する方針を記載している。