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東洋電機製造(6505)・事実再掲

中国向け交通事業の受注・売上減少による利益低下

FY2019-Q2に初出。26回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY20252019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「海外では、中国の高速鉄道向け部品の引き合いが継続しているほか、各国における旺盛な鉄道インフラ投資を背景に、新造車用製品の引き合いが増加しております。」

    中国向け受注・売上は減少した一方、高速鉄道向け部品の引き合いは継続し、中国以外の海外市場を含む鉄道インフラ需要を引き続き示している。
  2. FY2026-H1中国向け受注減も高速鉄道部品の引き合い継続有価証券報告書

    「海外では、中国の高速鉄道向け部品の引き合いが継続しているほか、各国における旺盛な鉄道インフラ投資を背景に、新造車用製品の引き合いが増加しております。 受注高は、中国向けが減少したものの、民鉄向けが増加したことにより、前年同期比22.2%増の167億47百万円となりました。」

    中国向け受注は減少した一方、高速鉄道向け部品の引き合いは継続している。交通事業全体では民鉄向け増加により受注高が22.2%増加した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外では、中国の高速鉄道向け部品の受注が堅調に推移しております。」

    中国高速鉄道向け部品の受注が堅調に推移し、インドネシア向け大口案件の生産・出荷も進捗した。海外交通事業の売上高は前期比34.2%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、前期に受注したインドネシア向け大口案件の進捗のほか、民鉄向けが大きく増加し、中国向けも増加したことから、前年同期比40.2%の大幅増収により133億73百万円となりました。」

    中国向け売上が増加し、インドネシア向け大口案件の進捗も売上に寄与した。海外交通事業の売上進展が記載されている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「受注高は、海外(中国以外)向けにおける大口案件受注と、民鉄向け、中国向けが増加したことから、前期比46.5%増の307億12百万円となりました。」

    交通事業では海外(中国以外)の大口案件、民鉄・中国向けの増加により受注高が46.5%増加した。売上高も4.4%増、セグメント利益も5.7%増となった。
  6. FY2024-Q3海外大口受注で増収も設計費先行で減益有価証券報告書

    「受注高は、JR向けが前期の大口案件の反動で減少したものの、海外(中国以外)向けにおける大口案件受注と、民鉄向け、中国向けが増加したことから、前年同期比46.4%増の239億28百万円となりました。 売上高は、JR向けが減少したものの、民鉄向け、海外(中国以外)向けが増加したことから、前年同期比7.7%増の142億82百万円となりました。 セグメント利益は、新規案件における設計費の先行計上等により、前年同期比13.8%減の14億92百万円となりました。」

    交通事業では海外(中国以外)向けの大口案件などにより受注高・売上高が増加した一方、新規案件の設計費先行計上等によりセグメント利益は前年同期比13.8%減となった。
  7. FY2024-Q2海外大口案件で受注増も費用増で交通事業利益は減少有価証券報告書

    「受注高は、JR向けが減少したものの、海外(中国以外)向けにおける大口案件受注と、民鉄向け、中国向けが増加したことから、前年同期比65.5%増の176億6百万円となりました。 売上高は、JR向け、中国向けが減少したものの、民鉄向け、海外(中国以外)向けが増加したことから、前年同期比4.9%増の95億41百万円となりました。 セグメント利益は、営業活動経費、試験研究費等の増加により、前年同期比6.2%減の11億21百万円となりました。」

    交通事業は海外(中国以外)向けの大口案件などにより受注高・売上高が増加した一方、営業活動経費や試験研究費の増加によりセグメント利益は前年同期比6.2%減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、中国においても、都市交通向け保守部品の受注が増加しております。」

    中国の交通事業について、都市交通向け保守部品の受注増加が記載されている。交通事業全体でも中国向けを含む受注高が増加している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、中国においても、保守部品や新規案件の受注が増加しております。」

    中国の交通事業について、保守部品・新規案件の受注増加を背景に、中国向け売上高が前期から増加した。
  10. FY2023-Q2中国向け受注・売上増も民鉄減収、利益改善有価証券報告書

    「受注高は、JR向け、民鉄向け、及び中国向けが増加したことから、前年同期比19.5%増の106億40百万円となりました。売上高は、主にJR向け、中国向けが増加したものの、民鉄向けが減少したことから、前年同期比10%減の90億97百万円となりました。セグメント利益は、採算性の向上に取り組んだことから、前年同期比15.6%増の11億96百万円となりました。」

    交通事業では中国向けを含む受注高が増加した一方、民鉄向けの減少により売上高は減少した。採算性向上の取組みによりセグメント利益は前年同期比15.6%増加している。
  11. FY2023-Q1受注増も減収減益有価証券報告書

    「受注高は、主に民鉄向け、中国向け、及び海外(中国以外)向けが増加したことから、前年同期比35.9%増の53億34百万円となりました。 売上高は、中国向け、海外(中国以外)向けが増加したものの、民鉄向けが減少したことから、前年同期比15.5%減の40億17百万円となりました。 セグメント利益は、採算性の向上に取り組んだものの、売上高の減少等により、前年同期比12.4%減の3億53百万円となりました。」

    交通事業は中国向け・中国以外の海外向けを含む受注高が増加した一方、民鉄向けの減少により売上高とセグメント利益は減少した。
  12. FY2022通期で中国・海外向け減収、利益は横ばい有価証券報告書

    「売上高は、JR向けが前期並みであったものの、民鉄向け、中国向け、海外(中国以外)向けが減少したことから、前期比9.6%減の194億56百万円となりました。 セグメント利益は、採算性の向上に取り組んだものの、売上高の減少等により、前期並みの21億90百万円となりました。」

    交通事業では中国向けを含む複数市場の売上が減少した一方、採算性向上の取組みによりセグメント利益は前期並みとなった。
  13. FY2022-Q3売上減少下で採算性向上により利益増加有価証券報告書

    「売上高は、JR向けが増加したものの、民鉄向け、中国向け、海外(中国以外)向けが減少したことから、前年同期比10.5%減の141億64百万円となりました。 セグメント利益は、売上高は減少したものの、採算性の向上により、前年同期比2.5%増の14億86百万円となりました。」

    交通事業は民鉄・中国・中国以外の海外向け売上が減少した一方、採算性の向上によりセグメント利益は前年同期比2.5%増加している。
  14. FY2022-Q2中国向け売上減・受注構成変化で利益減少有価証券報告書

    「売上高は、JR向けが増加したものの、民鉄向け、中国向け、海外(中国以外)向けが減少したことから、前年同期比8.7%減の101億10百万円となりました。 セグメント利益は、売上高の減少等により、前年同期比2.8%減の10億34百万円となりました。」

    交通事業では中国向けを含む複数市場の売上が減少し、セグメント利益も前年同期比2.8%減少した。一方、受注高は民鉄向け・中国以外の海外向けの増加により2.8%増加している。
  15. FY2022-Q1中国向け受注減・売上減、利益減少有価証券報告書

    「受注高は、民鉄向けは増加したものの、JR向け、中国向けが減少したことから、前年同期比12.7%減の39億24百万円となりました。 売上高は、JR向け、民鉄向けが増加したものの、中国向け、その他海外向けが減少したことから、前年同期比7.6%減の47億52百万円となりました。 セグメント利益は、売上高の減少等により、前年同期比31.3%減の4億3百万円となりました。」

    交通事業では中国向けを含む受注高・売上高が減少し、セグメント利益も前年同期比31.3%減少した。
  16. FY2021通期で減収減益、原価管理を継続有価証券報告書

    「売上高は、JR向け、民鉄向けが減少したことから、前年同期比10.9%減の242億69百万円となりました。セグメント利益は、原価管理の強化、経費の抑制に努めたことから、前年同期並みの24億74百万円となりました。」

    交通事業はJR・民鉄向け売上の減少で減収となったが、原価管理強化と経費抑制により利益は前年同期並みとなった。
  17. FY2021-Q3受注減が拡大する一方、工程管理強化で利益は前年同期並み有価証券報告書

    「受注高は、JR向けは増加したものの、民鉄向け、中国向け、海外(中国以外)向けが減少したことから、前年同期比28.8%減の146億19百万円となりました。 売上高は、JR向け、民鉄向けは前年同期並みを確保したものの、中国向け、海外(中国以外)向けが減少したことから、前年同期比10.1%減の158億30百万円となりました。 セグメント利益は、売上高や子会社利益が減少したものの、原価管理や工程管理の強化に取り組んだことにより、前年同期並みの14億49百万円となりました。」

    交通事業では受注高・売上高が減少し、受注減は前回より拡大した一方、原価管理・工程管理の強化によりセグメント利益は前年同期並みとなった。
  18. FY2021-Q2受注減が拡大する一方、工程管理強化で利益は前年同期並み有価証券報告書

    「受注高は、JR向けは増加しましたが、民鉄向け、中国向け、海外(中国以外)向けが減少したことから、前年同期比32.6%減の86億61百万円となりました。 売上高は、海外(中国以外)向けは増加しましたが、JR向けや中国向け、連結子会社の売上高が減少したことから、前年同期比8.7%減の110億78百万円となりました。 セグメント利益は、売上高が減少したものの、工程管理の強化に取組む等、工場採算を向上させたことから、前年同期並みの10億65百万円となりました。」

    交通事業では民鉄・中国・中国以外の海外向け受注が減少し、売上高も減少した一方、工程管理の強化による工場採算向上によりセグメント利益は前年同期並みとなった。
  19. FY2021-Q1中国向け受注減・売上増、利益改善有価証券報告書

    「受注高は、JR向けは増加したものの、民鉄向け、中国向け、その他海外向けが減少したことから、前年同期比15.0%減の44億97百万円となりました。 売上高は、主に中国向け、その他海外向けが増加したものの、JR向けや連結子会社の売上高が減少したことから、前年同期比7.6%減の51億42百万円となりました。 セグメント利益は、原価管理、工程管理の強化及び経費の圧縮に努めたことから、前年同期比65.5%増の5億86百万円となりました。」

    交通事業では中国向け受注は減少したものの、中国向け売上は増加した。JR向け等の減少で売上高は減少した一方、原価管理・工程管理の強化と経費圧縮によりセグメント利益は増加している。
  20. FY2020通期で交通事業は減収も利益横ばい有価証券報告書

    「売上高は、JR向け、民鉄向けが減少したことから、前年同期比10.9%減の242億69百万円となりました。 セグメント利益は、原価管理の強化、経費の抑制に努めたことから、前年同期並みの24億74百万円となりました。」

    交通事業はJR・民鉄向け売上の減少により減収となったが、原価管理強化と経費抑制によりセグメント利益は前年同期並みとなっている。
  21. FY2020-Q3中国向け受注・海外向け利益の回復で受注増、JR向け売上減で減収有価証券報告書

    「受注高は、JR向け、中国向けが大きく増加したことから、前年同期比20.8%増の205億33百万円となりました。 売上高は、主にJR向けが減少したことから、前年同期比11.1%減の176億10百万円となりました。 セグメント利益は、国内民鉄向けが減少したものの、中国向け、その他海外向けが増加したことから、前年同期比横ばいの14億59百万円となりました。」

    中国向けおよびJR向けの受注増により交通事業の受注高は増加した一方、JR向け売上の減少で売上高は減少した。中国向け・その他海外向けの増加によりセグメント利益は前年同期並みとなっている。
  22. FY2020-Q2中国向け受注増に転じる一方、JR向け売上減で減収・国内民鉄向け減益有価証券報告書

    「受注高は、JR向け、中国向けが増加したことから、前年同期比14.9%増の128億59百万円となりました。 売上高は、主にJR向けが減少したことから、前年同期比7.5%減の121億39百万円となりました。 セグメント利益は、主に国内民鉄向けが減少したことから、前年同期比3.9%減の10億17百万円となりました。」

    中国向け受注は増加に転じ、交通事業全体の受注高も増加した一方、JR向け売上の減少により売上高は減少し、国内民鉄向けの減少によりセグメント利益も減少している。
  23. FY2020-Q1中国向け受注減・売上増、海外開発案件一段落で利益改善有価証券報告書

    「受注高は、中国向けが減少したことから、前年同期比4.9%減の52億92百万円となりました。 売上高は、主に中国向けが増加したことから、前年同期比2.0%増の55億66百万円となりました。 セグメント利益は、国内民鉄向け、中国向けなどが増加したこと、昨年以前に受注した開発要素の多い海外案件が一段落したことから、前年同期比659.6%増の3億54百万円となりました。」

    中国向けは受注高が減少した一方で売上高は増加し、開発要素の多い海外案件の一段落や国内民鉄向け等の増加により交通事業の利益は改善している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「受注高は、中国向けが高速鉄道の車種切替による生産端境期の影響により減少したものの、国内民鉄向け、中国を除く海外向けが増加したことから、前年同期比0.8%増の260億80百万円となりました。」

    中国向け受注減の要因として高速鉄道の車種切替による生産端境期を通期でも記載している。一方、国内民鉄向けと中国を除く海外向けの増加により交通事業の受注高は0.8%増となった。
  25. FY2019-Q3中国向け受注減の要因が車種切替の生産端境期へ具体化、利益は改善有価証券報告書

    「受注高は、主に高速鉄道の車種切替による生産端境期の影響により中国向けが減少したことから、前年同期比14.7%減の169億97百万円となりました。 売上高は、受注高と同様の事由により中国向けが減少したものの国内、中国を除く海外向けが増加したことから、前年同期比7.6%増の198億4百万円となりました。 セグメント利益は、国内向けが増加したことから、前年同期比6.2%増の14億57百万円となりました。」

    中国向け交通事業の受注減について、高速鉄道の車種切替による生産端境期という要因が具体化した。一方、国内・中国を除く海外向けの増加により売上高とセグメント利益は増加している。
  26. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「受注高は、国内向けが増加しましたが中国向けが減少したことから、前年同期比11.3%減の111億92百万円となりました。 売上高は、中国向けが減少しましたが国内向けが増加したことから、前年同期比3.7%増の131億24百万円となりました。 セグメント利益は、中国向け売上高の減少の影響により、前年同期比7.2%減の10億58百万円となりました。」

    交通事業では、中国向け受注・売上の減少が受注高とセグメント利益の減少要因となった一方、国内向け売上高は増加している。
一緒に動いた変遷

「安定した事業収益構造の構築」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した事業収益構造の構築5回
  3. 2政策保有株式の合理性検証と保有縮減5回
  4. 3国内鉄道車両の置き換え需要の堅調4回
  5. 4分散電源・電動化と海外メンテナンス事業の拡大4回
  6. 5自動車試験機の高機能化・新製品展開に伴う工数増4回
  7. 6コア技術を活かした事業領域拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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