Komori
東洋電機製造(6505)・施策前進

政策保有株式の合理性検証と保有縮減

FY2019に初出。20回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20262019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 6 759」

    政策保有株式について保有目的・便益・リスクを毎年検証し、非上場株式以外の6銘柄を売却、売却価額759百万円を計上した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入4億21百万円などにより、89百万円の収入(前年同期は3億18百万円の支出)となりました。」

    当中間連結会計期間に投資有価証券の売却による421百万円の収入を計上し、政策保有株式等の縮減を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 4 584」

    政策保有株式について4銘柄を売却し、売却価額584百万円を計上した。保有合理性の年次検証と縮減方針を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入2億28百万円がありました」

    政策保有株式等の縮減に関連して、当中間連結会計期間に投資有価証券の売却による2億28百万円の収入を計上している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 210」

    政策保有株式について、非上場株式以外の4銘柄を売却し、売却価額210百万円を計上した。一方、取引関係維持・強化等を理由に5銘柄の株式数が増加している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入2億68百万円がありましたが」

    政策保有株式等の縮減に関連して、投資有価証券の売却による2億68百万円の収入を計上した。保有有価証券の売却を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 138 109」

    投資有価証券売却益109百万円を計上し、政策保有株式等の保有縮減に関連する売却を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 3 818」

    政策保有株式について非上場株式以外の3銘柄を売却し、売却価額818百万円を計上した。保有合理性の毎年検証と、保有目的が薄れた株式の売却方針を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入 622」

    政策保有株式の縮減に関連して、当第2四半期累計期間に投資有価証券の売却による622百万円の収入を計上している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 162 138」

    当第1四半期に投資有価証券売却益138百万円を計上し、保有有価証券の売却が継続している。政策保有株式の縮減方針に関連する実績として記載されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 163 非上場株式以外の株式 1 302」

    政策保有株式について、非上場株式1銘柄と非上場株式以外1銘柄を売却し、売却価額はそれぞれ1億63百万円、3億02百万円となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入 466」

    政策保有株式の縮減を継続し、投資有価証券の売却による466百万円の収入を計上している。投資有価証券残高も前連結会計年度末から1,432百万円減少した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 1 693」

    政策保有株式について1銘柄を売却し、売却価額693百万円、投資有価証券売却益407百万円を計上している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入 693」

    政策保有株式の縮減を継続し、第2四半期累計期間に投資有価証券の売却による収入693百万円を計上している。投資有価証券残高も2020年5月末から20億94百万円減少している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同245.9%増の3億15百万円となりました。」

    一部の政策保有株式の圧縮を継続し、投資有価証券売却益206百万円を計上している。保有縮減方針が当第1四半期の利益にも具体的に表れている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 1 780」

    政策保有株式について、非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額780百万円、投資有価証券売却益447百万円を計上しており、保有縮減を継続している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 447」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券売却益447百万円を計上しており、政策保有株式の圧縮を通じた保有縮減が継続している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同221.4%増の4億70百万円となりました。 投資有価証券の売却による収入 1,073」

    政策保有株式の圧縮を継続し、投資有価証券の売却収入1,073百万円を計上した。圧縮の結果として投資有価証券売却益412百万円も計上され、縮減方針の実施が当四半期にも表れている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益は一部の政策保有株式の圧縮に努めた結果、同4億39百万円改善し91百万円となりました。」

    一部の政策保有株式の圧縮を進め、その結果として投資有価証券売却益214百万円を計上している。政策保有株式の縮減方針が四半期業績にも具体的に表れている。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「保有の合理性は、毎年、経営戦略会議において、株式の保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストなどに見合っているかを検証し、取締役会に報告しております。その結果、保有目的が薄れるなどした株式については売却する方針としております。」

    政策保有株式について、毎年、保有目的や便益・リスクを資本コスト等と比較して検証し、保有目的が薄れた株式を売却する方針を新たに明示している。当事業年度は非上場株式以外の8銘柄を売却している。
一緒に動いた変遷

「安定した事業収益構造の構築」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した事業収益構造の構築12回
  3. 2自動車試験機の高機能化・新製品展開に伴う工数増9回
  4. 3国内鉄道車両の置き換え需要の堅調7回
  5. 4分散電源・電動化と海外メンテナンス事業の拡大7回
  6. 5為替レート変動7回
  7. 6受注契約に係る将来損失への備え7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋電機製造の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の合理性検証と保有縮減|東洋電機製造(6505)の変遷 | Komori