大型駅務機器案件による情報機器事業の受注増加
FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「受注高は、前期の大口案件の反動減により、前期比17.8%減の13億円となりました。」
ICTソリューション事業は前期大口案件の反動により受注・売上が減少し、通期で30百万円のセグメント損失となった。前中間期からの事業動向を通期でも確認している。 - FY2026-H1前期大口案件の反動でICT受注・売上減、損失計上有価証券報告書
「受注高は、前年同期比51.3%減の3億71百万円となりました。 売上高は、前期の大口案件の反動減により、前年同期比42.3%減の4億1百万円となりました。 セグメント利益は、システム納入に伴う費用の増加および売上高の反動減等により、前年同期比3億61百万円減少し1億70百万円の損失となりました。」
ICTソリューション事業では、前期大口案件の反動減などにより受注高・売上高が減少し、セグメント損失を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「車掌が列車内で使用する車内補充券発行アプリケーションにQRコード決済機能を搭載いたしました。」
ICTソリューション事業で駅務機器のQRコード決済対応を実現し、人物動作検知システムのAI開発も進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「受注高は、キャッシュレス化に対応した駅務機器の受注増加により、前年同期比109.5%増の7億63百万円となりました。 売上高は、前期に受注した大口案件が順調に進捗したことなどから、前年同期比43.7%増の6億95百万円となりました。」
ICTソリューション事業では、キャッシュレス化対応の駅務機器受注と前期大口案件の進捗により、受注高・売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2024ICTソリューション事業のスポット案件反動減有価証券報告書
「駅務機器システムでは、キャッシュレス対応等の鉄道利用者向けサービス向上に伴うソフトウェアの開発、遠隔監視システムでは、移動体に搭載する監視用IoT端末等の受注があったものの、前期スポット案件の反動減により、受注高・売上高ともに減少しました。」
ICTソリューション事業はキャッシュレス・遠隔監視関連の受注がある一方、前期スポット案件の反動で受注高14.3%減、売上高9.3%減、セグメント利益23.9%減となった。 - FY2024-Q2ソフトウェア改修需要の反動減で受注・売上・利益が減少有価証券報告書
「受注高は、駅務機器システムにおける前期の運賃改定や新線開業に伴うソフトウェア改修需要の反動減等により、前年同期比45.7%減の3億64百万円となりました。 売上高は、主に駅務機器システム向けが減少したことから、前年同期比3.9%減の4億83百万円となりました。 セグメント利益は、売上高の減少等により、前年同期比2.3%減の1億19百万円となりました。」
ICTソリューション事業では、前期の運賃改定・新線開業に伴うソフトウェア改修需要の反動減により、受注高が45.7%減少した。売上高とセグメント利益も前年同期を下回った。 - FY2024-Q1ICTソリューション事業の受注・売上・利益が減少有価証券報告書
「受注高は、前年同期比2.5%減の2億70百万円となりました。 売上高は、前年同期比22.4%減の2億34百万円となりました。 セグメント利益は、売上高の減少等により、前年同期比27.5%減の60百万円となりました。」
ICTソリューション事業では、運賃改定等に伴うソフトウェア改修の受注は堅調としつつ、受注高・売上高・セグメント利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、前年同期比61.0%増の11億47百万円となりました。 売上高は、前年同期比62.8%増の9億7百万円となりました。 セグメント利益は、売上高の回復等により、前年同期比156.1%増の2億84百万円となりました。」
ICTソリューション事業では受注高・売上高が大幅に増加し、セグメント利益も前年同期比156.1%増の284百万円へ改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「受注高は、前年同期比92.4%増の6億70百万円となりました。売上高は、前年同期比62.6%増の5億3百万円となりました。セグメント利益は、売上高の回復等により、前年同期比148.4%増の1億21百万円となりました。」
ICTソリューション事業では、受注高・売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比148.4%増の1億21百万円へ改善している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、駅務機器のソフトウェア改修の増加等により、前年同期比78.4%増の2億77百万円となりました。 売上高は、前年同期比164%増の3億2百万円となりました。 セグメント利益は、売上高の回復等がみられ、前年同期比88百万円増加し、83百万円となりました。」
旧情報機器事業に相当するICTソリューション事業では、駅務機器ソフトウェア改修等により受注・売上が増加し、セグメント利益も前年同期の損失から83百万円へ改善した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「受注高は、前年同期比67.8%増の7億12百万円となりました。 売上高は、前年同期比34.5%減の5億57百万円となりました。 セグメント利益は、売上高減少の影響等により、前年同期比54.5%減の1億11百万円となりました。」
情報機器事業では受注高が増加した一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回る状況が続いている。 - FY2022-Q2受注増も売上・利益減少有価証券報告書
「受注高は、前年同期比65.2%増の3億48百万円にとどまりました。 売上高は、前年同期比48.8%減の3億9百万円となりました。 セグメント利益は、売上高減少の影響等により、前年同期比72.1%減の49百万円となりました。」
情報機器事業は受注高が前年同期比65.2%増となった一方、売上高は48.8%減、セグメント利益は72.1%減となった。 - FY2022-Q1受注増も売上・利益悪化有価証券報告書
「受注高は、前年同期比69.8%増の1億55百万円にとどまりました。 売上高は、前年同期比62.5%減の1億14百万円となりました。 セグメント利益は、売上高減少の影響等により、前年同期比1億11百万円減少し5百万円の損失となりました。」
情報機器事業は受注高が前年同期比で増加したものの、金額は1億55百万円にとどまり、売上高は減少しセグメント損失となった。 - FY2021-Q3ソフトウェア改修需要の反動減が継続・拡大有価証券報告書
「受注高は、前期の消費税率改定に伴うソフトウエア改修需要の反動減等により、前年同期比68.7%減の4億24百万円となりました。 売上高は、受注高と同様の事由により、前年同期比36.5%減の8億51百万円となりました。 セグメント利益は、売上高が減少したことから、前年同期比37.2%減の2億44百万円となりました。」
前期の消費税率改定に伴うソフトウェア改修需要の反動減が続き、第3四半期累計では受注高・売上高・セグメント利益がいずれも減少した。 - FY2021-Q2ソフトウェア改修需要の反動減が受注にも波及有価証券報告書
「受注高は、前期の消費税率改定に伴うソフトウエア改修需要の反動減等により、前年同期比72.5%減の2億10百万円となりました。 売上高は、受注高と同様の事由により、前年同期比23.5%減の6億4百万円となりました。 セグメント利益は、売上高が減少したことから、前年同期比28.9%減の1億75百万円となりました。」
前期の消費税率改定に伴うソフトウェア改修需要の反動減が続き、第2四半期累計では受注高・売上高・セグメント利益がいずれも減少している。 - FY2021-Q1前期ソフトウェア改修等の反動で受注・売上減有価証券報告書
「受注高は、前期の消費税率改定に伴うソフトウェア改修等の反動減により、前年同期比83.6%減の91百万円となりました。 売上高は、受注高と同様の事由により、前年同期比16.9%減の3億5百万円となりました。 セグメント利益は、原価管理の強化等に努めたことから、前年同期比19.1%増の1億6百万円となりました。」
情報機器事業では、前期の消費税率改定に伴うソフトウェア改修等の反動により受注高・売上高が減少した一方、原価管理の強化等によりセグメント利益は増加している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、消費税率改定や春のダイヤ改正に伴うソフトウェア改修及び複合発行機の増加などにより、前年同期比48.2%増の13億55百万円となりました。 売上高は、受注高と同様の事由により、前年同期比21.9%増の13億39百万円となりました。 セグメント利益は、売上高と同様の事由により、前年同期比82.4%増の3億88百万円となりました。」
大型駅務機器案件の反動減があった前期から、ソフトウェア改修、春のダイヤ改正対応、複合発行機の増加により受注・売上・セグメント利益が増加している。 - FY2020-Q1大型案件反動減下でソフトウェア改修・複合発行機により受注増有価証券報告書
「受注高は、消費税率改定に伴うソフトウェア改修や、複合発行機の増加などにより、前年同期比125.6%増の5億59百万円となりました。 売上高は、前年に受注した大型案件の反動減の影響により、前年同期比18.0%減の3億67百万円となりました。」
情報機器事業では、前年の大型案件の反動で売上高が減少する一方、消費税率改定に伴うソフトウェア改修と複合発行機の増加により受注高が増加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「情報機器事業の受注高は、前年に受注した大型案件の反動減により、前年同期比27.3%減の17億56百万円となりました。」
前年の大型駅務機器案件の反動減が通期の情報機器事業の受注・売上減少要因となったと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「受注高は、前年に受注した大型案件の反動減により、前年同期比55.1%減の9億14百万円となりました。 売上高は、受注反動減の影響により、前年同期比27.1%減の10億98百万円となりました。 セグメント利益は、工場採算改善などにより、前年同期比36.6%増の2億13百万円となりました。」
情報機器事業では前年の大型案件の反動により受注高・売上高が減少した一方、工場採算改善などによりセグメント利益は増加している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「受注高は、前年に受注した大型案件の反動減により、前年同期比55%減の6億21百万円となりました。 売上高は、新型車内補充券発行機が増加したことから、前年同期比2.8%増の7億24百万円となりました。」
情報機器事業では、前年の大型案件の反動で受注高が減少する一方、新型車内補充券発行機の増加により売上高は増加した。 - FY2019-Q1大型案件の反動減で受注減、前期案件の売上継続有価証券報告書
「受注高は、前年同期に受注した大型案件の反動減により、前年同期比73.5%減の2億48百万円となりました。 売上高は、前期に受注した大型案件の売上により、前年同期比101.8%増の4億48百万円となりました。」
大型案件について、前年同期受注の反動で受注高は減少した一方、前期受注案件の売上により売上高は増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「受注高は、駅務機器の大型案件を受注したことから、前年同期比35.1%増の24億16百万円となりました。 売上高は、受注高と同様の理由により、前年同期比101.8%増の28億1百万円となりました。」
駅務機器の大型案件受注が通期でも受注高・売上高の増加につながった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、駅務機器の大型案件を受注したことから前年同期比36.4%増の20億34百万円となりました。 売上高は、受注高と同様の事由により前年同期比30.9%増の15億6百万円となりました。」
情報機器事業で駅務機器の大型案件を受注し、受注高・売上高が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「受注高は、駅務機器が増加したことから、前年同期比5.6%増の13億82百万円となりました。 売上高は、駅務機器が増加したことから、前年同期比50.4%増の7億4百万円となりました。」
情報機器事業では、駅務機器の受注・売上増加が引き続き業績要因として記載されている。 - FY2018-Q1大型駅務機器案件による受注増加から受注減少へ反転有価証券報告書
「受注高は、駅務機器が減少したことから、前年同期比12.3%減の9億36百万円となりました。」
前四半期まで大型案件による駅務機器の受注増加が記載されていたが、当第1四半期は駅務機器の受注が減少している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「受注高は、駅務機器が大型案件の受注により増加したことから、前年同期比93.8%増の14億91百万円となりました。売上高は、受注高と同様の理由により、前年同期比76.6%増の11億50百万円となりました。」
情報機器事業では、駅務機器の大型案件受注が第3四半期累計でも受注高・売上高の増加要因となっている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「受注高は、駅務機器が大型案件の受注により増加したことから、前年同期比226.0%増の13億9百万円となりました。売上高は、駅務機器が増加したことから、前年同期比42.8%増の4億68百万円となりました。」
情報機器事業では、駅務機器の大型案件受注により受注高・売上高が前年同期を上回った。