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富士電機(6504)・リスク対処

為替相場変動リスク

FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2023-Q2対処FY2024-Q3 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「これは、前連結会計年度において11億26百万円であった為替差損が当連結会計年度は13億99百万円の差益に転じたことなどによるものであります。」

    前年度の為替差損11億26百万円が当年度は13億99百万円の差益に転じ、為替変動による損益悪化は緩和された。
  2. 2026-04-28対処決算

    「為替差益 - 1,399」

    営業外損益では、前期の為替差損から当期の為替差益1,399百万円へ転じ、為替変動による損益悪化が緩和された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 659 331」

    為替差損は前年同期の6億59百万円から3億31百万円へ縮小し、為替変動による営業外損益への悪影響は前年同期比で緩和された。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度において24億19百万円であった為替差益が当連結会計年度は11億26百万円の差損に転じた」

    前期の為替差益24億19百万円が当期は為替差損11億26百万円へ転じ、為替影響が悪化した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「これは、債務保証損失を6億60百万円計上した一方、前連結会計年度において11億48百万円であった為替差損が当連結会計年度は24億19百万円の差益に転じたことなどによるものであります。」

    前期の為替差損11億48百万円が当期は24億19百万円の差益に転じ、為替変動による損益悪化が緩和された。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 530 為替差損 807 -」

    第3四半期累計の為替差損807百万円から為替差益530百万円へ転じ、前年同期に生じていた為替による営業外損益への悪影響が緩和された。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「これは、前連結会計年度において12億88百万円であった為替差益が当連結会計年度は11億48百万円の差損に転じたこと、事業転換費用が15億99百万円増加したことなどによるものであります。」

    為替差益12億88百万円から為替差損11億48百万円へ転じ、為替変動による営業外損益の影響が悪化した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 382 - 為替差損 - 807」

    第3四半期連結累計期間の為替差損は807百万円となり、前年同期の為替差益382百万円から悪化した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 222 2,080」

    第2四半期連結累計期間の為替差益は20億80百万円となり、前年同期の2億22百万円から増加した。為替変動による営業外損益への悪影響は前年同期より緩和された。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 105 1,558」

    当第1四半期の為替差益は15億58百万円となり、前年同期の1億05百万円から増加した。為替変動による営業外損益への悪影響は前年同期より緩和された。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「これは、前連結会計年度において3億79百万円であった為替差損が当連結会計年度は12億88百万円の差益に転じたこと、関係会社投資損失引当金繰入額が4億42百万円減少したことなどによるものであります。」

    前期の為替差損3億79百万円が当期は12億88百万円の差益に転じ、為替変動による損益悪化は緩和された。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業外収益 受取利息 454 受取配当金 1,962 為替差益 382」「営業外費用 支払利息 1,227 持分法による投資損失 523 為替差損 -」

    当第3四半期累計では為替差益382百万円となり、前年同期の為替差損1,160百万円から為替による営業外損益の影響が改善した。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「これは、為替差損が前連結会計年度に比べ9億47百万円減少した一方で、関係会社貸倒引当金繰入額が4億54百万円増加したこと、関係会社投資損失引当金繰入額を4億42百万円計上したことなどによるものであります。」

    為替差損は前期比9億47百万円減少し、為替変動による損益悪化は前期より緩和された。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 953 546」

    前年同期の為替差損9億53百万円から当期は5億46百万円へ縮小し、為替変動による営業外損益への影響は前年同期比で軽減した。
  15. FY2021-Q1為替影響継続・差損縮小有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 667 438」

    為替変動は営業損益・経常損益の減少要因として記載された一方、為替差損は前年同期の6億67百万円から4億38百万円へ縮小した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「これは、前連結会計年度において89百万円であった為替差益が当連結会計年度は13億26百万円の差損に転じたことなどによるものであります。」

    為替差益89百万円から為替差損13億26百万円へ転じ、為替変動の損益影響が悪化した。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差益 668 -/為替差損 - 953」

    前年同期の為替差益6億68百万円から、当四半期累計は為替差損9億53百万円へ転じ、為替変動の影響が営業外損益に実現した。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 365 -/営業外費用 為替差損 - 667」

    前年同期の為替差益3億65百万円から、当四半期は為替差損6億67百万円へ転じ、為替変動リスクが営業外損益に実現した。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「前連結会計年度において20億80百万円であった為替差損が当連結会計年度は89百万円の差益に転じた」

    前期の為替差損20億80百万円が当期は89百万円の差益となり、為替変動による損益悪化が緩和された。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    為替相場変動リスクについて重要な変更はないと記載している。
  21. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業外収益(費用)は、前連結会計年度の15億86百万円の収益(純額)から、85百万円の収益(純額)となり、前連結会計年度に比べ15億1百万円の収益(純額)の減少となりました。これは、支払利息が前連結会計年度に比べ5億14百万円減少した一方で、為替差損が前連結会計年度に比べ17億61百万円増加したほか、受取配当金が2億42百万円減少したことなどによるものであります。」

    為替差損が前期比17億61百万円増加し、営業外損益の悪化要因として実現した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    為替相場変動リスクについて重要な変更はないと記載している。
  23. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、需要増加に加え、為替変動による増収影響もあり、前年同期に比べ434億56百万円増加の3,950億14百万円となりました。損益面は、営業損益は需要増加及び原価低減等の推進により前年同期に比べ68億72百万円増加の127億42百万円、経常損益は為替差損の減少を主因に前年同期に比べ89億97百万円増加の117億26百万円となりました。」

    為替変動は増収要因となり、為替差損も減少したため、前四半期まで業績に現れていた為替影響は緩和された。
  24. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「国内においては、為替が比較的安定して推移するとともに、設備投資に持ち直しの動きがみられる等、緩やかな回復基調となりました。」「経常損益は、為替差損の減少を主因に、前年同期に比べ24億97百万円増加の27億93百万円となりました。」

    為替が比較的安定して推移し、為替差損の減少が経常損益の改善要因となった。
  25. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は為替変動が影響したものの、成長戦略の諸施策並びに需要増により伸長し、前年同期に比べ192億13百万円増加の5,552億84百万円となりました。」「損益面においては、原価低減等を推進したものの、為替変動等の影響により、営業損益は、前年同期に比べ7億71百万円減少の107億16百万円、経常損益は、前年同期に比べ14億61百万円減少の110億44百万円となりました。」

    為替変動が売上高、営業損益、経常損益の変動要因として第3四半期累計業績に現れている。
  26. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は成長戦略の諸施策並びに需要増により伸長したものの、為替変動が大きく影響し、前年同期に比べ27億63百万円減少の3,515億58百万円となりました。」「経常損益は、為替差益が為替差損に転じたことを主因として、前年同期に比べ42億71百万円減少の27億29百万円となりました。」

    円高・為替変動が売上高および経常損益の減少要因として上期業績に現れている。
  27. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常損益は、為替差益が為替差損に転じたことを主因として、前年同期に比べ27億7百万円減少の2億96百万円となりました。」

    為替差益から為替差損への転換が経常損益の減少要因として実現した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「一定の基準に従って為替予約を実施しておりますが、完全に為替リスクを回避するものではありません。そのため、米ドルを中心とした対円為替相場の変動により業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約を行うが完全な回避ではないとしている。
一緒に動いた変遷

「コストダウン等による営業利益の過去最高益」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151212121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コストダウン等による営業利益の過去最高益15回
  3. 2高付加価値商材による事業拡大12回
  4. 3SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速12回
  5. 4中国・国内外市場の需要変動と競争激化リスク12回
  6. 5金利上昇・財務制限条項による資金調達リスク12回
  7. 6診断から保守・更新までの一体型サービスとソリューション事業11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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