コストダウン等による営業利益の過去最高益
FY2016に初出。40回の記載のうち21回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-30。
富士電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026通期増収増益有価証券報告書
「営業利益は、人的投資の拡充に伴う人件費の増加、原材料価格の高騰や、半導体の電装分野における需要減、食品流通における前期の改刷対応特需の反動減等の影響があったものの、エネルギーを中心としたプラント・システムの需要増加等が利益を押し上げ、前連結会計年度に比べ189億74百万円増加し、1,366億20百万円となりました。」
人的投資、原材料高、半導体電装分野の需要減等の影響があった一方、エネルギーを中心とするプラント・システム需要増により営業利益は1,366億20百万円へ増加した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結業績の売上高は、前年同期に比べエネルギー、インダストリーにおけるプラント、システム等で増加し、全体で457億83百万円増加(9.2%増加)の5,431億60百万円となり、過去最高を更新しました。」「営業損益は前年同期に比べ24億23百万円増加の427億59百万円となりました。経常損益は、営業損益の増加に加え、為替影響等により、前年同期に比べ27億84百万円増加の417億33百万円となり、営業損益、経常損益ともに過去最高を更新しました。」
中間期売上高5,431億60百万円、営業利益427億59百万円、経常利益417億33百万円となり、売上高・営業損益・経常損益で過去最高を更新した。一方、親会社株主帰属中間純利益は前年同期の投資有価証券売却益の反動で減少した。 - FY2025通期増収増益有価証券報告書
「営業利益は、原材料価格の高騰影響や、コンポーネントの物量減少影響があったものの、プラント、システムの需要増加、高付加価値商材の投入や製品販売価格の値上げ、原価低減の推進、為替影響等により、前連結会計年度に比べ115億80百万円増加し、1,176億46百万円となりました。」
営業利益は前期比115億80百万円増の1,176億46百万円、親会社株主帰属当期純利益は922億39百万円となった。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結業績の売上高は、「エネルギー」「食品流通」が増加し、前年同期に比べ56億85百万円増加(1.2%増加)の4,973億77百万円となり、過去最高を更新しました。…営業損益は前年同期に比べ53億42百万円増加の403億36百万円、経常損益は前年同期に比べ43億30百万円増加の389億49百万円となり、営業損益、経常損益ともに過去最高を更新しました。」
中間期売上高4,973億77百万円、営業利益403億36百万円、経常利益389億49百万円となり、売上高・営業損益・経常損益が過去最高を更新した。 - FY2024通期業績増加有価証券報告書
「営業利益は、原材料価格及び動力費の高騰影響や、生産能力増強に係る費用の増加があったものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、前連結会計年度に比べ171億84百万円増加し、1,060億66百万円となりました。」
通期営業利益は前期比171億84百万円増の1,060億66百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は753億53百万円となった。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「経常損益は前年同期に比べ153億72百万円増加の566億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ82億95百万円増加の372億55百万円となり、売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、過去最高を更新しました。」
第3四半期累計で売上高7,596億61百万円、営業利益576億56百万円、経常利益566億39百万円、親会社株主帰属四半期純利益372億55百万円となり、4指標すべてで過去最高を更新した。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「損益面では、原材料価格及び動力費の高騰影響や、研究開発費、生産能力増強に係る費用の増加があったものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ82億75百万円増加の349億94百万円となりました。経常損益は前年同期に比べ57億40百万円増加の346億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ40億85百万円増加の243億43百万円となり、売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、過去最高を更新しました。」
第2四半期連結累計期間で、売上高4,916億92百万円、営業利益349億94百万円、経常利益346億19百万円、親会社株主帰属四半期純利益243億43百万円となり、4指標すべてで過去最高を更新した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「損益面では、原材料価格及び動力費の高騰影響や、研究開発費、生産能力増強に係る費用の増加があったものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ47億91百万円増加の146億63百万円となりました。経常損益は前年同期に比べ28億24百万円増加の151億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ23億72百万円増加の123億3百万円となり、売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、過去最高を更新しました。」
売上高、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益の全てで過去最高を更新した。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「損益面では、素材価格高騰や動力費の影響を受けたものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ97億74百万円増加の424億34百万円となりました。経常損益は前年同期に比べ71億45百万円増加の412億67百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ35億64百万円増加の289億60百万円となり、売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、過去最高を更新しました。」
第3四半期連結累計期間に、売上高6,907億76百万円、営業利益424億34百万円、経常利益412億67百万円、親会社株主帰属四半期純利益289億60百万円となり、四指標で過去最高を更新した。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや工場の体質強化を中心とした原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ104億28百万円増加の267億19百万円となりました。経常損益は前年同期に比べ119億87百万円増加の288億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ62億79百万円増加の202億58百万円となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、過去最高を更新しました。」
営業利益267億19百万円、経常利益288億79百万円、親会社株主帰属四半期純利益202億58百万円となり、3指標が第2四半期連結累計期間として過去最高を更新した。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや工場の体質強化を中心とした原価低減の推進等により、営業損益は前年同期に比べ45億73百万円増加の98億72百万円となりました。経常損益は前年同期に比べ63億87百万円増加の122億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ49億58百万円増加の99億31百万円となり、売上高、営業損益、経常損益いずれも、過去最高を更新しました。」
当第1四半期の売上高、営業損益、経常損益がいずれも過去最高を更新した。営業利益98億72百万円、経常利益122億96百万円となった。 - FY2022達成有価証券報告書
「2021年度連結実績においては、中期経営計画で掲げた2023年度の売上高、利益に係る目標値に対して、次の通りとなっております。売上高 10,000億円 9,102億円 △898億円 営業利益 800億円 748億円 △52億円 営業利益率 8.0% 8.2% +0.2pt 親会社株主に帰属する当期純利益 550億円 587億円 +37億円」
2021年度の営業利益は748億35百万円、営業利益率8.2%、親会社株主帰属当期純利益586億60百万円となり、営業利益率と純利益は2023年度目標を上回った。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「売上高は、部品調達難による生産影響を受けたものの、サプライチェーン最適化の取り組み等により旺盛な需要に対応し、「発電プラント」を除く4部門で増加し、前年同期に比べ586億71百万円増加の6,199億81百万円となりました。損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、売上高の増加に加え、原価低減の推進や製品販売価格の値上げ等により、営業損益は前年同期に比べ185億87百万円増加の326億60百万円となりました。経常損益は前年同期に比べ201億66百万円増加の341億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ294億29百万円増加の253億96百万円となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、第3四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。」
売上高6,199億81百万円、営業利益326億60百万円、経常利益341億22百万円、親会社株主帰属四半期純利益253億96百万円となり、3指標の第3四半期累計期間としての過去最高を更新した。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「なお、親会社株主に帰属する四半期純損益は、第2四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。」
親会社株主に帰属する四半期純利益は139億79百万円となり、第2四半期連結累計期間として過去最高を更新した。営業利益も162億91百万円、経常利益も168億92百万円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、「パワエレシステム エネルギー」「パワエレシステム インダストリー」「半導体」を中心とした需要の増加により、前年同期に比べ211億14百万円増加の1,899億58百万円となりました。損益面では、売上高の増加により、営業損益は前年同期に比べ28億64百万円増加の52億99百万円、経常損益は前年同期に比べ32億70百万円増加の59億9百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ36億17百万円増加の49億73百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。売上高は1,899億58百万円、営業利益は52億99百万円となり、前年同期の需要減少局面から改善した。 - FY2021減収増益・特別損失計上有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2.7%減収の8,759億27百万円となりました。」「営業利益は、売上高が減少したものの、原価低減及び固定費削減等を推進し、前連結会計年度に比べ60億80百万円増加し、485億95百万円となりました。」
売上高は減少した一方、原価低減・固定費削減により営業利益は485億95百万円へ増加した。ただし製品不具合対策費257億27百万円を含む特別損失も計上した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「損益面では、原価低減及び固定費削減等を推進したものの、売上高、生産高の大幅な減少等により、営業損益は前年同期に比べ27億63百万円減少の140億73百万円、経常損益は前年同期に比べ37億57百万円減少の139億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益はパワー半導体の特定分野向けの一部の製品の不具合対策費用として166億57百万円を特別損失に計上したこと等により、前年同期に比べ143億17百万円減少の△40億33百万円となりました。」
第3四半期累計で営業損益・経常損益が前年同期を下回り、製品不具合対策費166億57百万円の計上等により親会社株主帰属四半期純損益は40億33百万円の損失となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、…前年同期に比べ496億68百万円減少の3,569億93百万円となりました。損益面では、…営業損益は前年同期に比べ58億21百万円減少の52億95百万円、経常損益は前年同期に比べ56億97百万円減少の51億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ39億13百万円減少の20億65百万円となりました。」
上期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を下回り、業績悪化が続いた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた企業活動の制約による納期延伸や設備投資抑制等の影響を受け、「パワエレシステム エネルギー」「食品流通」部門を中心に需要が減少し、前年同期に比べ71億66百万円減少の1,688億44百万円となりました。損益面では、原価低減及び固定費削減等を推進したものの、売上高の減少、為替変動の影響、パワー半導体事業の先行投資による費用増等により、営業損益は前年同期に比べ12億7百万円減少の24億35百万円、経常損益は前年同期に比べ12億13百万円減少の26億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ11億72百万円減少の13億56百万円となりました。」
新型コロナウイルス感染症による需要減少、為替変動、パワー半導体の先行投資等により、売上高・営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益が前年同期を下回った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業利益は、原価低減等を推進したものの、売上高及び生産高の減少、為替変動の影響、パワー半導体事業の先行投資等により、前連結会計年度に比べ174億57百万円減少し、425億15百万円となりました。売上高に対する営業利益の比率は、前連結会計年度に比べ1.8ポイント減少して4.7%となっております。」
過去最高だった前期から営業利益が425億15百万円、営業利益率が4.7%へ低下した。需要減少、為替、パワー半導体先行投資が減益要因として記載された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、前年同期の大口案件影響、米中貿易摩擦影響による国内外の生産調整及び設備投資の抑制等により、「パワエレシステム エネルギー」を除く主要4部門で需要が減少し、前年同期に比べ105億18百万円減少の6,117億32百万円となりました。損益面では、原価低減等を推進したものの、売上高の減少及び為替変動の影響等を主因に、営業損益は前年同期に比べ76億36百万円減少の168億36百万円、経常損益は前年同期に比べ87億49百万円減少の177億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ60億82百万円減少の102億84百万円となりました。」
主要4部門で需要減少が生じ、売上高、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期を下回った。原価低減を進めたものの、売上高減少と為替変動等の影響を吸収できず、業績悪化が進んだ。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「損益面では、原価低減等を推進したものの、売上高の減少及び為替変動の影響等を主因に、営業損益は前年同期に比べ74億3百万円減少の111億16百万円、経常損益は前年同期に比べ85億62百万円減少の108億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ65億58百万円減少の59億78百万円となりました。」
売上高減少と為替変動等により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、前年同期の大口案件影響、米中貿易摩擦影響による国内外の生産調整及び設備投資の抑制等により、「食品流通」「その他」を除く4部門で想定していた需要減少が顕在化し、前年同期に比べ198億5百万円減少の1,760億10百万円となりました。損益面では、売上高の減少を主因に、営業損益は前年同期に比べ27億12百万円減少の36億42百万円、経常損益は前年同期に比べ35億0百万円減少の38億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ28億47百万円減少の25億28百万円となりました。」
米中貿易摩擦、生産調整、設備投資抑制により需要減少が顕在化し、売上高・営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益が前年同期を下回った。 - FY2019達成有価証券報告書
「営業利益は、売上高、生産物量の増加及び原価低減等の推進により、前連結会計年度に比べ40億10百万円増加し、過去最高の599億72百万円となりました。」
営業利益は599億72百万円、経常利益は634億79百万円となり、いずれも過去最高を更新した。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「損益面では、第3四半期からの需要減速ならびに「発電」部門の大口案件のコストアップ等が影響したものの、売上高の増加及び原価低減等の推進により、営業損益は前年同期に比べ20億86百万円増加の244億72百万円となりました。経常損益は前年同期に比べ46億32百万円増加の264億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ29億91百万円増加の163億66百万円となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、第3四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。」
営業損益244億72百万円、経常損益264億62百万円、親会社株主帰属四半期純損益163億66百万円となり、3指標で第3四半期累計期間としての過去最高を更新した。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「損益面では、売上高の増加及び原価低減等の推進により、営業損益は主要5部門で増益となり、前年同期に比べ57億77百万円増加の185億19百万円となりました。経常損益は前年同期に比べ76億97百万円増加の194億23百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ63億17百万円増加の125億36百万円となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、第2四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。」
営業損益185億19百万円、経常損益194億23百万円、親会社株主帰属四半期純損益125億36百万円となり、第2四半期累計期間として三指標の過去最高を更新した。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、需要増加により全部門が増収となり、前年同期に比べ223億55百万円増加の1,958億15百万円となりました。損益面では、売上高の増加及び原価低減等の推進により、営業損益は前年同期に比べ35億34百万円増加の63億54百万円、経常損益は前年同期に比べ45億59百万円増加の73億52百万円となり、営業損益、経常損益ともに過去最高を更新しました。」
全部門が増収となり、営業損益63億54百万円、経常損益73億52百万円を計上し、両指標で第1四半期として過去最高を更新した。 - FY2018達成有価証券報告書
「営業利益は、売上高、生産物量の増加及び原価低減等の推進により、前連結会計年度に比べ112億53百万円増加し、過去最高の559億62百万円となりました。」「これらの結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ97億51百万円増加し、過去最高の560億47百万円となりました。」
営業利益559億62百万円、経常利益560億47百万円が過去最高となった。一方、親会社株主帰属当期純利益は377億63百万円で前期を下回った。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「損益面は、需要増加及び原価低減等の推進により、営業損益は前年同期に比べ116億70百万円増加の223億86百万円、経常損益は前年同期に比べ107億86百万円増加の218億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ84億55百万円増加の133億75百万円となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、第3四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。」
営業損益223億86百万円、経常損益218億30百万円、親会社株主帰属四半期純損益133億75百万円となり、第3四半期累計期間として三指標の過去最高を更新した。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「損益面は、営業損益は需要増加及び原価低減等の推進により前年同期に比べ68億72百万円増加の127億42百万円、経常損益は為替差損の減少を主因に前年同期に比べ89億97百万円増加の117億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ61億97百万円増加の62億19百万円となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、第2四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。」
営業損益127億42百万円、経常損益117億26百万円、親会社株主帰属四半期純損益62億19百万円となり、第2四半期累計期間として三指標の過去最高を更新した。 - FY2018-Q1前年同期比改善有価証券報告書
「損益面では、需要増及び原価低減等の推進により、営業損益は前年同期に比べ5億32百万円増加の28億20百万円となりました。経常損益は、為替差損の減少を主因に、前年同期に比べ24億97百万円増加の27億93百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に比べ18億53百万円増加の11億32百万円となり、いずれも前年同期を上回りました。」
前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から1,132百万円の利益に転じ、営業損益・経常損益も前年同期を上回った。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、売上高は為替変動が影響したものの、成長戦略の諸施策並びに需要増により伸長し、前連結会計年度に比べ242億15百万円増加の8,377億65百万円となりました。損益面においては、原価低減等を推進したものの、パワエレ機器の先行投資、為替変動等の影響により、営業損益は、前連結会計年度に比べ2億97百万円減少の447億9百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、投資有価証券の売却等により、前連結会計年度に比べ103億34百万円増加の409億78百万円となり、過去最高益となりました。」
通期売上高は増加した一方、営業利益は先行投資・為替影響で減少した。親会社株主帰属利益は投資有価証券売却等により過去最高益となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は為替変動が影響したものの、成長戦略の諸施策並びに需要増により伸長し、前年同期に比べ192億13百万円増加の5,552億84百万円となりました。部門別には、「発電・社会インフラ」、「産業インフラ」は前年同期を上回りましたが、「パワエレ機器」、「電子デバイス」、「食品流通」、「その他」は前年同期を下回りました。損益面においては、原価低減等を推進したものの、為替変動等の影響により、営業損益は、前年同期に比べ7億71百万円減少の107億16百万円、経常損益は、前年同期に比べ14億61百万円減少の110億44百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に比べ32億92百万円減少の49億20百万円となりました。」
第3四半期累計では売上高は増加した一方、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は成長戦略の諸施策並びに需要増により伸長したものの、為替変動が大きく影響し、前年同期に比べ27億63百万円減少の3,515億58百万円となりました。損益面においても、原価低減等を推進したものの、為替変動が大きく影響し、営業損益は、前年同期に比べ10億14百万円減少の58億70百万円、経常損益は、前年同期に比べ42億71百万円減少の27億29百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に比べ41億48百万円減少の22百万円となりました。」
上期の売上高、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期を下回り、親会社株主帰属利益は22百万円まで低下した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、需要が増加したものの、為替換算差による減収影響により、前年同期に比べ1億37百万円減少の1,650億55百万円となりました。損益面では、営業損益は、前年同期に比べ1億11百万円減少の22億88百万円となりました。」
前年同期比で売上高・営業損益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は7億21百万円の損失となった。前年度の過去最高益から四半期業績は悪化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業損益は、主にコストダウン等の体質改善効果により、前連結会計年度に比べ56億90百万円増加の450億6百万円となりました。」「親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べ26億66百万円増加の306億44百万円となり、過去最高益となりました。」
営業利益450億6百万円、親会社株主帰属利益306億44百万円を計上し、過去最高益と説明している。