Komori
業績予想の修正6504富士電機電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1兆3,000億円から1兆3,500億円、営業利益は1,565億円から1,680億円などに引き上げている。

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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年7月30日
売上高13,000→13,500億円
+3.8%
営業利益1,565→1,680億円
+7.3%
経常利益1,570→1,665億円
+6.1%
親会社株主に帰属する当期純利益1,115→1,170億円
+4.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間連結会計期間の連結業績動向等を踏まえ、通期の連結業績予想を修正した。第3四半期以降の為替レートは150円/US$、175円/EURO、21.9円/RMBを前提としている。

特別損失の内容と金額

固定資産処分損306百万円、減損損失は計上なし(当中間連結会計期間)

前期実績売上高 12,276億円、営業利益 1,366億円、経常利益 1,393億円、親会社株主に帰属する当期純利益 980億円、1株当たり当期純利益 665.18円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高13,000億円 → 13,500億円(4%)
営業利益1,565億円 → 1,680億円(7%)
経常利益1,570億円 → 1,665億円(6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,115億円 → 1,170億円(5%)
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年7月30日
前期実績売上高 12,276億円、営業利益 1,366億円、経常利益 1,393億円、親会社株主に帰属する当期純利益 980億円、1株当たり当期純利益 665.18円
修正の理由中間連結会計期間の連結業績動向等を踏まえ、通期の連結業績予想を修正した。第3四半期以降の為替レートは150円/US$、175円/EURO、21.9円/RMBを前提としている。
特別損失の内容と金額固定資産処分損306百万円、減損損失は計上なし(当中間連結会計期間)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間連結会計期間の連結業績動向等を踏まえ、2026年7月30日の決算発表時に公表した2027年3月期通期の連結業績予想を修正した。第3四半期以降の為替レートは150円/US$、175円/EURO、21.9円/RMBを前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。