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通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,227,595百万円前年比 +9.3%
営業利益136,620百万円前年比 +16.1%
経常利益139,310百万円前年比 +17.3%
純利益(親会社株主帰属)98,030百万円前年比 +6.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益665.18円
期末の財政状態
総資産1,406,669百万円
うち純資産 842,936 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+123,562
投資-72,608
財務-48,174
純増減+2,780
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高69,873百万円
セグメント別売上高エネルギー 3,942億円(前年比 +11.2%)、インダストリー 4,672億円(前年比 +16.8%)、半導体 2,374億円(前年比 +0.3%)、食品流通 1,080億円(前年比 -3.2%)
セグメント別利益エネルギー 595億円(前年比 +64.1%)、インダストリー 444億円(前年比 +30.6%)、半導体 235億円(前年比 -36.6%)、食品流通 131億円(前年比 -5.5%)
地域別売上高1,245億円(前年比 +10.2%)、311億円(前年比 +9.2%)、1,121億円(前年比 +13.4%)、421億円(前年比 +4.6%)、350億円(前年比 -22.1%)、3,448億円(前年比 +5.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,750億円(前年比 +3.9%)
営業利益1,425億円(前年比 +4.3%)
経常利益1,430億円(前年比 +2.6%)
純利益1,050億円(前年比 +7.1%)
年間配当予想150円/株 → 200円/株(+33.3%)
業績の増減要因
エネルギーのプラント・システムやインダストリーのITソリューションの大口案件・需要増加が売上と利益を押し上げた。人的投資による人件費増加、原材料価格高騰、半導体電装分野の需要減、食品流通の改刷対応特需の反動減が下押し要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月28日開催の取締役会で、自己株式250万株、取得価額総額210億円を上限とする自己株式取得枠の設定を決議した。
減損損失2,947百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,456百万円、投資有価証券売却益 4,127百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,347百万円、投資有価証券評価損 51百万円、減損損失 2,947百万円、特別退職金 456百万円
減価償却費553億円
期末発行済株式数149,296千株
期末自己株式数1,900千株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,227,595百万円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | 136,620百万円(前年比 +16.1%) |
| 経常利益 | 139,310百万円(前年比 +17.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 98,030百万円(前年比 +6.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 665.18円 |
| 総資産 | 1,406,669百万円 |
| 純資産 | 842,936百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 123,562百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -72,608百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -48,174百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 69,873百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,750億円(前年比 +3.9%) / 営業利益 1,425億円(前年比 +4.3%) / 経常利益 1,430億円(前年比 +2.6%) / 純利益 1,050億円(前年比 +7.1%) |
| 年間配当予想 | 150円/株 → 200円/株(+33.3%) |
| セグメント別売上高 | エネルギー 3,942億円(前年比 +11.2%)、インダストリー 4,672億円(前年比 +16.8%)、半導体 2,374億円(前年比 +0.3%)、食品流通 1,080億円(前年比 -3.2%) |
| セグメント別利益 | エネルギー 595億円(前年比 +64.1%)、インダストリー 444億円(前年比 +30.6%)、半導体 235億円(前年比 -36.6%)、食品流通 131億円(前年比 -5.5%) |
| 地域別売上高 | 1,245億円(前年比 +10.2%)、311億円(前年比 +9.2%)、1,121億円(前年比 +13.4%)、421億円(前年比 +4.6%)、350億円(前年比 -22.1%)、3,448億円(前年比 +5.9%) |
| 減価償却費 | 553億円 |
| 減損損失 | 2,947百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,456百万円、投資有価証券売却益 4,127百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1,347百万円、投資有価証券評価損 51百万円、減損損失 2,947百万円、特別退職金 456百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月28日開催の取締役会で、自己株式250万株、取得価額総額210億円を上限とする自己株式取得枠の設定を決議した。 |
| 期末発行済株式数 | 149,296千株 |
| 期末自己株式数 | 1,900千株 |
| 業績の増減要因 | エネルギーのプラント・システムやインダストリーのITソリューションの大口案件・需要増加が売上と利益を押し上げた。人的投資による人件費増加、原材料価格高騰、半導体電装分野の需要減、食品流通の改刷対応特需の反動減が下押し要因となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エネルギーのエネルギーマネジメント分野、施設・電源システム分野などのプラント・システムや、インダストリーのITソリューション分野が売上を牽引した。利益面では、エネルギーを中心としたプラント・システムの需要増加が押し上げ要因となった一方、人件費増加、原材料価格高騰、半導体の電装分野の需要減、食品流通における前期の改刷対応特需の反動減が影響した。
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