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富士電機(6504)・施策前進

高付加価値商材による事業拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-09。

38記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-10-092016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 620232024: 320242025: 220252026: 12026
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高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進news.yahoo.co.jp

    「富士電機が自販機で培った冷却技術をデータセンター向けに応用する取り組みを進めている。」

    自販機由来の冷却技術について、AIデータセンター向けという具体的な新用途への応用が進められていると報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自家消費を中心とした中小規模太陽光発電向けに、ストリング型太陽光PCS「PIS-112/420-J-Z11」(440V/112.5kW)を開発し発売しました。市場要求の高い容量帯に対応するために、従来品(42kW)に比べて容量を約3倍に拡大しました。」「国内外の電力インフラ向けに、300MVA級(国内275kV、海外230kV)の大容量変圧器を開発しました。…体積を従来品に比べて約30%縮小し、世界最小クラスのサイズを実現しました。本製品は、今年度中に発売する予定です。」「低損失の鉄心材料適用により、エネルギー消費効率を従来品に比べて全容量で15%改善しました。」

    太陽光PCS、300MVA級変圧器、第三次判断基準対応モールド変圧器など、高付加価値商材を開発・発売または発売予定とし、容量拡大、小型化、効率15%改善などを実現した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「設備投資が活発な国内・海外の半導体工場やデータセンター向けに、22kVモールド変圧器を開発しました。」

    半導体工場・データセンター向け22kVモールド変圧器など、新たな高付加価値商材の開発を進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「器具分野では、国内トップシェアの電磁開閉器を35年ぶりにフルモデルチェンジした「SC-NEXTシリーズ」の定格電流40~65A品の開発を完了し発売しました。」

    高付加価値商材として、SC-NEXTシリーズの40~65A品を開発・発売し、2023年度発売の11~38A品と合わせて11~65Aのラインアップを完成させた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「放射線機器・システム分野では、任意の場所で中性子線の線量率の測定が可能な可搬型モニタリングポストを開発し発売しました。内部機器の改良などにより小型軽量にしたことで、移動式架台に機器類を実装して容易に運搬できます。」

    高付加価値商材として、任意の場所で使用できる小型軽量の可搬型モニタリングポストを開発・発売した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「器具分野では、これまで業界を牽引してきた国内トップシェアの電磁開閉器を35年ぶりにフルモデルチェンジした「SC-NEXTシリーズ」を開発し発売しました。内部構造の見直しにより横幅寸法を従来比で28%削減し、制御盤の小型化や高性能化に貢献します。また、コイルの改良により消費電力を従来比で最大73%削減し、業界トップの低消費電力を実現しました。」

    高付加価値商材の展開として、国内トップシェアの電磁開閉器を35年ぶりにフルモデルチェンジしたSC-NEXTシリーズを開発・発売し、横幅28%削減、消費電力最大73%削減を実現した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、データセンターの大容量化のニーズに対応するため、業界最大クラスとなる単機容量2,400kVAの大容量モジュール型無停電電源装置「UPS7500WX」を開発し発売しました。商用電源が正常な際に、電力損失が少ない商用電源から給電する「高効率運転モード(HEモード)」を搭載し、電力交換効率98.5%を実現しました。また、周辺盤を組み合わせた一体設計とすることで、設置面積を従来比25%削減し、業界最小クラスを実現しました。」

    データセンター向けUPS7500WXを開発・発売し、2,400kVA、電力交換効率98.5%、設置面積25%削減を実現した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「変電分野では、設置面積を大幅に削減した154kV,200MVAの特別三相変圧器を開発しました。今回、単相変圧器の構造を改良し、負荷時タップ切換器を単相変圧器内に収納することで、当社同仕様の三相変圧器に対して、本体部分の設置面積を20%削減しました。施設・電源システム分野では、工場設備や医療設備、放送・通信設備向けに200V系の中容量無停電電源装置(UPS)「6600FX」(20~50kVA)を開発し発売しました。」

    154kV・200MVA変圧器で設置面積を20%削減し、20~50kVAの中容量UPSも開発・発売するなど、高付加価値商材を拡充した。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「プラットフォーム化の推進による新製品の早期投入、豊富な商材を組み合わせたソリューション提案の拡大、エンジニアリング力の強化に取り組むとともに、協業の推進によりグローバルで売上拡大を図ります。」

    高付加価値商材による成長施策を、新製品の早期投入、商材を組み合わせたソリューション提案、エンジニアリング力、協業へと拡張している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「感光体分野では、オフィス向け高速モノクロプリンタ用有機感光体を開発しました。感光ドラムの表面に傷つきにくく汚染耐性に優れた材料を採用するとともに、感光ドラムの形状を最適化して周辺部材との接触圧を均一化することにより、長期間にわたり安定した印刷画像品質を実現します。」

    オフィス向け高速モノクロプリンタ用有機感光体を開発し、材料選定とドラム形状最適化による長期的な画像品質の安定化を図った。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「器具分野では、スタイリッシュなデザインに一新した操作表示機器「Φ16コマンドスイッチ」及び「Φ22コマンドスイッチ」シリーズを開発し発売しました。取付面からの突出量の少ないフラッシュマウント品のラインナップを充実させることで、市場のニーズに応えます。」

    Φ16・Φ22コマンドスイッチを新デザインとフラッシュマウント品の拡充により製品化した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「電機盤分野では、東南アジアを中心としたグローバル市場向けに、省スペースを実現したスイッチギヤ「VC-V20A-1」を開発し発売しました。電界計算に基づく独自の耐電圧予測技術により絶縁構造を最適化し設置面積を当社従来機種に比べて20%縮小するとともに、短絡事故時に発生する高温・高圧のホットガスを瞬時に冷却する構造を排気部に採用することで建屋外への放出を不要とし、設置場所の自由度が向上しました。」

    東南アジアを中心とするグローバル市場向けに、設置面積を従来比20%縮小したVC-V20A-1スイッチギヤを開発・発売した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「FAシステム分野では、電動車の開発効率向上に貢献する「EV駆動部品性能試験機」を開発しました。EVモータは従来のエンジンと比べて回転数が高いため、高速回転時に振動の小さい試験機が必要となります。新たに開発した試験機は、20,000min-1の高速回転に対応した自社製ダイナモメータの採用と、振動シミュレーションに基づく構造設計により、高速回転時でも振動の小さい安定した試験が可能です。」

    電動車向けの高付加価値商材として、20,000min-1の高速回転に対応するEV駆動部品性能試験機を開発した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「感光体分野では、プロダクションプリンタ向けのワイドフォーマット(A0サイズ)有機感光体を開発し、量産を開始しました。アルミニウム基体の高精度加工技術によりワイドフォーマットに対応すると同時に、摩耗耐性に優れた樹脂を採用し膜厚を最適化することで、長期間にわたり色ムラの無い高品位な画像品質を達成しました。」

    高付加価値商材の具体例として、プロダクションプリンタ向けA0サイズ有機感光体の開発・量産開始に至った。高精度加工、樹脂、膜厚最適化により長期間の画像品質を実現したと記載している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「PCS分野では、カーボンニュートラルの実現に向けて、今後拡大する需給調整市場向けに需要の増加が見込まれる大容量の蓄電池用PCS「PVI1400CJ-3/2600」(2,600kVA)を開発し発売しました。本PCSは、自社製パワー半導体の採用により、高い電力効率98.2%を実現しました。」

    カーボンニュートラルと需給調整市場を見据え、2,600kVA・電力効率98.2%の大容量蓄電池用PCSを開発・発売し、高付加価値商材を具体化した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「産業変電分野では、冷却用に大豆由来の天然エステル絶縁油(FR3)を採用した導油式のFR3適用変圧器を開発しました。FR3は、従来の鉱油系絶縁油に比べて生分解性や引火点が高いため、環境負荷の低減や防火設備への投資費用および火災保険費用の削減を可能にします。」「器具分野では、配線用遮断器・漏電遮断器「G-TWIN」シリーズ32~100AF用の「IP54対応N形外部操作ハンドル」および「IP20対応端子カバー」を開発し発売しました。」

    天然エステル絶縁油FR3適用変圧器を開発し、環境負荷や防火関連費用の低減を示した。また、IP54対応外部操作ハンドルとIP20対応端子カバーを開発・発売した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「器具分野では、配線用遮断器・漏電遮断器「G-TWⅠNおよびG-TWⅠNラムダ 母線プラグイン」シリーズにおいて、半導体装置やデータセンター、低圧受電盤、分電盤向けに標準の30mmピッチ品と、北米・アジア・EUの規格を取得したグローバル対応の30mm・70mmピッチ品を開発し発売しました。プラグイン方式により、省スペース化と施工作業性が向上し、容量変更や増設が容易になります。また、ユーザーのグローバルな展開に貢献します。」

    高付加価値商材の展開として、半導体装置・データセンター等向けの30mmピッチ品と、北米・アジア・EU規格対応の30mm・70mmピッチ品を開発・発売した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「大型データセンター向けに、大容量無停電電源装置(UPS)「7500WX」を開発し発売しました。モジュール型構造を採用しており、600kVAのUPSユニットを4台組み合わせて単機容量で最大2,400kVAまで対応します。」

    データセンター向け高付加価値商材として、最大2,400kVAの大容量UPSを開発・発売した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ディスク媒体分野では、データセンターなどで活用されているニアライン用ハードディスクドライブ18TB機種向け磁気記録媒体(3.5インチ、ガラス基板、2TB/枚)を開発しました。磁性設計およびHDI(ヘッドディスクインタフェース)に新規技術を採用することで、高記録密度と高信頼性を確保しました。これらによりビット単価低減に貢献します。」

    データセンター向け18TB HDD用媒体を開発し、2TB/枚の高記録密度と高信頼性を実現した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「低圧インバータ分野では、制動エネルギーを電源側に回生するPWMコンバータ「FRENIC-RHCシリーズ」を開発し発売しました。…最大4台まで並列接続することにより2,800kWまで容量を拡大できます。」

    回生型PWMコンバータを開発・発売し、最大2,800kWまで容量を拡大できる製品を追加した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「パワーデバイスの駆動機能や保護機能を備えた第7世代IPM(Intelligent Power Module)製品の系列化を進めています。第7世代チップとパッケージ技術に加え、制御回路技術の向上により、さらなる低損失化と小型化を実現しました。また、従来の保護機能に加え、インバータをはじめとする電力変換装置がIPMの過熱異常により突然停止する前に、出力を抑制するなどの対応ができるようにアラーム信号を出力する予防保全機能を世界で初めて搭載しました。」

    第7世代IPMの系列化を進め、低損失・小型化に加えて、過熱異常による突然停止を防ぐ予防保全機能を世界で初めて搭載した製品開発を進めた。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「ディスク媒体部門では、データセンター等で活用されているニアライン用ハードディスクドライブ16TB機種用媒体(3.5インチ、ガラス基板、1.78TB/枚)を開発しました。…本製品は第4四半期に生産を開始し、更なる改善を継続しています。」

    16TB HDD媒体について、開発・第4四半期生産開始を目指す段階から、生産開始へ進展した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ディスク媒体部門では、データセンター等で活用されているニアライン用ハードディスクドライブ16TB機種用媒体(3.5インチ、ガラス基板、1.78TB/枚)を開発しました。磁性およびHDI(ヘッド・ディスクインタフェース)に新規技術を採用することで、高記録密度と高い信頼性を確保しています。本製品は第4四半期の生産開始を目指し、更なる改善を継続しています。」

    高付加価値商材として、データセンター向け16TB HDD媒体を開発し、1.78TB/枚の高記録密度を実現した。第4四半期の生産開始を目指す段階まで進んだ。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「低圧インバータ分野では、耐環境インバータ「FRENIC-eFIT」シリーズを開発し発売しました。本製品はSiCパワーデバイスを採用することにより全閉自冷構造を実現しています。腐食性ガスが発生する化学系プラント、塩害が懸念される沿岸部の工場、風雨に曝される屋外設備等にインバータ本体をそのまま設置して、10年間のメンテナンスフリーが可能です。」

    SiCパワーデバイスを採用した耐環境インバータを開発・発売し、化学プラントや屋外設備で10年間のメンテナンスフリーを可能にした。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本製品はモジュール型構造を採用し、1台330kVAのUPSユニットを4台組み合わせることで単機容量で最大1000kVAまで対応することができ、さらに、8機の並列運転が可能であるため最大8000kVAの大規模システムを構築できます。/独自開発した逆阻止IGBT(RB-IGBT)に加え、SiCパワーデバイスをUPS内の回路に採用し、業界最高レベルの97.4%の装置変換効率を実現し、負荷率25%においても96%以上の装置変換効率を達成しました。/クランプオン式で飽和蒸気の流量計測ができる蒸気用超音波流量計を世界で初めて開発し発売しました。」

    ハイパースケールデータセンター向け大容量UPSを開発・発売し、最大8,000kVA、装置変換効率97.4%を実現した。また、蒸気用超音波流量計を世界で初めて開発・発売した。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「器具分野では、配線用遮断器・漏電遮断器、サーキットプロテクタ、電磁接触器・電磁開閉器、リレー・タイマ用ソケット、マニュアルモータスタータ(MMS)のスプリング端子機器「F-QuiQ」シリーズを開発し発売しました。」

    高付加価値商材として、ねじ締めを不要とし配線工数削減・作業品質安定化を図るF- QuiQシリーズを開発・発売した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ディスク媒体分野では、ヘリウムガスを充てんした3.5インチ14TB/HDD向けの媒体の最終開発段階に至っています。…多層膜磁性層によって信号特性を改善し、顧客の要求品質を満足しました。今後もHDDの品質向上のためディスク媒体の改善を継続し、情報化社会を牽引するデータセンターの発展に貢献します。」

    14TB HDD向け媒体が最終開発段階から顧客要求品質を満足する段階へ進展した。加えて、SOxスクラバ搭載の船舶用排ガス浄化システムを開発・出荷し、2020年からのIMO規制強化への対応を進めている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ディスク媒体分野では、ヘリウムガスを充てんした3.5インチ14TB/HDD向けの媒体の最終開発段階に至っています。このHDDに対応した媒体の開発は当社にとって初となり、非常に高い品質が要求されています。安定したHDD特性を得るため、超平滑表面によるヘッドの超低浮上量(1nm以下)を実現するとともに多層膜磁性層によって信号特性を改善して、十分な特性マージンを持った設計となっています。」

    14TB HDD向け媒体が製品立上げ着手段階から最終開発段階へ進み、1nm以下のヘッド浮上量や多層膜磁性層による高品質化を進めている。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ディスク媒体分野では、3.5インチ14TB/HDD向け媒体の製品立上げに着手しました。当機種は、クラウドサービスを提供する米国のIT大手が運営するハイパースケールデータセンターで主に使用されます。HDDの記録容量が大きく、データを長期間安定的に保管するため、媒体に対する要求品質は非常に高くなっています。磁性層の多層化による機能向上と外部磁場、熱に対する磁性層の耐久性、表面欠陥の低減と膜硬度向上による機械的信頼性を改善しました。これにより、情報化社会を牽引するデータセンターの発展に貢献します。」

    高付加価値商材として、ハイパースケールデータセンター向け14TB HDD媒体の製品立上げに着手し、磁性層・耐久性・表面欠陥・膜硬度などの要求品質への対応を進めた。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「サーバ電源「F-DC POWER15kWタイプ」を開発し発売しました。データセンターのハードウエアの設計図や仕様のオープンソース化を推進するOpen Compute Project(OCP)に対応しています。年々増大するサーバ消費電力への対応力を強化させ、北米および日本での販売を加速させるものです。」

    高付加価値商材として、OCP対応の15kWサーバ電源を開発・発売し、北米・日本での販売加速を示した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「高圧インバータ「FRENIC4600FM6e」を開発し発売しました。従来機種のFRENIC4600FM5シリーズに比べ、体積を約30%縮小したので省スペース化による建設工事費などの導入コストの削減につながります。また、従来機種と同様にファン・ポンプの設備などへの省エネにも貢献します。」

    高圧インバータを開発・発売し、従来機種比で体積を約30%縮小した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「電源システム分野では、国内の大規模設備向け無停電電源装置「UPS7000HX-T3シリーズ」において、従来の500kVA機と同一寸法で出力容量が20%増の600kVA機を開発し発売しました。大規模化するデータセンターにおける電源設備の省スペース化に貢献します。」

    高付加価値商材の具体例として、同一寸法で出力容量を20%増加させた600kVAの無停電電源装置を開発・発売した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「変電システム分野では、低損失鉄心材料を採用し巻線導体を最適化した「スーパーエコモルトラⅡ」を開発し発売しました。トップランナー方式における省エネルギー基準達成率が第二次判断基準を上回る130%を達成しました。」

    高付加価値商材の具体例として、省エネルギー基準達成率130%の変圧器を開発・発売した。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「また、データセンター等で広く活用されているニアラインサーバ用ハードディスクドライブ 8TB機種用媒体(3.5インチ 1.33TB/枚・6枚搭載)を開発し量産を開始しました。」

    前回は顧客設計認定段階だった8TB機種用媒体について、量産開始まで進展した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ディスク媒体分野では、モバイル用ハードディスクドライブで業界最高容量となる2TB機種用媒体(2.5インチ 1TB/枚・2枚搭載)を開発し量産を開始しました。磁性及びHDI(ヘッド・ディスクインタフェース)に新技術を採用することで、高記録密度を達成しています。また、データセンター等で広く活用されているニアラインサーバ用ハードディスクドライブ 8TB機種用媒体(3.5インチ 1.33TB/枚・6枚搭載)も同じく顧客設計認定を受けました。高記録密度化と表面欠陥の更なる低減により、高い信頼性を確保しています。両製品とも当第3四半期からの本格生産を目指し、更なる改善を継続しています。」

    2TB機種用媒体は量産を開始し、8TB機種用媒体は顧客設計認定を取得した。高付加価値商材の具体化が進んでいる。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「モバイル用ハードディスクドライブで業界最高容量となる2TB機種用媒体(2.5インチ 1TB/枚・2枚搭載)の顧客設計認定を受けました。磁性およびHDI(ヘッド・ディスクインタフェース)に新技術を採用することで、高記録密度を達成しています。」「両製品とも第3四半期からの本格生産を目指し、更なる改善を継続しています。」

    高付加価値商材の具体例として、2TB・8TB向けディスク媒体の顧客設計認定と第3四半期からの本格生産計画を記載している。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「成長戦略として「社会システム」「産業インフラ」「パワエレ機器」事業のオペレーション変革、海外事業の拡大、高付加価値商材の創出を推進するとともに」

    高付加価値商材の創出を成長戦略として継続している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様に選ばれる高付加価値商材を創出することにより事業拡大に取り組む」

    顧客に選ばれる高付加価値製品・商材の創出を成長手段としている。
一緒に動いた変遷

「SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速」は、この変遷が動いた36回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

312726262322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速31回
  3. 2自動化需要を捉えたモーションコントロール・FA事業の拡大27回
  4. 3最先端エネルギー技術による持続可能な社会への貢献26回
  5. 4診断から保守・更新までの一体型サービスとソリューション事業26回
  6. 5中国・アジアを含む海外自販機事業の拡大23回
  7. 6店舗設備受注と新商材の開発22回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
高付加価値商材による事業拡大|富士電機(6504)の変遷 | Komori