三菱電機(6503)・施策前進
人権尊重とダイバーシティの推進
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権尊重とダイバーシティ&インクルージョンの推進38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バリューチェーンにおいてRBAプロセスに基づくリスク低減活動を推進」
人権尊重とRBA活用の方針が、バリューチェーン全体でのリスク低減活動として新たなマテリアリティとKPIに組み込まれた。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2027年度 国際規範に則った人権デューデリジェンスの実践 三菱電機グループ 2027年度 RBAプロセスに基づくサプライチェーンにおける人権への負の影響低減」
人権尊重とRBA活用の方針が、2027年度を期限とするグループの人権デューデリジェンス実践およびサプライチェーンの負の影響低減目標へ再整理された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年度 国連ビジネスと人権に関する指導原則に基づく人権インパクトアセスメントの全事業本部への実施 2024年度 RBAプロセスに基づくサプライチェーンにおける人権尊重の仕組みの構築」
国際規範に基づく人権尊重とRBA加盟という方針が、全事業本部での人権インパクトアセスメント、2024年度のサプライチェーン人権尊重体制構築という期限付き施策に具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、三菱電機は、グローバルサプライチェーンにおいて社会的責任を推進する企業同盟であるRBA(Responsible Business Alliance)に加盟し、自社およびサプライチェーンの人権課題に積極的に取組んでいきます。」
国際規範に基づく人権尊重という方針に加え、RBAへの加盟を通じて自社およびサプライチェーンの人権課題へ取り組む手段が明示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「加えて、国際的な規範に則った人権の尊重への取組みや個人の能力を最大限に発揮できる職場を目指したダイバーシティの推進」
企業理念体系やコンプライアンス施策の説明において、国際的規範に則った人権尊重と、個人の能力発揮を目指すダイバーシティ推進が初めてテーマとして明示された。