三菱電機(6503)・方針前進
監督と執行の分離・指名委員会等設置会社
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-24。
11記載
11年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進ガバナンス
「*取締役 11 名のうち、独立社外取締役が 7 名、女性取締役が 3 名となります。」
監督と執行の分離を前提とする指名委員会等設置会社の統治体制について、取締役11名のうち独立社外取締役7名、女性取締役3名という構成が開示された。また、社外取締役候補者の独立性判断基準として、取引、借入、監査人、報酬、寄付、大株主その他の利益相反に関する基準が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社の取締役会は独立社外取締役が議長を務め、かつ過半数を占める構成とし、独立した客観的な立場から経営への助言・監督を行っています。社外取締役6名(うち2名は女性)を含む10名で構成しています。」
監督と執行の分離を前提に、現時点の取締役会は社外取締役6名を含む10名で構成され、さらに定時株主総会後には社外取締役7名を含む11名構成が提案された。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会及び法定三委員会はいずれも独立社外取締役が取締役会議長及び法定委員会委員長を務め、かつ過半数を占める構成とすることで、監督機能の実効性向上を図ります。」
監督と執行の分離という従来体制に加え、独立社外取締役が議長・委員長を務め、過半数を占める構成が継続的な統治設計として明示された。取締役会は社外取締役6名を含む10名で構成されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会及び法定三委員会はいずれも独立社外取締役が取締役会議長及び法定委員会委員長を務め、かつ過半数を占める構成とすることで、監督機能の実効性向上を図ります。」
監督と執行の分離という従来体制に加え、取締役会及び法定三委員会で独立社外取締役が議長・委員長を務め、過半数を占める構成が明示された。取締役会は社外取締役7名を含む12名で構成されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営の監督と執行を明確に分離することにより、当社のコーポレート・ガバナンスをより実効性あるものとしている。」
指名委員会等設置会社として、取締役会による監督と執行役による執行の分離、社外取締役を含む委員会体制が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営の監督と執行を明確に分離することにより、当社のコーポレート・ガバナンスをより実効性あるものとしている。」
指名委員会等設置会社として、取締役会による監督と執行役による執行の分離、社外取締役を含む三委員会の体制が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営の監督と執行の分離を行い、経営の監督機能は取締役会が、経営の執行機能は執行役が担う体制とした。」
取締役会と執行役の役割分担、社外取締役を含む三委員会による監督体制を統治の特徴として説明している。