三菱電機(6503)・目標引き上げ
従業員エンゲージメント70%・女性管理職12%等の人的資本目標
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-29。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「特に、従業員エンゲージメントスコア70.0%、仕事と生活のバランスが取れていると回答した従業員の割合70.0%、女性管理職比率12.0%を2030年度の目標に掲げています。」
人的資本目標に、2030年度の従業員エンゲージメント70%、仕事と生活のバランス70%、女性管理職比率12%が明示された。従業員エンゲージメントについては従来の60%以上から70%へ引き上げられた。 - 2026-05-29引き上げ経営計画
「従業員エンゲージメントスコア 70%以上」
従業員エンゲージメントについて、2030年度のグループ・グローバル目標として70%以上が示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2030年度 従業員エンゲージメントスコア60%以上(三菱電機、及び国内関係会社の一部)」
人的資本目標は、従業員エンゲージメントについて2025年度70%以上という従来の整理から、対象範囲を三菱電機および国内関係会社の一部とした2030年度60%以上の目標へ再整理された。女性管理職比率は2025年度4.5%目標で、2024年度実績は4.0%となった。 - FY2024人的資本目標・実績の更新有価証券報告書
「女性管理職比率 2023年度 3.1 2025年度 4.5 男性育児休業取得率 2023年度 85.1」
人的資本KPIについて、2023年度の女性管理職比率3.1%と2025年度目標4.5%、男性育児休業取得率85.1%が開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「2025年度 従業員エンゲージメントスコア70%以上(当社)、60%以上(国内関係会社の一部)……2030年度 経営層に占める女性&外国人比率30%以上……2030年度 女性管理職比率12%以上」
人的資本について、従業員エンゲージメント、経営層の女性・外国人比率、女性管理職比率に関する期限付き数値目標が初めて体系的に示された。