三菱電機(6503)・目標引き上げ
2025年度を目安とする新しい組織文化の定着
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
変化に対応する組織設計・人材育成による組織能力の継続強化104社が書いているテーマ・逆風0社・追い風104社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「従業員エンゲージメントスコア:70%以上(2030年度)」
従業員エンゲージメント目標は、2025年度63%という従来の整理から、2030年度70%以上へ再設定された。2025年度実績は62%である。 - FY2025後退有価証券報告書
「従業員エンゲージメントスコア(三菱電機で働くことの誇りややりがいを感じている従業員の割合) 2024年度 60.0 2025年度 63.0」
従業員エンゲージメントについて、従来の2025年度70.0%目標から、今回の表では2025年度63.0%とされ、目標水準が見直された。2024年度実績は60.0%である。 - FY2024人的資本KPIの実績更新有価証券報告書
「従業員エンゲージメントスコア(三菱電機で働くことの誇りややりがいを感じている従業員の割合) 2022年度 54.0 2023年度 55.0 2025年度 70.0」
従業員エンゲージメントスコアは2022年度54.0%から2023年度55.0%へ上昇したが、2025年度目標70.0%との差は残っている。 - FY2023従業員エンゲージメント目標との乖離有価証券報告書
「従業員エンゲージメントスコア……2022年度 54.0……2025年度 70.0」
2025年度の従業員エンゲージメントスコア70%以上という目標に対し、2022年度実績は54%だった。新しい組織文化の定着に向けたKPIが開示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「2025年度を目安に、新しい文化が定着し、繋がりあい、自走する組織への変革の定着を図ってまいります。」
組織風土改革について、2025年度を目安に新しい文化が定着し、自走する組織への変革を定着させる目標が初めて明示された。