日立製作所(6501)・施策前進
人間中心のAIに向けたAI倫理原則の策定
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社AIガバナンス方針・委員会によるAI統制10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「日立はAI CoEを設置しています。AI CoEは、日立グループの責任あるAI原則に基づき、安全性・倫理性・実践性を確保しながら、AIの活用による価値創出を推進する全社組織として、中核機能を担っています。」
AI倫理原則・AI統括委員会に加え、AI CoE、全社AIリテラシー研修、部門横断コミュニティを組み合わせた運用体制へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当グループは、AIに関する倫理原則及び倫理方針を策定し、当方針のもと設置されたAI統括委員会において、当グループにおけるAIに関するリスクを統制することにより、AIガバナンスに取り組んでいます。また、生成AIの利活用に関するガイドラインの作成や、社員教育を実施しています。」
AI倫理原則に加えてAI倫理方針、AI統括委員会、生成AI利用ガイドライン、社員教育によるAIガバナンス体制を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「生成AIについても、利用ガイドラインを作成するなど、Generative AIセンターを中心に、リスクを適切にマネジメントしながら、活用を推進しています。」
2021年策定のAI倫理原則を基盤に、Generative AIセンターと生成AI利用ガイドラインを通じて、生成AIの安全・有効な利活用を運用段階へ進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年2月には、Lumadaをエンジンに推進する社会イノベーション事業において、人間中心のAIを開発・社会実装するために「AI倫理原則」を策定する」
人間中心のAIの開発・社会実装に向け、AI倫理原則を2021年2月に初めて策定した。