多様な人財が活躍する環境と成長する企業文化
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-07-29前進決算説明資料
「高度AI人財(*)のさらなる拡充(7月時点約5,800人を年度末に約13,000人規模に拡大)」
高度AI人財を年度末に約13,000人規模へ拡大する計画を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「区分 指標 2027年度目標 2025年度実績 AIプロフェッショナル人財数 50,000人 約39,000人 従業員エンゲージメントスコア 80.0ポイント 73.3ポイント」
人財戦略をAIプロフェッショナル5万人、エンゲージメント80ポイントなどのInspire 2027・PLEDGESのKPIへ拡張し、2025年度実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024中期経営計画において「従業員エンゲージメントスコア」を2024年度までに71.0%とするストレッチ目標に対し、2024年度は71.5%となり、目標を達成しました。」
従業員エンゲージメントは71.5%となり、71.0%の目標を達成した。デジタル人財は107,000人、役員層の女性比率は15.9%、外国人比率は26.1%となり、主要な人財KPIの達成を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「役員層における女性比率及び外国人比率は、2024年度目標がそれぞれ15%であるのに対して、2024年6月1日現在において女性比率11.8%、外国人比率25.0%と、順調に推移しています。」
多様な人財の活躍を、役員層の女性・外国人比率、デジタル人財、従業員エンゲージメント、安全指標などのKPIで具体化した。外国人比率は目標を前倒し達成し、エンゲージメント目標は68%から71%へ引き上げられている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024中期経営計画に基づいて策定した「2024人財戦略」では、社会貢献を志向する人財が集まり、生き生きと活躍する組織となるために、グローバル市場における“Employer of choice(選ばれる会社)”となることをビジョンに掲げ、その実現に向け、「People」 「Mindset」「Organization」の3つの戦略の柱と「Foundation」を定め、以下施策を推進しています。」
多様な人財が活躍する環境という従来方針を、2024人財戦略、Employer of choice、People・Mindset・Organization・Foundationの枠組みへ具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このほか、ダイバーシティの推進や働き方改革の加速、環境・地域社会への貢献等、社会・時代の要請に対しても、積極的かつ継続的に取り組んでいきます。」
ダイバーシティ、働き方改革、環境・地域社会への貢献を継続課題としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、ダイバーシティの推進や働き方改革の加速、環境・地域社会への貢献等、社会・時代の要請に対しても、積極的かつ継続的に取り組んでいく。」
多様性と働き方改革を含む人財・企業文化面の取組みを、継続的な課題として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「多様な人財が最大限に力を発揮できるよう、柔軟な働き方を選択できる就業環境の整備や業務の効率化を通じた生産性の向上を進め、働き方改革を断行する。」
多様な人財の活躍という従来の方針に、柔軟な働き方と生産性向上を手段として加えている。 - FY2016初出有価証券報告書
「女性や外国人をはじめとする多様な人財が最大限に力を発揮できる環境づくりを推進するとともに、社員が主体的に取り組み、成長し続ける企業文化を醸成する。」
女性・外国人を含む多様性と、社員の主体性・継続的成長を人財面の重点課題としている。