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岡野バルブ製造(6492)・リスク再掲

生産量減少による工場稼働率低下

FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016再掲FY2018-Q1悪化FY2018 – FY2020-Q2悪化FY20202016: 120162017: 320172018: 220182019: 120192020: 320202021: 120212022: 1
同じテーマの他社
生産量減少に伴う稼働率低下による減益7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

岡野バルブ製造がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは売上計画の一部延伸、また、生産量の減少による工場操業度の低下の影響を受けておりました」

    売上計画の延伸と生産量減少に伴う工場操業度低下が、引き続き記載されている。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「バルブ事業 281.581kg △46.7」

    バルブ事業の生産実績が281.581kg、前年同期比46.7%減となり、生産量・工場操業度の低下が大きく進んだ。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当初予定しておりました売上計画の一部が延伸となり、また、生産減少にも影響し、工場操業度が低下しております。」

    売上計画の延伸と生産減少に伴う工場操業度低下が引き続き記載されている。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当初予定しておりました売上計画の一部が延伸となり、また、生産量減少にも影響し、工場操業度が低下しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により売上計画の一部延伸と生産量減少が生じ、工場操業度の低下が具体的に記載された。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「バルブ事業 527,970kg △11.2」

    バルブ事業の生産実績は527,970kgで、前年同期比11.2%減となった。
  6. FY2018悪化有価証券報告書

    「バルブ事業 594,712kg △10.3」

    バルブ事業の生産実績が594,712kg、前年同期比10.3%減となり、生産量減少に関する状況が続いている。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「バルブ事業、メンテナンス事業ともに生産量および工事量の不足や材料費の高騰などから製造原価が上昇した」

    生産量・工事量の不足と材料費高騰による原価上昇が、両事業の損益を圧迫する要因として引き続き記載されている。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「材料・購入部品の高騰や工場稼働率の低下など生産コストが上昇したこともありまして、セグメント利益は396百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。」

    材料・購入部品価格の高騰と工場稼働率低下が継続し、バルブ事業のセグメント利益は前年比5.0%減少した。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面におきましては、工場稼働率の低下や材料・部品価格の高騰が起因し製造コストが上昇したことに加え、メンテナンス事業において端境期における待機コスト上昇もあり、上期に引き続き営業損失を計上いたしました。」

    工場稼働率の低下と材料・部品価格高騰による製造コスト上昇が引き続き利益を抑制している。
  10. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「生産量減少による工場稼働率の低下に加え、材料・部品価格の高騰に伴う製造コストの上昇などが利益を抑制する要因となりました。」

    従来の生産量減少・工場稼働率低下に加え、材料・部品価格の高騰による製造コスト上昇が利益抑制要因として加わった。
  11. FY2016再掲有価証券報告書

    「収益性の高い原子力案件が減少し、さらに生産量の減少から工場稼働率が低下したことなどから」

    原子力案件の減少と生産量減少による工場稼働率低下が、バルブ事業の利益減少要因として継続している。
  12. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「バルブ事業において生産量が減少し、工場稼働率が低下したことなどから売上総利益が低下しました。」

    生産量減少と工場稼働率低下が、売上総利益の低下要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「台湾・モロッコの新設火力プラント案件」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1台湾・モロッコの新設火力プラント案件4回
  3. 2原子力関連売上の下期への繰延べ4回
  4. 3円高・株安および新興国景気減速による先行き不透明感3回
  5. 4受注環境・顧客納期変更による業績予想変動3回
  6. 5売上・利益の前年同期比減少3回
  7. 6東日本大震災後の収益減少と限られた事業環境2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡野バルブ製造の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産量減少による工場稼働率低下|岡野バルブ製造(6492)の変遷 | Komori