岡野バルブ製造(6492)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
受注環境・顧客納期変更による業績予想変動
FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。
11記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注時期遅延・顧客納期変更による売上計上繰延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「その他試験研究等の新事業につきましては、受注時期の遅れに伴い売上時期が次期以降に延伸になったことなどから、売上高は当初の計画を下回ることとなりました。」
新事業では受注時期の遅れに伴う売上計上の次期以降への延伸が実際に発生し、計画未達となった。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「計画していた案件の一部が仕入れ部材の納入遅延等により下期へ延伸となったことから、売上高は前年同期を下回ることとなりました。」
仕入れ部材の納入遅延等による案件の下期延伸が実際に発生し、売上高の前年同期比減少につながった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「国内・海外ともに大型案件の計画変更に伴う納期延伸等により、売上高は当初の計画を大幅に下回ることとなりました。」
受注案件の計画変更・納期延伸が年度実績として発生し、売上高の計画未達につながった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「売上予定案件の納期延伸や価格競争に伴う影響が大きく、バルブ事業における売上高は前年同期を大幅に下回る3,379百万円(前連結会計年度比22.5%減)となりました。」
納期延伸が通期の売上減少として実際に発生し、バルブ事業の減収に結び付いた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による水際対策、日本国内においての緊急事態宣言の発令により、国内外の営業活動が制限されたため、当初予定しておりました売上計画の一部が延伸となり」
新型コロナウイルス感染症と営業活動制限により、売上計画の一部延伸が引き続き実際に発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「国内の原子力プラント用設備の受注が延伸されるなど、新型コロナウイルス感染症や外部環境の影響を受けつつ」
新型コロナウイルス感染症や外部環境の影響により、国内原子力プラント用設備の受注延伸が実際に発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「原子力案件の繰延べや価格競争による販売価格の低下に加え、メンテナンス事業での工事期間変更に伴う売上の繰延べ等が影響し」
原子力案件の繰延べ、価格競争、メンテナンス工事期間変更による売上繰延べが実際に発生し、通期減収につながった。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「小口案件が売上の主体となったことに加えて、複数の案件が下期へ工期変更となったことが大きく影響し、前年同期に比べ大幅な減収となりました。」
顧客・案件の工期変更が実際に発生し、バルブ事業の大幅減収につながった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「ただし、これらの予想および進捗は今後の受注環境や顧客納期の変更等、様々な要因により変動する可能性を含んでおります。」
業績予想および進捗について、今後の受注環境や顧客納期の変更等により変動する可能性を明示している。