自動車関連事業の強化とCASE・IoE対応
FY2019-Q2に初出。29回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-03。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-03その他finance.yahoo.co.jp
「27年3月期1Qは決算要約で売上高4,266億円、営業利益263億円と前年同期比で大幅増収増益。」
アクセスソリューションズ事業の減益が第1四半期にも残る一方、データセンター向け需要は伸びたと報じられた。 - 2026-08-05前進決算説明資料
「8月よりBMWウィングレット*の量産を開始。ひずみゲージ技術を応用した高付加価値製品の開発を加速」
ひずみゲージ技術を応用したBMWウィングレットの量産開始により、自動車関連の高付加価値製品が量産段階へ進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「ドアラッチは、従来のメカ式ラッチに加えて、電動式ラッチの量産を開始しました。」
自動車関連事業において電動式ドアラッチの量産を開始した。また、デジタルキーは基礎開発から車種適応開発のフェーズへ移行し、車載アクセス製品の開発段階が進展している。 - FY2026-H1アクセス事業の売上減・利益増有価証券報告書
「自動車生産の減少により、売上高は減少しました。 この結果、当中間連結会計期間の売上高は157,767百万円と前中間連結会計期間に比べ5,772百万円(△3.5%)の減収となり、営業利益は7,146百万円と前中間連結会計期間に比べ612百万円(9.4%)の増益となりました。」
アクセスソリューションズ事業は自動車生産の減少により売上高が前年同期比3.5%減少した一方、営業利益は9.4%増加した。 - FY2025アクセス事業の通期増収増益有価証券報告書
「車載アンテナの需要が増加したことにより、売上高は増加しました。 この結果、当連結会計年度の売上高は328,081百万円と前連結会計年度に比べ5,973百万円(1.9%)の増収となり、営業利益は15,924百万円と前連結会計年度に比べ5,299百万円(49.9%)の増益となりました。」
アクセスソリューションズ事業は車載アンテナ需要の増加により、通期売上高328,081百万円、営業利益15,924百万円となり、増収増益を記録した。 - FY2025-H1アクセス事業の業績回復継続有価証券報告書
「車載アンテナの需要が増加したことにより、売上高は増加しました。 この結果、当中間連結会計期間の売上高は163,539百万円と前中間連結会計期間に比べ12,322百万円(8.1%)の増収となり、営業利益は6,534百万円と前中間連結会計期間に比べ4,596百万円(237.6%)の増益となりました。」
アクセスソリューションズ事業では車載アンテナ需要の増加により、売上高が前年同期比8.1%増加し、営業利益も237.6%増加した。前年度の通期実績から、当中間連結会計期間も業績回復が続いている。 - FY2024アクセス事業の売上増・利益減少有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は322,108百万円と前連結会計年度に比べ127,409百万円(65.4%)の増収となり、営業利益は10,601百万円と前連結会計年度に比べ8,760百万円(△45.2%)の減益となりました。」
ミネベア アクセスソリューションズの経営統合と自動車生産回復により売上高は65.4%増加した一方、前年度に計上した負ののれん発生益の反動により営業利益は45.2%減少した。 - FY2024-Q3アクセス事業の業績回復継続有価証券報告書
「ミネベア アクセスソリューションズ株式会社の経営統合に加えて、自動車生産の回復に伴い需要が復調し、売上高は増加しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は239,100百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ113,870百万円(90.9%)の増収となり、営業利益は6,385百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ5,825百万円の増益となりました。」
アクセスソリューションズ事業では、経営統合と自動車生産回復により売上高が前年同期比90.9%増加し、営業利益も6,385百万円へ増加した。 - FY2024-Q2アクセス事業の業績回復継続有価証券報告書
「ミネベア アクセスソリューションズ株式会社の経営統合に加えて、自動車生産の回復に伴い需要が復調し、売上高は増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は151,217百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ72,271百万円(91.5%)の増収となり、営業利益は660百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ359百万円(118.9%)の増益となりました。」
アクセスソリューションズ事業では、ミネベア アクセスソリューションズの経営統合と自動車生産の回復により、売上高が前年同期比91.5%増加し、営業利益も660百万円へ改善した。 - FY2024-Q1アクセス事業の売上増と営業損失有価証券報告書
「アクセスソリューションズ事業は、キーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等の自動車部品のほかに、産業機器用部品が主な製品であります。ミネベア アクセスソリューションズ株式会社の経営統合に加えて、自動車生産の回復に伴い需要が回復したことにより、売上高は増加しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は73,648百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ37,610百万円(104.4%)の増収となり、営業損失は502百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ160百万円の悪化となりました。」
ミネベア アクセスソリューションズの経営統合と自動車生産回復によりアクセスソリューションズ事業の売上高は前年同期比104.4%増加した。一方、営業損失は502百万円となり、前年同期比で160百万円悪化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は194,699百万円と前連結会計年度に比べ49,122百万円(33.7%)の増収となり、営業利益は22,302百万円と前連結会計年度に比べ21,570百万円の増益となりました。」
ユーシン事業は自動車生産台数の回復に伴う需要増に加え、ミネベア アクセスソリューションズの取得・負ののれん発生益を含み、通期売上高194,699百万円、営業利益22,302百万円となった。自動車関連事業強化の業績面で具体的な前進が示された。 - FY2023-Q3自動車関連事業の業績回復継続有価証券報告書
「自動車部品は、自動車生産の回復に伴い自動車部品の需要が増加したことにより、売上高は増加しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は125,230百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ19,516百万円(18.5%)の増収となり、営業利益は560百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ996百万円の改善となりました。」
ユーシン事業では自動車生産の回復により売上高が前年同期比18.5%増加し、営業利益も560百万円へ改善した。自動車関連事業の業績回復が第3四半期累計でも続いている。 - FY2023-Q2自動車関連事業の業績回復継続有価証券報告書
「自動車部品は自動車生産の増加に伴い需要が増加したことにより、売上高は増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は78,946百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ9,367百万円(13.5%)の増収となり、営業利益は301百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ405百万円の改善となりました。」
ユーシン事業では自動車生産の増加により売上高が前年同期比13.5%増加し、営業利益も301百万円へ改善した。前年度に悪化した自動車関連事業の業績回復が第2四半期累計でも続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月4日付の取締役会決議により、株式会社ホンダロックの全株式を取得し、ホンダロックを子会社化することを決定し、2022年8月4日付で本田技研工業株式会社と本株式取得に係る株式譲渡契約を締結いたしました。」
ホンダロックの全株式取得契約を締結し、アクセス製品事業および自動車部品・Tier1サプライヤーとしての事業基盤強化を具体化した。取引完了は許認可等を経た2022年内を予定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は145,577百万円と前連結会計年度に比べ13,465百万円(10.2%)の増収となり、営業利益は732百万円と前連結会計年度に比べ3,326百万円の改善となりました。」
ユーシン事業は自動車生産の回復等により通期売上高が10.2%増加し、前年度の営業損失1,850百万円から営業利益732百万円へ改善した。自動車関連事業強化の業績面で具体的な前進が示された。 - FY2022-Q3売上回復継続・営業損失悪化有価証券報告書
「自動車部品は自動車生産の回復に伴い需要が回復したこと、また、産業機器用部品も農機、建機向けの需要が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は105,714百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ14,206百万円(15.5%)の増収となり、営業損失は436百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ228百万円の悪化となりました。」
ユーシン事業では自動車生産や農機・建機向け需要の回復により売上高は前年同期比15.5%増加した。一方、営業損失は436百万円となり、前年同期比で228百万円悪化しており、売上回復と収益面の悪化が併存している。 - FY2022-Q2業績回復の継続有価証券報告書
「自動車部品は自動車生産の回復に伴い需要が回復し、産業機器用部品も農機、建機向けの需要が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は69,579百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ16,781百万円(31.8%)の増収となり、営業利益は売上高の増加に伴い104百万円の損失と前第2四半期連結累計期間に比べ1,723百万円の改善となりました。」
ユーシン事業では自動車生産の回復等により売上高が前年同期比31.8%増加し、営業損失も104百万円へ縮小した。前年度に悪化した自動車関連事業の業績回復が第2四半期累計でも続いている。 - FY2022-Q1自動車関連事業の業績回復有価証券報告書
「自動車部品は自動車市場の回復により需要が堅調に推移し、産業機器用部品も農機、建機向けで需要が好調に推移したことにより、売上高は増加しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は36,869百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ17,805百万円(93.4%)の増収となり、営業損失は83百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ2,733百万円の改善となりました。」
ユーシン事業では自動車市場の回復等により売上高が前年同期比93.4%増加し、営業損失も83百万円へ改善した。前年度に悪化した自動車関連事業の業績が第1四半期に回復している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は105,133百万円と前連結会計年度に比べ20,012百万円(△16.0%)の減収となり、営業損失は1,850百万円と前連結会計年度に比べ4,448百万円の悪化となりました。」
ユーシン事業では自動車市場減速により通期売上高が16.0%減少し、営業損失1,850百万円となった。自動車関連事業強化の基盤は維持する一方、業績面の悪化が通期で現れている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自動車部品は、自動車市場減速により売上が大幅に減少しました。産業機器用部品においても市場の減速により売上が減少しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は72,870百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ21,397百万円(△22.7%)の減収となり、営業利益は689百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,195百万円(△76.1%)の減益となりました。」
自動車関連事業強化の基盤は維持されているが、自動車・産業機器市場の減速により、ユーシン事業の売上減少と営業利益の大幅な減益が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「自動車部品は、自動車市場減速により売上が大幅に減少しました。産業機器用部品においても市場の減速により売上が減少しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は42,153百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ20,639百万円(△32.9%)の減収となり、営業利益は売上高の減少に伴い974百万円の損失と前第2四半期連結累計期間に比べ2,428百万円の悪化となりました。」
自動車関連事業強化の基盤は維持されているが、自動車・産業機器市場の減速によるユーシン事業の売上減少と営業損失が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「自動車部品は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による自動車市場減速により売上が大幅に減少しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15,581百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ15,153百万円(△49.3%)の減収となり、営業利益は売上高の減少に伴い2,169百万円の損失と前第1四半期連結累計期間に比べ2,846百万円の悪化となりました。」
自動車関連事業強化の基盤は維持されているが、新型コロナウイルス感染拡大による自動車市場減速により、ユーシン事業の売上高が前年同期比49.3%減少し、営業損失となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自動車部品は、中国、欧州等における自動車市場減速の影響により稼働が大幅に低下し、産業機械用部品においても中国における市場減速を受け需要が低迷しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は94,267百万円となり、営業利益は2,731百万円となりました。」
ユーシン事業を独立報告セグメントとして継続開示している。自動車関連事業強化の基盤は維持されているが、中国・欧州の自動車市場減速により稼働・需要が低迷している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は62,792百万円となり、営業利益は1,542百万円となりました。」
ユーシン事業を統合後の独立報告セグメントとして継続開示し、当第2四半期連結累計期間に売上高62,792百万円、営業利益1,542百万円を計上している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当該株式併合を通じ、株式会社ユーシンの全議決権を取得しています。」
ユーシンの議決権76.2%取得による子会社化後、株式併合を通じて全議決権を取得したことを記載しており、自動車関連事業強化の基盤となる統合がさらに進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は2019年4月10日に株式会社ユーシンの議決権の76.2%を取得し、子会社としております。」
ユーシンの子会社化が完了し、自動車品質管理ノウハウ、Tier1顧客基盤、車載技術を活用した自動車関連事業強化の施策が実行段階に進んだ。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社が対象者を完全子会社とすることで、車載部品において国際規格に基づいた機能安全の実績に代表される対象者の高い自動車品質の管理ノウハウを活用して当社製品の高付加価値化が図られるとともに、Tier1メーカー(自動車メーカーに対して直接部品を供給する自動車部品メーカーをいいます。)である対象者の顧客基盤の活用により当社製品の一層の拡販が可能となると考えました。」
自動車分野を成長領域と位置付け、CASEに代表される市場変革への対応として、ユーシンの自動車品質管理ノウハウとTier1顧客基盤を活用した製品の高付加価値化・拡販を新たな施策として示している。