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ミネベアミツミ(6479)・施策前進

機械加工技術と電子機器技術の融合による事業ポートフォリオ再構築

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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ビジネスポートフォリオ経営の推進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「上記には、2025年10月3日に取得したミネベアリニアモーション株式会社の損益、税引前利益には当社が保有する金融資産の公正価値評価による評価益が含まれております。」

    ミネベアリニアモーション株式会社を2025年10月3日に取得し、その損益が当連結会計年度の連結業績に組み込まれた。事業ポートフォリオの拡大が新たな取得案件として実績に反映されている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「高収益のコア事業への比重を高めるポートフォリオ改革や実効性の高いM&Aを実現し、適切かつ機動的な財務戦略を推進いたします。」

    高収益のコア事業への集中、ポートフォリオ改革およびM&Aを通じた事業構成の見直しを従来どおり掲げている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「高収益のコア事業への比重を高めるポートフォリオ改革や実効性の高いM&Aを実現し、適切かつ機動的な財務戦略を推進いたします。」

    高収益のコア事業への集中、ポートフォリオ改革およびM&Aを通じた事業構成の見直しを従来どおり掲げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、この度子会社化いたしましたRO-RA Aviation Systems GmbH社のスウェージチューブの技術を手に入れた事で、リンクロッドアッセンブリの垂直統合が可能となりました。」

    事業ポートフォリオと技術融合について、RO-RA Aviation Systems GmbHのスウェージチューブ技術を取り込み、航空機向けリンクロッドアッセンブリの垂直統合を可能とした。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「高収益のコア事業への比重を高めるポートフォリオ改革や実効性の高いM&Aを実現し、適切かつ機動的な財務戦略を推進いたします。」

    高収益のコア事業への集中、ポートフォリオ改革およびM&Aを通じた事業構成の見直しを従来どおり掲げている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、本株式取得及び本事業譲受により、従来のチップ製造に加え、パッケージ及びモジュールの後工程技術及び生産能力を取得でき、「パワー半導体を開発から一貫生産できる垂直統合型のビジネス展開」が可能となります。」

    事業ポートフォリオ再構築・技術融合について、日立パワーデバイスの取得およびパワーデバイス事業の譲受により、チップ製造からパッケージ・モジュールまでの一貫生産を可能とする新たな垂直統合型展開を具体化している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「高収益のコア事業への比重を高めるポートフォリオ改革や実効性の高いM&Aを実現し、適切かつ機動的な財務戦略を推進いたします。」

    高収益のコア事業への集中、ポートフォリオ改革およびM&Aを通じた事業構成の見直しを、従来の基本戦略として継続している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年1月27日に株式会社ホンダロック(以下、「ホンダロック」)の議決権の100%を取得し、子会社としました。また、ホンダロックは同日付でミネベア アクセスソリューションズ株式会社へ社名を変更しました。」

    アクセス製品事業を含むコア事業「8本槍」の展開について、ホンダロックの議決権100%取得と社名変更が実行され、自動車・住宅等のアクセス製品を取り込む具体的なポートフォリオ展開が進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本多通信工業は、「8本槍」のうちのコネクタ製品の中でもFA機器向け、通信インフラ機器向けといった、当社のコネクタ事業において製品ラインナップを構成していない製品に関する技術及びノウハウを保有しており、両社のコネクタ事業間で開発技術面、生産面、販売面等における相乗効果が期待できます。」

    本多通信工業の取得により、8本槍のコネクタ事業について、従来の製品ラインナップを補完するFA機器向け・通信インフラ機器向けの技術・ノウハウを取り込み、開発、生産、販売面での相乗効果を具体化している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「従って、本株式取得は、8本槍の一つであるアクセス製品事業を強化するとともに、自動車部品メーカー及びTier1サプライヤーとしての地位確立に繋がるものであります。」

    本田通信工業およびホンダロックの取得計画を通じ、コア事業「8本槍」のうちコネクタ・アクセス製品分野を強化する具体的なポートフォリオ展開が示された。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企業成長と持続可能性の具体的方針である上記経営基本方針に基づき、経営の本質はサスティナビリティであると認識し、8本槍戦略を軸とした多角的な事業ポートフォリオの構築とリスク分散体制の強化を目指します。」

    8本槍戦略、多角化、リスク分散および技術・事業の相合によるポートフォリオ構築を基本戦略として継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、超精密加工技術や大量生産技術等の当社の強みを発揮でき、且つ簡単に無くならない製品をコア事業「8本槍」として位置付けるとともに、これらを相合(そうごう=相い合わせる)することにより新たな価値をお客様に提供していくことを基本戦略としております。」

    コア事業「8本槍」と、技術・事業を相合して新たな価値を提供する基本戦略を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「高収益のコア事業への比重を高めるポートフォリオ改革や実効性の高いM&Aを実現し、適切かつ機動的な財務戦略を推進いたします。」

    コア事業への比重を高めるポートフォリオ改革とM&Aを通じた事業構成の見直しを、従来のコア事業重視・ポートフォリオ改革の方針として継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的には、知的資本・人的資本・製造資本等の「非財務資本」と「財務資本」の融合により、コア事業の強化と多角化を進めるとともに、それらを相合(そうごう=相い合わせる)することで新たな価値を創造してまいります。」

    機械加工・電子機器・ユーシンの車載技術に加え、エイブリックの半導体技術を融合対象に加え、コア事業の強化、多角化、相合による価値創出を具体化している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、超精密加工技術や大量生産技術等の当社の強みを発揮でき、且つ簡単に無くならない製品をコア事業「8本槍」として位置付けると共に、これらを相合(そうごう=相い合わせる)することにより新たな価値をお客様に提供していくことを基本戦略としております。」

    従来のポートフォリオ再構築・技術融合の方針を、「8本槍」のコア事業と相合による新たな価値提供という表現で継続している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループが保有する機械加工製品技術と電子機器製品技術、さらに、2019年4月10日付で経営統合いたしました株式会社ユーシンが持つ車載技術との融合により、次世代に向けた新製品の開発、複合製品事業の拡大を進めます。」

    従来の機械加工・電子機器技術の融合に、ユーシンの車載技術を加え、次世代製品開発と複合製品事業拡大へ対象を広げている。
  17. FY2018再定義有価証券報告書

    「これらを推し進め、当社グループの持続的成長をはかるため、当社独自の新たな経営戦略を進めております。具体的には、知的資本、人的資本、製造資本といった「非財務資本」と「財務資本」の融合により、コア事業を強化し、多角化を進めるとともに、それらを「相合」(総合ではなく相合(そうごう=相い合わせる))することで新たな価値を創造して持続的成長を目指します。」

    事業ポートフォリオ再構築・技術融合の方針を、非財務資本と財務資本の融合、コア事業強化、多角化、「相合」による価値創造という経営戦略として再構成している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「製品及び事業を「コア」「サブコア」「ノンコア」に分類してポートフォリオの再構築を進めます。」

    従来のポートフォリオ再構築方針を、「七本槍」コア事業への経営資源投下、サブコアの生産性向上、ノンコアの選択と集中という分類・運用方法に具体化している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「機械加工製品技術と電子機器製品技術が融合された複合製品事業も含めた事業ポートフォリオの再構築を検討し」

    機械加工品と電子機器の技術融合を、複合製品事業およびポートフォリオ再構築の軸としている。
一緒に動いた変遷

「M&A・アライアンスによる事業ポートフォリオと企業価値の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1055443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・アライアンスによる事業ポートフォリオと企業価値の拡大10回
  3. 2自動車関連事業の強化とCASE・IoE対応5回
  4. 3大規模な海外量産工場とグローバル研究開発体制の展開5回
  5. 4アナログ半導体を軸とする製品ポートフォリオ拡充と新市場参入4回
  6. 5子会社の清算・吸収合併による連結範囲の整理4回
  7. 6内部統制システムとグループ横断的リスク管理の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミネベアミツミの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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