ジェイテクト(6473)・目標達成
廃棄物・水使用量原単位の削減目標
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物削減・水リスク低減による循環型社会推進20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「その結果廃棄物量は27.8%削減、水使用量は30.1%削減しております。加えて、プラスチック廃棄物のマテリアルリサイクル率を35%とする目標を立てておりましたが、結果39.7%まで向上しております。」
2018年度比7%削減としていた廃棄物・水使用量原単位は目標を上回って削減され、プラスチック廃棄物のマテリアルリサイクル率も35%目標に対し39.7%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度実績 :6.52(t/億円) 2018年度比31.7%削減 2024年度実績 :0.694(千㎥/億円) 2018年度比27.8%削減 2024年度実績:32.5%」
廃棄物原単位は31.7%、水使用量原単位は27.8%削減し、7%削減目標を上回った。一方、プラスチック廃棄物のマテリアルリサイクル率は32.5%で、35%目標に向けて継続中である。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年までに2018年度比7%削減を目標として取り組んでおります。」
内製生産高当たりの廃棄物排出量と水使用量を、国内外グループ会社を含め2018年度比7%削減する2025年度目標を設定している。