ジェイテクト(6473)・目標前進
2035年カーボンニュートラル目標
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度 99.7 378.9 478.6 削減率 26.7% 53.2% 49.4%」
カーボンニュートラル目標に対し、2025年度のスコープ1・2排出量は2013年度比49.4%削減となり、前年度開示の36.5%削減から進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度実績:600.3(千t- CO2) 2013年度比36.5%削減」
2030年度60%削減、2035年度生産における実質ゼロ、2050年度ライフサイクル全体での実質ゼロという目標に対し、2024年度は2013年度比36.5%削減となった。2024年7月にはSBT認定を取得している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2022年5月に宣言したオールジェイテクトでの「2035年生産におけるカーボンニュートラルの達成」に向けて、生産技術革新による省エネの推進、再生可能エネルギーの積極的な導入、モデル工場での実証を通じた新エネルギーの採用に取り組み」
2035年カーボンニュートラル目標について、省エネ、生産技術革新、再生可能エネルギー、モデル工場実証という実行手段を具体化している。2030年度には2013年度比60%削減を目標としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「長期・中期経営計画公表時はグループ全体の目標を2040年と設定しておりました。この1年、施策の見直しを進め、2022年5月にはこの目標を2035年と5年前倒すことといたしました。」
グループ全体のカーボンニュートラル目標を従来の2040年から2035年へ5年前倒しした。省エネや次世代技術を結集した総合的インフラモデルの構築も進めるとしている。