ジェイテクト(6473)・施策前進
ステア・バイ・ワイヤの受注と機能安全・冗長化
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ステア・バイ・ワイヤの量産化と機能安全・冗長設計1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社が開発した、次世代のステアリングシステムであるリンクレスのステアバイワイヤシステムSyncusteer™が、トヨタ自動車株式会社が発売したLEXUS初のBEV専用モデル「RZ」に搭載されました。」
ステア・バイ・ワイヤは、安全設計・開発・販売開始予定の段階から、リンクレスシステムの量産車搭載へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・リンクレスステアバイワイヤシステム「J-EPICS®」の量産(2025年度に販売開始)」
ステア・バイ・ワイヤについて、開発段階から量産・2025年度販売開始予定の段階へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「自動運転とドライバーの快適性に貢献するリンクレスステアバイワイヤシステム「J‐EPICS®」を開発」
ステア・バイ・ワイヤの初受注・安全設計から進み、リンクレスシステムの開発と自動運転への適用を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「JFOPS® 4採用の電動パワーステアリングを開発。トヨタ自動車LEXUS 新型「LS」、TOYOTA 新型「MIRAI」に採用」
先進EPSの安全コンセプトJFOPS® 4採用製品について、具体的な車種への採用実績を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当期初めて受注いたしました。これらの先進システム開発には、機能安全設計、冗長設計、サイバーセキュリティ対応など高度なソフトウェア開発技術が必要となることから」
ステア・バイ・ワイヤの初受注を起点に、機能安全設計、完全二重系を含む冗長設計、サイバーセキュリティ対応を必要とする先進ステアリングシステムの開発を進めている。