ジェイテクト(6473)・方針前進
取引関係の維持・強化を目的とする株式保有
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策600社が書いているテーマ・逆風0社・追い風545社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの605件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前事業年度末時点で保有していた政策保有株式(上場株式)10銘柄のうち、7銘柄の全株売却と1銘柄の一部売却を行いました。」
上場政策保有株式の保有ゼロ化方針に沿って、前年度末の10銘柄から7銘柄を全株売却し、1銘柄を一部売却した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「第二期中期経営計画期間(2024~2026年度)において、ソリューションプロバイダーへの変革を目指す中で推進していく「成長投資の必要資金を創出する」ことを目的として、政策保有株式(上場株式)の保有ゼロ化を方針として掲げております。」
政策保有株式について、個別銘柄の縮減検討から、第二期中計期間における上場株式の保有ゼロ化という方針へ踏み込んでいる。当年度は3銘柄を全株売却、6銘柄を一部売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において、出資先企業との対話を通じて十分な理解を得た上で、特定投資株式のうち、20銘柄の全株売却を行いました。」
政策保有株式について、合理性の検証と対話を前提に、前回通期の6銘柄全株・6銘柄一部売却から進み、20銘柄を全株売却した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において、出資先企業との対話を通じて十分な理解を得た上で、特定投資株式のうち、6銘柄の全株売却及び6銘柄の一部売却を行いました。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証方針に基づき、6銘柄の全株売却と6銘柄の一部売却を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「保有資産の効率化及び有効活用を図るため、FVTOCIの金融資産の売却(認識の中止)を行っております。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証・縮減方針に加え、実際にFVTOCI金融資産の売却を行ったことを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「政策保有株式毎に保有目的の適切性や経済合理性について毎年取締役会において検証いたします。」「保有に伴う便益、リスクが資本コスト等に見合っていないと判断した銘柄については、縮減を検討する。」
取引関係維持を目的とする保有方針に加え、毎年の取締役会検証と、合理性に見合わない銘柄の縮減検討を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「保有目的は、取引関係の維持・強化のためであります。」
純投資目的以外の投資株式について、取引関係の維持・強化を保有目的としている。