ジェイテクト(6473)・施策前進
総合ギヤビルダーとしてのギヤビジネス立ち上げ
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
車載電池・自動車用ギアー部品の開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月にリリースした軸受一体型歯車「JTEKT Integrated Gear Bearing®」(以下、JIGB®)は減速機の車両搭載性の向上や電費の向上を目的として開発しました。」
ギヤビジネスは提案拠点・生産開始から進み、軸受と歯車を一体化したJIGBを2025年4月にリリースした。 - FY2025前進有価証券報告書
「軸受と歯車のコアコンピタンスを活かしたソリューションとして軸受一体歯車(JIGB®: JTEKT Integrated Gear Bearing)の開発を目途付けいたしました。」
ギヤビジネスについて、産業用ロボット用歯車の生産開始に続き、軸受と歯車を一体化したJIGBの開発を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「豊橋工場で産業用ロボット用歯車の生産を開始」
ギヤイノベーションセンターでの試作・提案から進み、豊橋工場に生産設備を設置して産業用ロボット用歯車の生産を開始した。 - FY2022初出有価証券報告書
「その成果として、自動車部品、ベアリング、工作機械それぞれで培った強みを融合させ、オンリーワンの技術を提供するギヤビジネスを立ち上げ、2021年11月には「Gear Innovation Center」を開所し」
自動車部品・ベアリング・工作機械の技術を融合したギヤビジネスを立ち上げ、2021年11月に提案拠点を開所している。