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ジェイテクト(6473)・リスク悪化

大規模災害・疾病による操業影響

FY2016に初出。15回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2019-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3後退FY2024-Q1 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク68社が書いているテーマ・逆風67社・追い風2社

ジェイテクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中20社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「③ 大規模地震による 事業停止・供給停止 ・従業員の安全確保と安否確認の困難性 ・生産拠点、物流拠点の損壊 ・バリューチェーンの寸断」

    従来の災害リスクが、最重点リスクとして大規模地震による事業停止・供給停止、拠点損壊、バリューチェーン寸断を伴う形で具体化されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「加えて、2024年以降も世界各地で自然災害が多発し、気候変動の影響による異常気象や、サイバー攻撃等の新たなリスクも顕在化しつつあります。」

    災害・疾病リスクについて、自然災害の多発、異常気象、サイバー攻撃、ウクライナ・中東・台湾海峡を巡る緊張などへ対象が広がっている。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「なお、現在、新型コロナウイルス感染症は収束に向かっているものの」

    新型コロナウイルス感染症について、従来の事業への大きな影響継続から「収束に向かっている」と表現が弱まっている。一方、BCPや他の災害・紛争リスクは残っている。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関する行動規制が解除され、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調にありました。」

    新型コロナウイルス感染症に関する行動規制の解除と経済活動の正常化を記載し、疾病による経済活動への影響が前期までより緩和したとする状況を示している。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経済環境は、中国における新型コロナウイルス感染症再拡大による影響がありましたが、概ね緩やかな回復傾向が継続しました。」

    前四半期までの経済活動停滞の緩和・回復の兆しに加え、中国における新型コロナウイルス感染症の再拡大とその影響を記載しており、疾病リスクの再発・継続が示されている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞が緩和されつつあり、徐々に回復の兆しが見え始めています。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は残るものの、停滞の緩和と回復の兆しが見え始めているとの認識を継続している。
  7. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経済環境は、新型コロナウイルス感染対策と経済活動の両立が進み、回復基調にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中でも、感染対策と経済活動の両立が進み、経済環境が回復基調にあると記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、当四半期報告書提出日現在においても継続しており、当社グループの事業内容にも大きな影響を及ぼしております。」

    新型コロナウイルス感染症によるグループ事業への大きな影響が、当四半期報告書提出日現在も継続していると再確認している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、当四半期報告書提出日現在においても継続しており、当社グループの事業内容にも大きな影響を及ぼしております。」

    新型コロナウイルス感染症によるグループ事業への大きな影響が、当四半期報告書提出日現在も継続していると再確認している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、当四半期報告書提出日現在においても継続しており、当社グループの事業内容にも大きな影響を及ぼしております。」

    新型コロナウイルス感染症による事業への大きな影響が、四半期報告書提出時点でも継続していると再確認している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、当四半期報告書提出日現在においても継続しており、当社グループの事業内容にも大きな影響を及ぼしております。」

    疾病リスクについて、影響が四半期報告書提出時点でも継続し、グループの事業内容に大きな影響を及ぼしていると記載している。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「なお、現在、新型コロナウイルスのパンデミック発生により、世界的な経済の後退が懸念されております。当社グループでは、様々な施策を講じて従業員の安全確保、生産体制の維持に努めておりますが、自動車業界をはじめとする産業の停滞は避けられないとの予想がされており、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼすものと考えております。」

    疾病リスクについて、パンデミックが発生し、産業停滞や生産体制への影響が現実の経営課題となったと記載している。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また日本経済は、自然災害による一時的な影響はあったものの」

    自然災害が日本経済に一時的な実際の影響を与えたと記載している。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「また日本経済は、相次ぐ自然災害の影響があるものの、設備投資の増加や個人消費の持ち直しなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    相次ぐ自然災害が日本経済に実際の影響を与えたと記載しており、自然災害リスクの影響が顕在化している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「大規模自然災害及び火災、疾病発生を想定し、災害発生時の被害の最小化を図るために各種事前対策、発生時対策を講じております。しかしながらこれらにより、罹災時リスクの一掃を図ることは難しいものと考えております。」

    災害対策を講じている一方、リスクを完全には除去できないとしている。
一緒に動いた変遷

「新興国景気停滞・世界経済の不透明性」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国景気停滞・世界経済の不透明性7回
  3. 2機械器具部品セグメントの増収増益4回
  4. 3産機・軸受セグメントの増収増益3回
  5. 4品質問題による信用・業績への影響3回
  6. 5原材料・部品の調達途絶リスク3回
  7. 6為替レート変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイテクトの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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