ジェイテクト(6473)・施策前進
成長分野・高収益分野への経営資源配分
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、持続的成長のために、研究開発やIT、人づくり、仕組みづくり等の経営基盤強化のための先行投資に加え、新規事業や成長市場へ戦略的に投資を行ってまいります。」
成長分野への資源配分について、DX・新規事業だけでなく、研究開発、IT、人づくり、仕組みづくりを含む先行投資として明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「徹底した原価低減と固定費削減により生まれた資金をDX(デジタルトランスフォーメーション)や新規事業等の将来の成長に向けた投資に振り向ける構造改革を進めてまいりました。」
成長・高収益分野への資源配分について、原価低減・固定費削減で創出した資金をDX、新規事業、成長市場へ振り向ける資金循環を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たに社長直轄組織として設置した「コーポレート戦略室」で策定する戦略・ロードマップに基づいて製品・技術の開発を進め、明確に飛躍を狙う分野にはしっかりと投資も行ってまいります。」
成長分野への資源配分について、社長直轄のコーポレート戦略室、戦略・ロードマップ、重点投資という具体的な運用を加えている。 - FY2020初出有価証券報告書
「各事業において全社目線での大胆な選択と集中による構造改革を迅速に推進し、リソーセスを成長分野に重点的に配分します。」
構造改革と連動して、成長分野・高収益分野へ経営資源を重点配分する方針を初めて独立した施策として明示している。