ジェイテクト(6473)・施策前進
設備ライフサイクル全体を支援する総合生産システムインテグレーター化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・プラントのライフサイクルサービス事業への転換15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「工作機械ユーザー向け会員WEBサービス「my JTEKT Machinery®」を開設、JIMTOF2024に出展」
ライフサイクル支援を、保全履歴を確認できる会員WEBサービスや早期の困りごと解決を含むデジタルサービスへ広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「ライフサイクルを支えるソリューションパートナーを目指し、自動車市販品の品ぞろえを強化するほか、軸受製品を中心とした裾野の広い顧客情報を収集分析することで事業を超えた販売シナジーを発揮するため、グループ営業本部を立ち上げグループ各社の販売拠点を集約し、クロスセールス強化を進めております。」
ライフサイクル支援を、サポートパッケージやアフターマーケット対応から、グループ営業本部・顧客情報分析・販売拠点集約を伴う販売シナジーへ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、2021年4月には、アフターマーケット事業本部を新設し、これまでベアリング中心に行っていたアフターマーケット対応を、自動車部品やグループ会社の商品にも広げました。アフターマーケット事業は製品ライフサイクルを支え、循環型社会に貢献することも目的としております。」
従来の設備・ベアリング中心のライフサイクル対応から、自動車部品やグループ会社商品を含むアフターマーケット事業へ対象を拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「更に、サポートパッケージの充実で、長くお使い頂くライフサイクルでの価値提供を追求してまいりました。また、お客様データを活用し、災害時にいち早くサービス員を派遣するなど復旧支援の迅速化に取り組みました。」
設備のライフサイクル全体を支援する方向性に加え、サポートパッケージの充実と顧客データを用いた災害時の復旧支援迅速化を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「工作機械をはじめ、IoEソリューション、ライフサイクルサポートなど、あらゆる価値の提供に取り組んでまいりました。」
設備のライフサイクル全体を支援するサービス提供の方向性を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「導入から運用・保守、オーバーホールまで、設備のライフサイクルに合わせてサポートできる体制を構築してまいりました。」
設備導入後の運用・保守・オーバーホールまで含むサービス体制を構築している。