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ジェイテクト(6473)・事実増収・利益横ばい直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

工作機械セグメントの販売増加と利益拡大

FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-31。

27記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q12018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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産業用機械の需要拡大と製造・販売増加24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

ジェイテクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「事業利益は、販売増加の効果はあるものの、費用の増加等により、前第1四半期連結累計期間に比べ5億80百万円(15.0%)減益の32億99百万円となりました。」

    工作機械セグメントは、販売増加により増収となった一方、費用増加等により事業利益が前年同期比で減少している。
  2. FY2026増収・利益横ばい有価証券報告書

    「「工作機械」は前連結会計年度に比べ118億99百万円(6.0%)増収の2,108億77百万円となりました。事業利益は、販売増加の効果はあるものの、費用の増加等により、前連結会計年度並みの174億40百万円となりました。」

    工作機械セグメントは6.0%増収となった一方、費用増加等により事業利益は前年度並みにとどまり、増収増益から増収・利益横ばいへ変化している。
  3. 2026-04-28後退業績予想の修正

    「売上収益は、日本や北米を中心に販売が増加し、前連結会計年度に比べ118億99百万円(6.0%)増収の2,108億77百万円となりました。事業利益は、販売増加の効果はあるものの、費用の増加等により、前連結会計年度並みの174億40百万円となりました。」

    工作機械セグメントは販売増加が続く一方、事業利益は費用増加等により前年度並みにとどまり、利益拡大の表現が弱まっている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は、円高の影響はあるものの、日本や北米を中心に販売が増加し、前中間連結会計期間に比べ42億96百万円(4.5%)増収の992億94百万円となりました。事業利益は、販売増加や原価改善の効果等により、9億52百万円(11.9%)増益の89億38百万円となりました。」

    工作機械セグメントは、日本・北米を中心とする販売増加により4.5%増収、11.9%増益となり、増収増益傾向を継続している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、為替影響もあり北米や中国を中心に増収となり、前連結会計年度に比べ売上収益は99億89百万円(5.3%)増収の1,989億78百万円となり、事業利益は、為替影響や原価改善の効果等により、26億74百万円(18.1%)増益の174億10百万円となりました。」

    工作機械セグメントは北米・中国を中心に5.3%増収、18.1%増益となり、通期の増収増益を具体化した。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、為替影響もあり北米やアジアを中心に販売が増加し、前中間連結会計期間に比べ売上収益は35億94百万円(3.9%)増収の949億98百万円となり、事業利益は16億46百万円(26.0%)増益の79億86百万円となりました。」

    工作機械セグメントは北米・アジアを中心に販売が増加し、3.9%増収、26.0%増益となり、増収増益傾向を継続している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、北米やアジアで販売が増加したことにより、前連結会計年度に比べ売上収益は50億43百万円(2.7%)増収の1,889億89百万円となり、事業利益は9億77百万円(7.1%)増益の147億36百万円となりました。」

    工作機械セグメントは増収増益を通期で維持し、前四半期の増収増益傾向を通期数値で確認している。
  8. FY2024-Q3増収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、北米で販売が増加したこと等により、前第3四半期連結累計期間に比べ売上収益は57億8百万円(4.3%)増収の1,391億36百万円となり、事業利益は4億30百万円(4.2%)増益の106億87百万円となりました。」

    工作機械セグメントは北米での販売増加等により4.3%増収、4.2%増益となり、前四半期の増収減益から増収増益へ転じている。
  9. FY2024-Q2増収増益から増収減益へ転換有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、北米で販売が増加したこと等により、前第2四半期連結累計期間に比べ売上収益は46億12百万円(5.3%)増収の914億3百万円となりましたが、事業利益は材料価格の高騰影響等により、1億11百万円(1.7%)減益の63億39百万円となりました。」

    工作機械セグメントは北米販売の増加により5.3%増収となった一方、材料価格の高騰により事業利益は1.7%減益となり、前四半期の増収増益から増収減益へ転じている。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、北米やアジアを中心に販売が増加したことにより、前第1四半期連結累計期間に比べ売上収益は64億14百万円(17.7%)増収の427億8百万円、事業利益は8億20百万円(42.4%)増益の27億57百万円となりました。」

    工作機械セグメントは北米・アジアを中心とする販売増加により、17.7%増収、42.4%増益となり、増収増益傾向を継続している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が増加し、前第3四半期連結累計期間に比べ売上収益は288億44百万円(27.6%)増収の1,334億28百万円、事業利益は52億51百万円(104.9%)増益の102億56百万円となりました。」

    工作機械セグメントは日本・北米を中心とする販売増加により、売上収益27.6%増、事業利益104.9%増となり、前年同期比の増収増益が一段と具体化している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が増加し、前第2四半期連結累計期間に比べ売上収益は173億10百万円(24.9%)増収の867億91百万円、事業利益は31億45百万円(95.1%)増益の64億50百万円となりました。」

    工作機械セグメントは日本・北米を中心とする販売増加により、24.9%増収、事業利益95.1%増益となり、増収増益傾向を継続している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が増加し、売上収益は前第1四半期連結累計期間に比べ69億4百万円(23.5%)増収の362億93百万円、事業利益は14億48百万円(296.7%)増益の19億36百万円となりました。」

    工作機械セグメントは日本・北米を中心とする販売増加により、売上収益23.5%増、事業利益296.7%増となり、増収増益が続いている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「売上収益は前期に比べ211億88百万円(16.3%)増収の1,514億74百万円、事業利益は前連結会計年度に比べ77億58百万円(356.4%)増益の99億36百万円となりました。」

    工作機械セグメントは北米を中心とする販売増加により、通期で16.3%増収、事業利益356.4%増益となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、北米において販売が増加したこと等により、売上収益は前第3四半期連結累計期間に比べ104億97百万円(11.2%)増収の1,045億83百万円、事業利益は46億19百万円増益の50億5百万円となりました。」

    工作機械セグメントは北米での販売増加等により11.2%増収、事業利益50億5百万円となり、前年同期の減収減益からの回復が続いている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、北米を中心に販売が増加したこと等により、売上収益は前第2四半期連結累計期間に比べ80億86百万円(13.2%)増収の694億80百万円、事業利益は30億99百万円増益の33億5百万円となりました。」

    工作機械セグメントは北米を中心に販売が増加し、13.2%増収、事業利益33億05百万円となり、前年同期の減収減益から回復が進んでいる。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、北米を中心に販売が増加したことにより、売上収益は前第1四半期連結累計期間に比べ32億93百万円(12.6%)増収の293億89百万円、事業利益は19億41百万円増益の4億88百万円となりました。」

    工作機械セグメントは、前年同期の減収減益から北米を中心とする販売増加による12.6%増収・事業利益4億88百万円へ転じ、回復が進んでいる。
  18. FY2021-Q3黒字維持・大幅減益継続有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が減少したこと等により、売上収益は940億86百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ248億43百万円(20.9%)の減収となりました。減収影響等により、事業利益は3億85百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ88億75百万円(95.8%)の減益となりました。」

    工作機械セグメントは事業利益3億85百万円の黒字を維持したが、日本・北米を中心とする販売減少により20.9%減収、事業利益95.8%減益となり、大幅減益が続いている。
  19. FY2021-Q2事業利益黒字化・大幅減益継続有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が減少したこと等により、売上収益は613億93百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ206億11百万円(25.1%)の減収となりました。売上収益の減収影響等により事業利益は2億5百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ68億76百万円(97.1%)の減益となりました。」

    工作機械セグメントの当累計期間の事業利益は2億5百万円の黒字となったが、販売減少により売上収益は25.1%減、事業利益は97.1%減と大幅減益が続いている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本や北米を中心に販売が減少したこと等により、売上収益は260億96百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ113億35百万円(30.3%)の減収となりました。売上収益の減収影響等により事業利益は14億53百万円の損失となり、前第1四半期連結累計期間に比べ44億70百万円の減益となりました。」

    工作機械セグメントは、日本・北米を中心とする販売減少により30.3%減収となり、事業利益も損失に転じている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「「工作機械」につきましては、日本やアジアにおいて販売が減少したこと等により、売上収益は1,614億9百万円と前連結会計年度に比べ134億62百万円(7.7%)の減収となりました。事業利益は、122億56百万円と前連結会計年度に比べ47億51百万円(27.9%)の減益となりました。」

    工作機械セグメントも日本・アジアでの販売減少により7.7%減収、27.9%減益となり、前期までの増収増益から減収減益へ変化している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本やアジアにおいて販売が減少したこと等により、売上高は1,188億31百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ91億50百万円(7.1%)の減収となり、営業利益は86億78百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ26億67百万円(23.5%)の減益となりました。」

    工作機械セグメントでは、日本・アジアでの販売減少により7.1%減収、23.5%減益となり、減収減益の状態を再確認している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本やアジアにおいて販売が減少したこと等により、売上高は817億95百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ30億99百万円(3.7%)の減収となり、営業利益は66億44百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ11億43百万円(14.7%)の減益となりました。」

    工作機械セグメントでは、日本・アジアでの販売減少により、減収減益の状態が続き、3.7%減収、14.7%減益となった。
  24. FY2020-Q1増収増益から減収減益へ転換有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本やアジアにおいて販売が減少したこと等により、売上高は372億18百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ33億57百万円(8.3%)の減収となり、営業利益は27億34百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ8億13百万円(22.9%)の減益となりました。」

    前年同期の増収増益から、日本・アジアでの販売減少により8.3%減収・22.9%減益へ転じている。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本や北米において販売が増加し、売上高は前第3四半期連結累計期間に比べて132億88百万円(11.6%)増収の1,279億81百万円となり、営業利益は113億46百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて34億50百万円(43.7%)の増益となりました。」

    工作機械セグメントは、日本・北米での販売増加を背景に、11.6%増収、43.7%増益となり、増収増益傾向を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本や北米において販売が増加し、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べて100億92百万円(13.5%)増収の848億95百万円となり、営業利益は77億88百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて29億26百万円(60.2%)の増益となりました。」

    工作機械セグメントでは、日本・北米での販売増加を背景に、売上高13.5%増、営業利益60.2%増となり、増収増益傾向を継続している。
  27. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「「工作機械」におきましては、日本を中心に販売が増加し、売上高は前第1四半期連結累計期間に比べ54億77百万円(15.6%)増収の405億76百万円となり、営業利益は35億48百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ19億27百万円(118.9%)の増益となりました。」

    工作機械セグメントでは、日本を中心とする販売増加により、売上高が15.6%増、営業利益が118.9%増となった。
一緒に動いた変遷

「機械器具部品セグメントの増収増益」は、この変遷が動いた27回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械器具部品セグメントの増収増益9回
  3. 2安定配当の継続6回
  4. 3構造改革の成果出しと国内固定費・生産性改善5回
  5. 4新型コロナウイルス終息後のV字回復5回
  6. 5重要性増加等に伴う連結範囲の変更4回
  7. 6自動車業界・自動車市場への依存4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイテクトの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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