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ジェイテクト(6473)・目標前進

新型コロナウイルス終息後のV字回復

FY2020に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-31。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2021-Q1その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-07-312020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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COVID-19後の営業収益・営業利益回復計画18社が書いているテーマ・逆風8社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「前第1四半期連結累計期間に比べ、売上収益は371億78百万円(8.2%)増収の4,919億73百万円となりました。事業利益は87億9百万円(62.1%)増益の227億46百万円、営業利益は92億84百万円(68.6%)増益の228億11百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は73億22百万円(112.5%)増益の138億33百万円となりました。」

    前年同期の減収減益から、全社の増収増益と利益回復が進んだことを実績で示している。ただし、V字回復の達成自体は明記していない。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益は116億95百万円(1.3%)増収の9,301億75百万円となりました。事業利益は75億15百万円(29.3%)増益の331億68百万円となり、営業利益は5億14百万円(2.0%)増益の260億54百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は59億32百万円(95.2%)増益の121億63百万円となりました。」

    前中間連結会計期間の減収減益から、当中間連結会計期間は増収増益へ転じ、事業利益・親会社の所有者に帰属する中間利益の回復が数値で示されている。ただし、V字回復の達成自体は明記されていない。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当中間連結会計期間の売上収益は9,184億79百万円と、前中間連結会計期間に比べ37億51百万円(0.4%)の減収となりました。事業利益につきましては256億52百万円となり、前中間連結会計期間に比べ58億81百万円(18.7%)の減益、親会社の所有者に帰属する中間利益につきましては62億31百万円となり、前中間連結会計期間に比べ168億82百万円(73.0%)の減益となりました。」

    新型コロナウイルス後の回復・増収増益の流れに対し、当中間連結会計期間は減収減益となり、事業利益と親会社所有者帰属中間利益の減益幅が拡大している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「インフレの逆風の中でも2020年度以降は黒字を継続し、3年連続の増収増益という年輪経営を実現しております。」

    新型コロナウイルス後の回復について、黒字継続と2021~2023年度の3年連続増収増益を実績として記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上収益は1兆4,118億27百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,869億17百万円(15.3%)の増収となりました。事業利益につきましては545億59百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ224億59百万円(70.0%)の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては364億11百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ180億78百万円(98.6%)の増益となりました。」

    全体の売上収益15.3%増、事業利益70.0%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益98.6%増となり、前四半期までの増収増益・利益回復を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上収益は9,222億31百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べ1,176億54百万円(14.6%)の増収となりました。事業利益につきましては315億34百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ134億78百万円(74.6%)の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては231億14百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ108億80百万円(88.9%)の増益となりました。」

    全体の増収増益・利益回復が続き、売上収益14.6%増、事業利益74.6%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益88.9%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上収益は4,456億81百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ739億95百万円(19.9%)の増収となりました。事業利益につきましては139億80百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ113億47百万円(431.0%)の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては149億83百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ118億51百万円(378.4%)の増益となりました。」

    売上収益19.9%増、事業利益431.0%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益378.4%増となり、前期から続く増収増益・利益回復がさらに数値で示されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上収益は1兆2,249億9百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2,029億28百万円(19.9%)の増収となりました。事業利益につきましては321億円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ68億37百万円(27.1%)の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては183億32百万円となり、前第3四半期連結累計期間に比べ82億円(80.9%)の増益となりました。」

    売上収益・事業利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期比で増加し、前四半期に続く増収増益を再確認している。
  9. FY2023-Q2増収増益への転換有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上収益は8,045億76百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べ1,404億36百万円(21.1%)の増収となりました。事業利益につきましては180億55百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ25億47百万円(16.4%)の増益」

    前四半期の増収・減益から、当四半期は21.1%増収かつ16.4%増益となり、回復局面で利益面も前年同期比増益に転じている。
  10. FY2023-Q1増収・減益への転換有価証券報告書

    「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,716億86百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ275億26百万円(8.0%)の増収となりました。事業利益につきましては26億32百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ62億98百万円(70.5%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては31億32百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ25億94百万円(45.3%)の減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症後の販売回復を背景に売上収益は8.0%増加した一方、事業利益は70.5%減益、親会社所有者帰属四半期利益は45.3%減益となり、回復局面で利益面に制約が生じている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「売上収益は1兆4,284億26百万円と前連結会計年度に比べ1,821億40百万円(14.6%)の増収となりました。事業利益につきましては423億46百万円となり、前連結会計年度に比べ264億34百万円(166.1%)の増益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症後の回復について、通期で増収・大幅増益となり、前期の損失状態から回復が具体的な業績に現れている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前第1四半期における販売の落ち込みが大きかったこともあり全地域で販売が増加」

    新型コロナウイルス感染症後の販売回復は続いているが、期間後半には感染再拡大と半導体不足による自動車メーカーの減産で販売が鈍化したと記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「自動車」におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により前第1四半期連結累計期間において大きく販売が落ち込みましたが、その後販売は回復してきており、日本や北米を中心に全ての地域で販売が増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症後の回復について、販売が回復し全地域で増加したと記載している。前期に示された「徐々に回復」する仮定に対し、回復の実績が具体化しているが、「V字回復を達成した」との明示はない。
  14. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「現時点で今後の拡大・収束を予想することは極めて困難でありますが、当社グループといたしましては、当連結会計年度において当該影響が継続するものの、各地域での感染収束、経済活動の再開に伴い、徐々に回復していくとの仮定のもと、会計上の見積りを行い」

    前期に掲げた新型コロナウイルス終息後のV字回復に対し、当連結会計年度中も影響が継続し、感染収束と経済活動再開に伴って徐々に回復するとの仮定を示している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス終息後にV字回復を果たすために、2020年度は聖域なき構造改革を断行し」

    新型コロナウイルス終息後のV字回復を明示し、そのための構造改革と成長・高収益分野への資源配分を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「機械器具部品セグメントの増収増益」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械器具部品セグメントの増収増益8回
  3. 2安定配当の継続5回
  4. 3工作機械セグメントの販売増加と利益拡大5回
  5. 4構造改革の成果出しと国内固定費・生産性改善3回
  6. 5重要性増加等に伴う連結範囲の変更3回
  7. 6自動車業界・自動車市場への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイテクトの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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