ジェイテクト(6473)・施策前進
自動車に限定しない新規事業の創出
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・防災・航空宇宙・防衛分野への新規事業領域開拓24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年から5年間の計画でスタートした、「長距離物資輸送用無人航空機技術の開発・実証」に参画。」
自動車に限定しない新規事業について、Libuddyと高応答電源制御システムを組み合わせ、NEDOの無人航空機開発・実証へ参画している。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度に立ち上げた新組織「事業開発領域」で、事業の育成、拡大を加速させております。」
自動車以外の新規事業について、事業開発領域を新組織として運用し、アクティブ・ライフ、蓄電デバイス、歯車、サステナブルフード等の育成・拡大を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「既存の事業で培った技術やノウハウといったシーズを掛け合わせることで、新規事業領域の創出に取り組んでおります。」
自動車以外への新規事業展開について、パワーアシスト、燃料電池、食料資源化など複数の具体的領域で活動成果を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「自動車産業に限定されない当社の基盤技術を活かした次世代に向けた新規事業の創出」
自動車以外にも基盤技術を展開し、次世代の新規事業を創出する方針を長期戦略として示している。