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決算6473ジェイテクト自動車・輸送機

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比4.4%増、営業利益が38.4%増となり、増収増益となった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は70円に増額されている。

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規模
38.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高970,788百万円前年比 +4.4%進捗 50.6%
営業利益36,049百万円前年比 +38.4%進捗 48.1%
経常利益33,228百万円(税引前中間利益)前年比 +40.3%
純利益(親会社株主帰属)21,751百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)前年比 +78.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.32円
期末の財政状態
総資産1,524,762百万円
うち純資産 843,043 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+49,213
投資-17,704
財務-14,691
純増減+16,818

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高152,591百万円
セグメント別売上高自動車 684,556百万円(前年比 +3.9%)、産機・軸受 179,212百万円(前年比 +4.1%)、工作機械 107,019百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益自動車 32,346百万円(事業利益)(前年比 +96.8%)、産機・軸受 8,546百万円(事業利益)(前年比 +11.9%)、工作機械 9,464百万円(事業利益)(前年比 +5.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,920,000百万円(前年比 -0.3%)
営業利益75,000百万円(前年比 +201.8%)
経常利益70,000百万円(税引前利益)(前年比 +155.7%)
純利益50,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +317.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,920,000 / 営業利益 75,000 / 税引前利益 70,000 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 50,000
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
業績の増減要因

円安の効果、日本・北米・アジアでの販売増加、原価改善、構造改革の効果等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 社名 JTEKT EUROPE S.A.S.、JTEKT TORSEN HOLDINGS S.A.
重要な後発事象2026年10月29日開催の取締役会で、完全子会社の株式会社ジェイテクトエンジニアリングを吸収合併することを決議。
減損損失12百万円。対象資産は記載なし。
減価償却費35,464百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数318,608,107
期末自己株式数226,674
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高970,788百万円(前年比 +4.4%)
営業利益36,049百万円(前年比 +38.4%)
経常利益33,228百万円(税引前中間利益)(前年比 +40.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,751百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 +78.8%)
1株当たり当期純利益68.32円
自己資本比率当期末 53.1 / 前期末 50.1
総資産1,524,762百万円
純資産843,043百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー49,213百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,704百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,691百万円
現金及び現金同等物期末残高152,591百万円
通期業績予想売上高 1,920,000百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 75,000百万円(前年比 +201.8%) / 経常利益 70,000百万円(税引前利益)(前年比 +155.7%) / 純利益 50,000百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +317.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,920,000 / 営業利益 75,000 / 税引前利益 70,000 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 50,000
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
セグメント別売上高自動車 684,556百万円(前年比 +3.9%)、産機・軸受 179,212百万円(前年比 +4.1%)、工作機械 107,019百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益自動車 32,346百万円(事業利益)(前年比 +96.8%)、産機・軸受 8,546百万円(事業利益)(前年比 +11.9%)、工作機械 9,464百万円(事業利益)(前年比 +5.9%)
減価償却費35,464百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失12百万円。対象資産は記載なし。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 社名 JTEKT EUROPE S.A.S.、JTEKT TORSEN HOLDINGS S.A.
重要な後発事象2026年10月29日開催の取締役会で、完全子会社の株式会社ジェイテクトエンジニアリングを吸収合併することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数318,608,107
期末自己株式数226,674
業績の増減要因円安の効果、日本・北米・アジアでの販売増加、原価改善、構造改革の効果等。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安の効果、日本・北米・アジアでの販売増加、原価改善、構造改革の効果等により増益となった。

このページの読み方

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