ジェイテクト(6473)・施策前進
グローバルな計画的人材育成の仕組み構築
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・ソリューション人材の育成と活用7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、JTEKT Group 2030 Visionの実現に向け、2025年4月より事技職新入社員向けのモノ作り研修を導入いたしました。」
計画的人材育成について、問題解決研修に加え、2025年4月から事技職新入社員向けのモノづくり研修を導入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、JTEKT Group 2030 Visionの実現に向け、2025年4月より事技職新入社員向けのモノ作り研修を導入いたしました。」
人材育成について、問題解決研修に加えて、事技職新入社員全員がモノづくりの基礎を学ぶ研修を導入している。 - FY2024前進有価証券報告書
「問題解決研修を入社以降の複数年と主任(係長級の役職)登用時に対象従業員の全てに受講させることとしており、人財育成の主要な指標・目標として同研修への参加率を掲げております。」
計画的人材育成を、OJT・Off-JT・キャリア開発、問題解決研修の全員受講という具体的な仕組みに拡張している。2023年度の問題解決研修参加率は100%である。 - FY2019初出有価証券報告書
「グローバルでの計画的な人材育成の仕組み構築」
中長期の事業戦略を支える基盤として、グローバルな人材育成の仕組みを構築する方針を示している。