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日本精工(6471)・事実3事業の通期業績を開示直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「前進」

産業機械・自動車事業の需要拡大

FY2018-Q1に初出。34回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-15。

34記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q1その他FY2024 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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  1. 2026-09-15前進finance.yahoo.co.jp

    「売上高は前年同期比30.6%増の2,556億円、営業利益は212.3%増の150億円、親会社帰属四半期利益は795.6%増の97億円を達成しています。」

    ステアリング事業の連結化や産業機械向け需要を含む事業別の業績について、第1四半期の増収増益実績と具体的な数値が新たに示された。
  2. 2026-07-30前進業績予想の修正

    「2027年3月期第1四半期連結会計期間において、AI関連投資を背景に半導体製造装置向け及び工作機械向け需要が拡大し、産業機械事業を中心に業績が当初想定を上回りました。また、為替相場が想定に比べ円安傾向で推移していることに加え、下半期においても産業機械事業の需要が堅調に推移する見通しであることから、2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想、及び通期業績予想を上記の通り修正いたしました。」

    産業機械事業について、AI関連投資を背景とする半導体製造装置向け・工作機械向け需要の拡大と、下半期の堅調な需要見通しを開示した。canonical thread自体は変更しない。
  3. FY20263事業の通期業績を開示有価証券報告書

    「この結果、産業機械事業の売上高は3,774億91百万円(前期比+4.4%)、営業利益は125億65百万円(前期比△9.9%)となりました。自動車事業の売上高は4,033億4百万円(前期比+0.4%)、営業利益は173億66百万円(前期比+18.0%)となりました。」

    産業機械事業は増収ながら構造改革費用等により減益、自動車事業は横ばいの増収と増益となり、事業別の需要・収益動向を通期実績で更新している。ステアリング事業は売上高1,005億54百万円、営業利益77億30百万円を計上した。
  4. FY2026-H1産業機械・自動車・ステアリングの業績を開示有価証券報告書

    「この結果、産業機械事業の売上高は1,807億91百万円(前年同期比+0.2%)、営業利益は48億82百万円(前年同期比△11.2%)となりました。自動車事業の売上高は2,012億18百万円(前年同期比+1.0%)、営業利益は88億59百万円(前年同期比+38.4%)となりました。」

    産業機械事業は微増収減益、自動車事業は増収増益となった。また、再連結したステアリング事業は売上高151億84百万円、営業利益30億14百万円を計上している。
  5. FY2025産業機械増収増益・自動車減収減益有価証券報告書

    「この結果、産業機械事業の売上高は3,614億78百万円(前期比+4.8%)、営業利益は139億44百万円(前期比+74.1%)となりました。自動車事業の売上高は4,016億77百万円(前期比△1.7%)、営業利益は160億96百万円(前期比△13.4%)となりました。」

    2025年3月期は、産業機械事業が増収増益となった一方、自動車事業は減収減益となり、事業間の業績動向が分化した。
  6. FY2025-H1産業機械増収増益・自動車横ばい有価証券報告書

    「この結果、産業機械事業の売上高は1,804億91百万円(前年同期比+5.5%)、営業利益は55億1百万円(前年同期比+19.8%)となりました。自動車事業の売上高は1,991億32百万円(前年同期比+0.0%)、営業利益は56億13百万円(前年同期比△1.1%)となりました。」

    当中間連結会計期間は、産業機械事業が増収増益となった一方、自動車事業は売上高が前年同期比横ばい、営業利益が微減となり、事業間の業績動向が分化した。
  7. FY2024産業機械減収・自動車増収有価証券報告書

    「この結果、産業機械事業の売上高は3,448億46百万円(前期比△10.5%)、営業利益は80億7百万円(前期比△77.5%)となりました。」

    産業機械事業は半導体市場の調整、中国経済の停滞、在庫調整により減収減益となった。一方、自動車事業は売上高4,088億21百万円、営業利益185億76百万円で増収増益となり、事業間の需要・収益動向が分化した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「半導体市場における調整局面の継続や中国など海外経済の不確実性の高まりから製造業で設備投資への慎重姿勢が強まりました。加えて在庫調整の影響により需要低迷が継続し、当第3四半期連結累計期間は対前年同期比で減収となりました。」

    産業機械事業では、半導体市場の調整、海外経済の不確実性、設備投資の慎重化に加え、在庫調整による需要低迷が継続した。売上高は前年同期比12.6%減、営業利益は80.4%減となった。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体市場の調整局面に加えて、主要国の金融引き締めを受けて製造業を中心にグローバルで設備投資に慎重な姿勢が強まるなど需要低迷が継続し、当第2四半期連結累計期間は対前年同期比で減収となりました。」

    産業機械事業では半導体市場の調整と金融引き締めを背景に設備投資の慎重姿勢と需要低迷が続き、前年同期比減収となったことを再確認している。自動車事業では自動車生産の回復により増収となった。
  10. FY2024-Q1産業機械需要の低迷と自動車需要の回復を併記有価証券報告書

    「半導体市場の調整局面に加えて、主要国の金融引き締めを受けて製造業を中心にグローバルで設備投資に慎重な姿勢が見られるなど需要が低迷し、当第1四半期連結累計期間は対前年同期比で減収となりました。」

    産業機械事業は半導体市場の調整と設備投資の慎重化により減収減益となった。一方、自動車事業は半導体等部材の供給制約緩和と前年の減産の反動により増収となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、産業機械事業の売上高は3,851億3百万円(前期比+9.3%)、営業利益は355億41百万円(前期比+17.1%)となりました。」

    産業機械事業は増収増益を継続し、売上高・営業利益がそれぞれ前期比9.3%、17.1%増加した。自動車事業も売上高は7.9%増加したが、営業損失は39億51百万円だった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、産業機械事業の売上高は2,917億42百万円(前年同期比+13.5%)、営業利益は292億16百万円(前年同期比+34.2%)となりました。」

    産業機械事業は増収増益を継続した。自動車事業も売上高3,841億80百万円、前年同期比8.8%増となり、営業損失は前年同期の129億65百万円から66億71百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q2両事業が増収となる一方、自動車は営業損失有価証券報告書

    「この結果、産業機械事業の売上高は1,928億91百万円(前年同期比+16.7%)、営業利益は204億99百万円(前年同期比+44.8%)となりました。」

    産業機械事業は増収増益が続いた。自動車事業も売上高は2,523億46百万円、前年同期比7.9%増となったが、営業損失61億34百万円となり、前回の「産業機械の増収と自動車の減収」から両事業増収へ変化している。
  14. FY2023-Q1産業機械の増収と自動車の減収に分化有価証券報告書

    「半導体市場の拡大に加えて、電動化や自動化関連を中心に設備投資が底堅く推移し、当第1四半期連結累計期間は対前年同期比で増収となりました。」

    産業機械事業は半導体、電動化、自動化関連の設備投資を背景に増収となった。一方、自動車事業は半導体等部材の供給不足と中国ロックダウンにより減収となり、需要動向が事業間で分化している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「半導体市場の拡大に加えて、製造業を中心に設備投資が積極的に行われるなど需要は堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間は対前年同期比で増収となりました。」

    産業機械事業は需要回復を継続し、通期売上高は前期比25.6%増の345,785百万円、営業利益は30,943百万円となり、過去最高売上高を達成した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体市場の拡大に加えて、製造業を中心に設備投資が積極的に行われるなど需要は堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間は対前年同期比で増収となりました。」

    産業機械事業では半導体市場の拡大と設備投資の活発化を背景に需要が堅調に推移し、前年同期比増収となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「半導体市場の拡大に加えて、製造業を中心に設備投資が積極的に行われるなど需要は堅調に推移しました。当第2四半期連結累計期間は対前年同期比で増収となりました。」

    産業機械事業では半導体市場の拡大と設備投資の活発化を背景に需要が堅調に推移し、前年同期比増収となった。自動車事業も前年同期の落ち込みの反動により増収となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業機械事業は、半導体需要の拡大に加えて収益環境の改善を受けた製造業を中心にグローバルで設備投資に回復の動きがみられ、対前年同期比で増収となりました。自動車事業は、車載用半導体等一部部材の供給不足などにより自動車市場が伸び悩んだものの、前年同期に新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受けて自動車生産台数が大幅に落ち込んだ反動により、対前年同期比で増収となりました。」

    産業機械事業では設備投資の回復、自動車事業では前年同期の落ち込みの反動により、両事業が前年同期比増収となった。
  19. FY2021回復を伴う通期減収を記載有価証券報告書

    「その後、中国では他地域に先行して生産活動の正常化が進み、中国以外の地域の需要も期末にかけて回復しましたが、期前半での需要低迷が影響して、当期連結累計期間では産業機械事業は対前期比で減収となりました。」

    産業機械事業は中国を中心に期末にかけて需要が回復したものの、期前半の低迷の影響で通期売上高は前期比3.2%減、営業利益は47.8%減となった。
  20. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期には新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の収縮を背景にグローバルで設備投資に慎重な動きが見られました。その後、中国市場を中心に緩やかな回復基調にあるものの、当第3四半期連結累計期間では産業機械事業は対前年同期比で減収となりました。」

    産業機械事業は中国市場を中心に緩やかな回復基調にある一方、第3四半期累計期間では前年同期比減収となったことを再確認している。
  21. FY2021-Q2第2四半期に回復基調を記載有価証券報告書

    「産業機械事業は、第1四半期には新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の収縮を背景にグローバルで設備投資に慎重な動きが見られました。第2四半期は緩やかな回復基調にあるものの、当第2四半期連結累計期間では対前年同期比で減収となりました。」

    産業機械事業は第2四半期に緩やかな回復基調へ転じた一方、累計期間では前年同期比減収となったことを記載している。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「産業機械事業は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済活動の収縮を背景にグローバルで設備投資に慎重な動きが見られ、対前年同期比で減収となりました。」

    産業機械事業について、感染拡大による経済活動収縮と設備投資の慎重化が実際の減収につながったことを記載している。
  23. FY2020悪化有価証券報告書

    「産業機械事業は、米中貿易摩擦を背景にグローバルで設備投資に対する慎重な動きが続いたことや、スマートフォン及び自動車市場が低調に推移したこと、さらには新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により各地域で経済活動が停滞した影響により、対前期比で減収となりました。」

    産業機械事業は、設備投資の慎重化、スマートフォン・自動車市場の低調、新型コロナウイルスの影響により、売上高232,470百万円、営業利益14,102百万円となり、減収減益が進んだ。
  24. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「産業機械事業は、米中貿易摩擦を背景にグローバルで設備投資に対する慎重な姿勢が続いていることや、スマートフォン及び自動車市場が低調に推移したことによって、主に工作機械など生産財向けの需要が減少し、対前年同期比減収となりました。」

    設備投資への慎重姿勢、スマートフォン・自動車市場の低調により、産業機械事業の生産財向け需要が減少し、減収となったことを開示している。
  25. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「産業機械事業は、米中貿易摩擦を背景にグローバルで設備投資に対する慎重な姿勢が続いていることや、スマートフォン及び自動車市場が低調に推移したことによって、主に工作機械など生産財向けの需要が減少し、対前年同期比減収となりました。」

    産業機械事業について、設備投資への慎重姿勢、スマートフォン・自動車市場の低調により生産財向け需要が減少し、売上高が前年同期比11.9%減、営業利益が同50.3%減となったことを記載している。
  26. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「産業機械事業は、スマートフォン市場の低迷や米中貿易摩擦を背景とした投資マインドの低下、世界的な景気の減速によって、対前年同期比減収となりました。」

    産業機械事業について、スマートフォン市場低迷、米中貿易摩擦、投資マインド低下、世界景気減速が実際の減収要因となったことを記載している。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「産業機械事業は、IoTや自動化、省人化などの設備投資の増加を受け、当社製品に対する旺盛な需要が当期前半まで続きました。当期後半はスマートフォン市場の低迷に加えて、中国経済の減速影響を受けるなど需要調整局面に転じましたが、通期では対前期比増収を確保しました。」

    産業機械事業は通期増収を確保した一方、当期後半にスマートフォン市場低迷・中国経済減速による需要調整局面へ転じた。自動車事業も中国・欧州市場の減速等により減収となった。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「産業機械事業は、工作機械や半導体など各セクターの高需要を背景に、供給体制の整備・強化を進めてきた結果、対前年同期比増収を維持しました。但し、足元のスマートフォン市場の低迷や中国経済の成長鈍化など、市場環境の悪化による業績下振れリスクが高まっています。」

    産業機械事業は増収を維持した一方、スマートフォン市場の低迷や中国経済の成長鈍化により、業績下振れリスクが高まったと明示している。
  29. FY2019-Q2足元の需要減速感を明示有価証券報告書

    「産業機械事業は対前年で増収を維持しました。但し、足元の需要動向には減速感がみられます。」

    産業機械事業は前年同期比で増収を維持している一方、足元の需要に減速感があるとの認識を初めて明示している。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「産業機械事業の回復が続いています。自動車事業は、電動パワーステアリングの売上高が減少した一方で、パワートレインビジネスの成長により、全体の売上高は継続して拡大しています。」

    産業機械事業の回復継続と、自動車事業におけるパワートレインビジネス主導の売上拡大を記載している。産業機械事業の売上高は692億51百万円、自動車事業は1,832億60百万円となった。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、産業機械事業の売上高は2,662億49百万円(前期比+17.3%)、営業利益は283億33百万円(前期比+93.3%)となりました。自動車事業の売上高は7,235億64百万円(前期比+3.9%)、営業利益は659億63百万円(前期比+2.1%)となりました。」

    産業機械事業の回復と自動車事業の緩やかな拡大について、通期の売上高・営業利益と前年同期比を具体的に開示している。
  32. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機械事業の回復が続いています。自動車事業は緩やかな拡大が続きました。」

    産業機械事業の回復と自動車事業の緩やかな拡大が継続していると記載している。セグメント売上高は産業機械事業1,954億65百万円、自動車事業5,399億62百万円となっている。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機械事業の回復が続いています。自動車事業は緩やかな拡大が続きました。」

    産業機械事業の需要回復と自動車事業の緩やかな拡大が継続していると記載している。セグメント売上高は産業機械事業1,269億17百万円、自動車事業3,521億39百万円となっている。
  34. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「産業機械事業の需要は継続して拡大しています。自動車事業は緩やかな拡大が続きました。」

    第157期第1四半期について、産業機械事業の需要拡大が継続し、自動車事業も緩やかに拡大していると記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減9回
  3. 2国・地域・産業の経済状況7回
  4. 3連結配当性向30%を目安とする継続配当6回
  5. 4為替及び金利の変動6回
  6. 5第3四半期累計の減収減益5回
  7. 6生産基盤のグローバル強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精工の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
産業機械・自動車事業の需要拡大|日本精工(6471)の変遷 | Komori