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日本精工(6471)・目標引き上げ

連結配当性向30%を目安とする継続配当

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「『中期経営計画2028』では、配当性向30%~50%、DOE2.5%を下限の目安に、株主の皆様へ安定的・継続的な配当を実施する方針です。なお、DOEはROE改善の進捗に合わせて段階的に引き上げを図り、『中期経営計画2028』の最終年度となる2029年3月期にはDOE3.5%を目標とします。」

    配当性向30~50%、DOE2.5%下限を維持しつつ、2029年3月期のDOE3.5%目標を新たに追加している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月4日開催の取締役会において、第165期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額            8,477,332,965円 1株当たり中間配当金                17円00銭 中間配当金支払開始日            2025年12月4日」

    第165期中間配当について、1株当たり17円、総額84億77百万円、2025年12月4日支払開始とする決議を開示している。前年同期の中間配当も17円で、金額水準に実質的な変更はない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当方針を踏まえた上で当期の業績や今後の事業環境等を総合的に勘案した結果、当連結会計年度の1株当たり配当金は前連結会計年度から4円増配した34円としました。」

    DOE2.5%を下限の目安とする方針の下、年間配当を前期の30円から34円へ4円増配した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年10月31日開催の取締役会において、第164期中間配当に関し次のとおり決議しました。 中間配当額            8,436,701,027円 1株当たり中間配当金                17円00銭 中間配当金支払開始日            2024年12月3日」

    第164期中間配当として1株当たり17円を決議し、2024年12月3日から支払う具体的な実施内容を開示した。前年同期の中間配当15円から2円増配している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、2025年3月期より、利益還元の指標としてDOE(親会社所有者帰属持分配当率)を採用します。各期の配当は、配当性向30%~50%に加えて、DOE2.5%を下限の目安に、株主の皆様へ安定的・継続的な配当を実施する方針です。」

    従来の配当性向30~50%目標に加え、2025年3月期からDOE2.5%を下限の目安として導入する方針を示した。2024年3月期の年間配当は前期と同額の1株30円だった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、第163期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額            7,444,168,230円 1株当たり中間配当金                15円00銭 中間配当金支払開始日            2023年12月4日」

    第163期中間配当として1株当たり15円を決議し、2023年12月4日から支払う具体的な実施内容を開示している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月23日開催の取締役会において、第162期期末配当に関し次のとおり決議しました。期末配当額 7,819,181,925円 1株当たり期末配当金 15円00銭 期末配当金支払開始日 2023年6月7日」

    第162期期末配当として1株当たり15円を決議・実施した内容を再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当期の期末配当については、1株当たり15円とします。なお、昨年12月2日に1株につき15円の中間配当を実施しましたので、年間での配当金は前期から5円増配の1株につき30円となります。」

    年間配当を前期の25円から30円へ5円増配した。配当性向と総還元性向はともに83.6%となり、MTP2026の目標50%を上回った。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、第162期中間配当に関し次のとおり決議しました。 中間配当額                    7,819,198,350円 1株当たり中間配当金                15円00銭 中間配当金支払開始日            2022年12月2日」

    第162期中間配当について、1株当たり15円、2022年12月2日支払開始という決議内容を再確認している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月31日開催の取締役会において、第162期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額            7,819,198,350円 1株当たり中間配当金                15円00銭 中間配当金支払開始日            2022年12月2日」

    第162期中間配当について、1株当たり15円、2022年12月2日支払開始という具体的な実施内容を決議している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年5月20日開催の取締役会において、第161期期末配当に関し次のとおり決議しました。期末配当額                      7,775,297,670円 1株当たり期末配当金                    15円00銭 期末配当金支払開始日               2022年6月9日」

    第161期期末配当について、1株当たり15円、2022年6月9日支払開始という具体的な実施内容を開示している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の1株当たり配当金は、前連結会計年度の年20円から5円増配した年25円としました。配当性向と総還元性向は共に77.3%となり、第6次中期経営計画の目標(50%)を上回っています。」

    年間配当を20円から25円へ増配し、配当性向・総還元性向はともに77.3%となった。MTP2026では配当性向30~50%、累計総還元性向50%を目安としている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月1日開催の取締役会において、第161期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額            5,183,542,000円 1株当たり中間配当金                10円00銭 中間配当金支払開始日            2021年12月3日」

    第161期中間配当として1株当たり10円を決議し、2021年12月3日から支払ったことを再確認している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月1日開催の取締役会において、第161期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額                    5,183,542,000円 1株当たり中間配当金                10円00銭 中間配当金支払開始日            2021年12月3日」

    第161期中間配当として1株当たり10円を決議し、2021年12月3日から支払う具体的な実施内容を開示している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月20日開催の取締役会において、第160期期末配当に関し次のとおり決議しました。期末配当額           5,183,548,900円 1株当たり期末配当金            10円00銭 期末配当金支払開始日             2021年6月11日」

    第160期期末配当について、1株当たり10円の配当を2021年6月11日から支払った実施内容を再確認している。
  16. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、昨年12月8日に1株につき10円の中間配当を実施しましたので、年間での配当金は前期から10円減配の1株につき20円となります。」

    第6次中期経営計画で年間配当40円以上を目標とする一方、2021年3月期の年間配当は20円となり、前期から10円減配した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月2日開催の取締役会において、第160期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額            5,183,568,800円 1株当たり中間配当金                10円00銭 中間配当金支払開始日            2020年12月8日」

    第160期中間配当について、1株当たり10円、2020年12月8日支払開始という決議内容を再確認している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月2日開催の取締役会において、第160期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額                    5,183,568,800円 1株当たり中間配当金                10円00銭 中間配当金支払開始日            2020年12月8日」

    第6次中期経営計画の株主還元方針の下、第160期中間配当として1株当たり10円を決議し、2020年12月8日から支払う具体的な実施内容を開示している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月2日開催の取締役会において、第159期期末配当に関し次のとおり決議しました。期末配当額           5,183,571,420円 1株当たり期末配当金            10円00銭 期末配当金支払開始日             2020年6月30日」

    第159期期末配当について、1株当たり10円、2020年6月30日支払開始という具体的な実施内容を開示している。
  20. FY2020後退有価証券報告書

    「当期の期末配当については、上記方針を踏まえた上で当期の業績や今後の事業環境等を総合的に勘案した結果、誠に遺憾ながら期初及び2020年1月30日公表の配当予想1株20円を変更し、1株10円とします。」

    配当性向30~50%、年間1株40円以上という目標を掲げる一方、期末配当予想を20円から10円へ変更し、年間配当は前期比10円減の30円となった。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年10月30日開催の取締役会において、第159期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額                   10,367,178,220円 1株当たり中間配当金                20円00銭 中間配当金支払開始日            2019年12月2日」

    第6次中期経営計画の株主還元方針の下、第159期中間配当1株当たり20円の決議・支払いを再掲している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月30日開催の取締役会において、第159期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額 10,367,178,220円 1株当たり中間配当金 20円00銭 中間配当金支払開始日 2019年12月2日」

    第6次中期経営計画の株主還元方針の下、第159期中間配当について1株当たり20円を決議し、2019年12月2日から支払う具体的な実施内容を開示している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年5月21日開催の取締役会において、第158期期末配当に関し次のとおり決議しました。期末配当額 10,290,661,800円 1株当たり期末配当金 20円00銭 期末配当金支払開始日 2019年6月6日」

    第6次中期経営計画の株主還元方針の下、第158期期末配当として1株当たり20円を決議・実施した。
  24. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「2019年度から2021年度までの第6次中期経営計画においては、連結ベースでの配当性向を30~50%、年間の配当金は1株当たり40円以上を目標として株主の皆様への安定的な配当を継続していきます。また、自己株式取得についても機動的な資本政策を遂行するための選択肢としており、総還元性向は3年間で50%とすることを目安とします。」

    従来の配当性向30%目安から、配当性向30~50%、年間配当40円以上、3年間の総還元性向50%という第6次中期経営計画の株主還元目標へ拡張している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年10月29日開催の取締役会において、第158期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額 10,446,812,780円 1株当たり中間配当金 20円00銭 中間配当金支払開始日 2018年12月3日」

    配当性向30%を目安とする方針の下、第158期中間配当として1株当たり20円を実施した決議内容を再掲している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月29日開催の取締役会において、第158期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額 10,446,812,780円 1株当たり中間配当金 20円00銭 中間配当金支払開始日 2018年12月3日」

    配当性向30%を目安とする方針の下、第158期中間配当について1株当たり20円、2018年12月3日支払開始という具体的な実施内容を開示している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年5月25日開催の取締役会において、第157期期末配当に関し次のとおり決議しました。期末配当額 11,155,043,718円 1株当たり期末配当金 21円00銭 期末配当金支払開始日 2018年6月1日」

    配当性向30%を目安とする方針の下、第157期期末配当として1株当たり21円を決議し、2018年6月1日から支払いを開始した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当期の期末配当金については、1株当たり21円とさせていただきます。なお、年間での配当金については、昨年12月1日に1株当たり19円の中間配当を実施いたしましたので、前期と比べて2円増配の1株当たり40円となります。」

    配当性向30%を目安とする方針の下、期末配当21円、年間配当40円を実施し、前期から2円増配している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年11月1日開催の取締役会において、第157期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額                   10,090,348,164円 1株当たり中間配当金                19円00銭 中間配当金支払開始日            2017年12月1日」

    第157期中間配当について、1株当たり19円、2017年12月1日支払開始という決議内容を再掲している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2017年11月1日開催の取締役会において、第157期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額                   10,090,348,164円 1株当たり中間配当金                19円00銭 中間配当金支払開始日            2017年12月1日」

    配当性向30%を目安とする方針の下、第157期中間配当について1株当たり19円、2017年12月1日支払開始という具体的な実施内容を開示している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「2017年5月23日開催の取締役会において、第156期期末配当に関し次のとおり決議しました。期末配当額 7,432,818,204円 1株当たり期末配当金 14円00銭 期末配当金支払開始日 2017年6月2日」

    第156期期末配当について、1株当たり14円、2017年6月2日支払開始という具体的な実施内容を開示している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当期の期末配当金については、1株当たり14円とさせていただきます。なお、年間での配当金については、…1株当たり24円の中間配当を昨年12月1日に実施いたしましたので、前期と比べて4円増配の1株当たり38円となります。」

    連結配当性向30%を目安とする方針の下、年間配当を1株当たり38円とし、期末配当14円を決定している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年11月1日開催の取締役会において、第156期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額 12,741,996,216円 1株当たり中間配当金 24円00銭 (普通配当 14円00銭、記念配当 10円00銭)」

    第156期中間配当24円の決議内容を再掲し、普通配当14円と記念配当10円の内訳を開示している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2016年11月1日開催の取締役会において、第156期中間配当に関し次のとおり決議しました。中間配当額 12,741,996,216円 1株当たり中間配当金 24円00銭」

    配当性向30%を目安とする方針の下、第156期中間配当として1株当たり24円を決議した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「配当については、連結ベースでの配当性向30%を目安として継続実施することを基本とし、財務状況等を勘案して決定したいと考えています。」

    配当性向30%を目安とする株主還元方針。中間配当と期末配当の年2回を基本としている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の削減」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の削減11回
  3. 2生産基盤のグローバル強化9回
  4. 34つのコアテクノロジーを活用した製品・技術開発7回
  5. 4自動車の電動化ニーズへの対応強化7回
  6. 5取引関係維持を目的とする政策保有株式7回
  7. 6産業機械・自動車事業の需要拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精工の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の配当で、「前進」でした。
報道
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