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セガサミーホールディングス(6460)・リスク悪化

減損会計による損失発生

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2022-Q3対処FY2022 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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資産の減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

セガサミーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失54,627百万円を計上しております。」

    減損損失が前期の1,296百万円から546億27百万円へ大幅に増加し、Rovio・Stakelogic等の資産価値低下が年度損失として拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「特別損失を4,455百万円計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2,754百万円(前年同期比90.9%減)となりました。」

    当中間期の減損損失は2,400百万円となり、前年同期の612百万円から増加した。減損を含む特別損失が利益を押し下げ、減損リスクの実現規模が拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失1,296百万円を計上しております。」

    減損損失は前期の351百万円から1,296百万円へ増加した。事業再編損に含まれる155百万円を含めた減損関連額は1,451百万円となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 612」

    当中間期の減損損失は612百万円となり、前年同期の94百万円から増加した。減損リスクの実現規模が中間期ベースで拡大している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失829百万円を計上しております。」

    減損損失は前期の446百万円から829百万円へ増加し、うち478百万円は事業再編損に含めて計上された。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 149」

    第3四半期連結累計期間の減損損失は149百万円となり、前年同期の181百万円から減少した。減損損失の発生は続いているが、実現規模は縮小している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 33」

    当第1四半期の減損損失は33百万円となり、前年同期の52百万円から減少した。減損損失の発生は続いているが、実現規模は縮小している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失181」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は181百万円となり、前年同期の390百万円から実現規模が縮小した。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失は96百万円となりました。」

    当第2四半期連結累計期間にも減損損失が発生したが、前年同期の203百万円から96百万円へ減少し、実現規模は縮小した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失430百万円を計上しております。」

    減損損失は前年度の21,091百万円から430百万円へ大幅に減少した。減損リスクは残存するが、当期の実現規模は縮小した。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 390」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失390百万円を計上し、減損リスクの実現が継続している。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 153」

    当第1四半期に153百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実績として発生している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失21,091百万円を計上しております。なお、17,743百万円は特別損失の「構造改革費用」に含めて記載しております。」

    減損損失が前年度371百万円から21,091百万円へ拡大し、アミューズメント施設等の資産価値低下が構造改革費用として大きく発生した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社が取り組んでいる構造改革に伴い、「エンタテインメントコンテンツ事業」において、アミューズメント施設を運営する当社連結子会社の固定資産の帳簿価額を株式譲渡による回収可能価額まで減額しております。当該減少額17,351百万円は構造改革費用に含まれております。」

    アミューズメント施設子会社の固定資産について17,351百万円の減額を行い、前四半期に示された16,851百万円から減損・資産価値減少の規模が拡大している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が取り組んでいる構造改革に伴い、「エンタテインメントコンテンツ事業」において、アミューズメント施設を運営する当社連結子会社の固定資産の帳簿価額を株式譲渡による回収可能価額まで減額しております。当該減少額16,851百万円は構造改革費用に含まれております。」

    アミューズメント施設子会社の固定資産について168億51百万円の減額を行い、減損を含む構造改革費用が大きく発生した。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失212」

    第3四半期累計期間にも212百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実現している。ただし前年同期の6,627百万円からは減少している。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 52」

    第2四半期連結累計期間に52百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実績として発生している。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失17」

    第1四半期に17百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実績として発生している。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「売上債権が10,203百万円増加したほか、たな卸資産が10,004百万円増加した一方で、税金等調整前当期純利益を6,981百万円、減価償却費を18,819百万円及び減損損失を8,334百万円それぞれ計上したこと等により、当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは14,876百万円の収入(前連結会計年度は26,487百万円の収入)となりました。」

    減損損失は前年度2,474百万円から8,334百万円へ拡大し、減損リスクが大きな損失として実現した。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社である株式会社セガゲームス及びその連結子会社が保有するデジタルゲーム分野の固定資産の一部について、当第3四半期連結会計期間において減損損失61億8百万円を特別損失に計上することといたしました。」

    デジタルゲーム分野の固定資産について61億08百万円の減損損失を計上し、減損リスクが大きな損失として実現した。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 137」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失137百万円を計上し、減損リスクが実績として発生している。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「「エンタテインメントコンテンツ事業」において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産又は資産グループについて、21百万円計上しております。」

    エンタテインメントコンテンツ事業で21百万円の減損損失を計上し、減損リスクが当四半期にも実現している。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損損失2,474百万円を計上しております。」

    遊技機事業、エンタテインメントコンテンツ事業等で減損損失2,474百万円を計上し、減損リスクが引き続き実現している。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「「遊技機事業」において、将来の使用が見込まれない遊休資産(土地)について、11百万円計上しております。「エンタテインメントコンテンツ事業」において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産又は資産グループについて、622百万円計上しております。」

    第3四半期累計期間に遊技機事業11百万円、エンタテインメントコンテンツ事業622百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実現している。
  25. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「「エンタテインメントコンテンツ事業」において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産又は資産グループについて、374百万円計上しております。」

    エンタテインメントコンテンツ事業で374百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実現している。
  26. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「「エンタテインメントコンテンツ事業」において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産又は資産グループについて、370百万円計上しております。」

    第1四半期にエンタテインメントコンテンツ事業で370百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実現している。
  27. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「エンタテインメントコンテンツ事業」において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産または資産グループについて、45百万円計上しております。「リゾート事業」において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産または資産グループについて、4,755百万円計上しております。」

    第3四半期累計期間に、エンタテインメントコンテンツ事業45百万円、リゾート事業4,755百万円の減損損失を計上した。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「「エンタテインメントコンテンツ事業」において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産または資産グループについて、43百万円計上しております。「リゾート事業」において、営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産または資産グループについて、124百万円計上しております。」

    第2四半期にエンタテインメントコンテンツ事業43百万円、リゾート事業124百万円、合計168百万円の減損損失を計上した。
  29. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 27」

    当第1四半期に27百万円の減損損失を計上し、減損リスクが引き続き実績として発生している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の各事業の業績推移や将来キャッシュ・フローによる設備投資及びのれんの回収可能性によっては、減損会計適用による損失が発生し当グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当期に減損損失13億29百万円を計上しており、リスクの実現例が財務諸表に表れている。
一緒に動いた変遷

「遊技人口減少・ホール経営悪化・自主規制による市場縮小」は、この変遷が動いた34回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20131211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1遊技人口減少・ホール経営悪化・自主規制による市場縮小20回
  3. 2利益率・資本効率を重視した成長軌道への回帰13回
  4. 3上位タイトル集中・市場成熟化・評価未達のリスク12回
  5. 4構造改革効果の維持とさらなる収益性向上11回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による事業影響10回
  7. 6遊技機事業への依存と法的規制9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セガサミーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減損会計による損失発生|セガサミーホールディングス(6460)の変遷 | Komori