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セガサミーホールディングス(6460)・目標悪化

構造改革効果の維持とさらなる収益性向上

FY2016に初出。32回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2022-Q1 – FY20242016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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業績回復と事業基盤・収益力の強化94社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、調整後EBITDAは16,656百万円(前期比73.3%減)となりました。」

    新中期計画の主要指標である調整後EBITDAが622億83百万円から166億56百万円へ大幅に減少し、収益性向上テーマが悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当中間連結会計期間における売上高は201,108百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益は10,064百万円(前年同期比69.3%減)、経常利益は10,821百万円(前年同期比67.3%減)、また、減損損失など特別損失を4,455百万円計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2,754百万円(前年同期比90.9%減)、調整後EBITDAは15,959百万円(前年同期比54.1%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益及び調整後EBITDAが減少し、構造改革後の収益性改善テーマに対する中間期の業績は悪化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「遊技機事業は、当グループ主力タイトル『スマスロ北斗の拳』を中心に、パチスロ機の販売が好調に推移したことから、大幅な増収・増益となりました。」

    遊技機事業で売上高1,359億69百万円、経常利益418億77百万円、経常利益は前期比102.2%増となり、構造改革後の収益性向上が年度実績として進んだ。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「パチスロ機におきましては、『パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART』等の販売に加え、前期発売した『パチスロ甲鉄城のカバネリ』や第1四半期に発売した『スマスロ北斗の拳』の追加販売を行い、163千台の販売(前年同期は63千台の販売)となりました。パチンコ機におきましては『P真・北斗無双 第4章 下剋上闘』等の販売を行い、74千台の販売(前年同期は49千台の販売)となりました。」

    遊技機の新作・追加販売を進め、パチスロ販売は前年同期の63千台から163千台、パチンコ販売は49千台から74千台へ増加した。遊技機事業の経常利益も45,726百万円となり、構造改革後の収益性改善が進んでいる。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は93,424百万円(前年同期比239.3%増)、経常利益は39,307百万円(前年同期は経常利益2,011百万円)となりました。」

    遊技機事業の売上高・経常利益が前年同期を大幅に上回り、構造改革後の固定費低水準とスマートパチスロ等の販売を背景に収益性改善が進んだ。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は50,979百万円(前年同期比382.9%増)、経常利益は21,836百万円(前年同期は経常損失646百万円)となりました。」

    遊技機事業では売上高が前年同期比382.9%増となり、経常利益は前年同期の646百万円の損失から21,836百万円の利益へ転換した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は389,635百万円(前期比21.4%増)、営業利益は46,789百万円(前期比46.0%増)、経常利益は49,473百万円(前期比48.4%増)となりました。」

    構造改革後の収益性について、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回り、経常利益は494億73百万円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は52,194百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益は7,359百万円(前年同期比22.1%増)となりました。」

    遊技機事業で経常利益が前年同期比22.1%増となり、構造改革後の収益性改善が第3四半期累計でも進展した。リゾート事業も経常損失が前年同期の4,645百万円から2,806百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「パチスロ機におきましては、34千台の販売(前年同期は31千台の販売)となりました。7月に販売した当グループ初の6.5号機である『パチスロ甲鉄城のカバネリ』につきましては、販売及び稼働面で好調に推移しております。パチンコ機におきましては、『Pモンスターハンターダブルクロス 連続狩猟ver.』等の販売を行い、23千台の販売(前年同期は23千台の販売)となりました。販売したタイトルについては、すべて計画以上の販売台数となり概ね順調に推移いたしました。以上の結果、売上高は27,534百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益は2,011百万円(前年同期は経常損失1,324百万円)となりました。」

    6.5号機を含むタイトル投入と販売が計画以上に進み、遊技機事業の経常利益は前年同期の損失から2,011百万円の利益へ転換した。構造改革後の収益性改善が四半期累計で進んでいる。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「遊技機事業におきましては、ラインナップの見直し等による「ヒットの創出」や開発効率の向上等による「事業効率の向上」に取り組みました。パチスロ遊技機におきましては、過去作のリバイバルである『パチスロアラジンAクラシック』等の販売を行い、77千台の販売(前期は35千台の販売)となりました。パチンコ遊技機におきましては主力シリーズの最新作『P北斗の拳9 闘神』等の販売を行い、97千台の販売(前期は69千台の販売)となりました。また、前連結会計年度に実施した構造改革効果等により、固定費は低水準で推移いたしました。」

    ラインナップ見直し、リバイバル・主力シリーズ投入、開発効率向上を通じ、遊技機事業の販売台数と収益性が改善した。パチスロは77千台、パチンコは97千台を販売し、経常利益は前期の損失から102億82百万円へ転換した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「パチスロ遊技機におきましては、『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』等の販売を行い、48千台の販売(前年同期は12千台の販売)、パチンコ遊技機におきましては、『P北斗の拳9 闘神』等の販売を行い、64千台の販売(前年同期は59千台の販売)となり、利益を計上いたしました。また、前期実施の構造改革効果等により、固定費は引き続き低水準で推移しております。」

    遊技機の販売台数が前年同期を上回り、遊技機事業は前年同期の経常損失から6,025百万円の経常利益へ転換した。前期の構造改革効果による固定費低水準も継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「遊技機事業においては、パチスロ遊技機では31千台の販売(前年同期は4千台の販売)、パチンコ遊技機では23千台の販売(前年同期は11千台の販売)となり、概ね想定通りに推移しました。前期実施の構造改革効果等により、固定費は引き続き低水準で推移しております。以上の結果、売上高は23,335百万円(前年同期比116.9%増)、経常損失は1,324百万円(前年同期は経常損失12,425百万円)となりました。」

    構造改革後の固定費低水準を維持し、遊技機販売台数と売上高が前年同期を上回り、経常損失も前年同期の12,425百万円から1,324百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は59,447百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益は3,844百万円(前年同期は営業損失3,851百万円)、経常利益は3,484百万円(前年同期は経常損失4,099百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,940百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,301百万円)となりました。」

    前年度に低下していた収益性について、当四半期は営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字へ転換し、四半期ベースで回復した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は277,748百万円(前期比24.2%減)、営業利益は6,553百万円(前期比76.3%減)、経常利益は1,715百万円(前期比93.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,274百万円(前期比90.7%減)となりました。」

    前年度に回復していた収益性が、新型コロナウイルス感染症と構造改革費用の影響下で年度ベースでも大幅に低下した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当社が取り組んでいる構造改革に伴い、投資有価証券の売却益8,491百万円を特別利益に、アミューズメント施設分野における子会社の株式譲渡損及び希望退職者募集に伴う特別退職加算金等の構造改革費用29,043百万円を特別損失に計上しております。」

    構造改革に伴う子会社株式譲渡損、希望退職者募集に伴う特別退職加算金等を含む29,043百万円の費用を計上し、収益性への負担が拡大している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当社が取り組んでいる構造改革に伴い、アミューズメント施設分野において特別損失(構造改革費用)18,428百万円を計上しております。」

    構造改革効果の維持と収益性向上に対し、アミューズメント施設分野で構造改革費用184億28百万円を計上し、当第2四半期の収益性が悪化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は48,382百万円(前年同期比33.5%減)、営業損失は3,851百万円(前年同期は営業利益3,409百万円)、経常損失は4,099百万円(前年同期は経常利益2,372百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,301百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,718百万円)となりました。」

    構造改革効果の維持と収益性向上に対し、当四半期は売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益が損失に転じた。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は280,808百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は28,066百万円(前年同期比135.4%増)、経常利益は25,852百万円(前年同期比186.6%増)となりました。」

    前年同期に低下していた収益性について、売上高、営業利益、経常利益が増加し、営業利益は前年同期比135.4%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は165,535百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は14,601百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益は12,658百万円(前年同期比38.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,870百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、収益性の改善が第2四半期累計でも進展した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は72,734百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は3,409百万円(前年同期比264.6%増)、経常利益は2,372百万円(前年同期比244.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,718百万円(前年同期比408.7%増)となりました。」

    前年度に低下していた収益性について、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で大幅に増加し、短期的な業績が回復した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は331,648百万円(前期比2.5%増)、営業利益は13,079百万円(前期比26.2%減)、経常利益は7,495百万円(前期比48.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,642百万円(前期比70.4%減)となりました。」

    構造改革効果の維持と収益性向上に対し、営業利益・経常利益・純利益が前年から減少し、収益性の低下が年度実績として続いている。
  22. FY2019-Q3収益性低下継続・減損拡大有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,503億21百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は119億21百万円(前年同期比53.5%減)、経常利益は90億21百万円(前年同期比62.9%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、短期的な収益性の低下が第3四半期累計期間でも継続している。
  23. FY2019-Q2短期収益性の低下継続有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,710億47百万円(前年同期比12.2%減)、営業利益は102億13百万円(前年同期比61.9%減)、経常利益は91億39百万円(前年同期比63.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67億3百万円(前年同期比62.3%減)となりました。また、本社機能集約における一過性の営業費用が約38億円発生いたしました。」

    前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少し、本社機能集約に伴う約38億円の一過性営業費用も発生した。
  24. FY2019-Q1短期収益性の低下有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は688億38百万円(前年同期比35.8%減)、営業利益は9億35百万円(前年同期比94.4%減)となりました。」

    構造改革効果の維持とさらなる収益性向上というテーマに対し、当四半期は売上高・営業利益が前年同期を下回り、短期的な収益性の低下が数値で示されている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「映像・玩具分野におきましては、平成29年の邦画興行収入ランキングで1位を獲得した劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』の配給収入やアニメのネット配信に伴う収入を計上したほか、玩具において『ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ ドリームスイッチ』等の新製品や、『アンパンマン』シリーズ等の主力製品を中心に展開いたしました。以上の結果、売上高は2,080億81百万円(前期比1.2%増)、営業利益は148億41百万円(前期比32.8%増)となりました。」

    エンタテインメントコンテンツ事業で新製品・主力製品を展開し、営業利益が前年同期比32.8%増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,579億44百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は172億79百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    エンタテインメントコンテンツ事業で営業利益が前年同期比12.3%増となり、収益性改善に関する測定可能な実績を記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「パチスロ遊技機におきましては、当第2四半期において、主力タイトル『北斗の拳』シリーズの新作『パチスロ北斗の拳 新伝説創造』等の販売を行い75千台の販売となりました(前年同期は81千台の販売)。パチンコ遊技機におきましては、人気アニメ『攻殻機動隊S.A.C.』をモチーフにした『ぱちんこCR攻殻機動隊S.A.C.』等の販売を行い、119千台の販売となりました(前年同期は75千台の販売)。以上の結果、売上高は883億85百万円(前年同期比36.1%増)、営業利益は214億49百万円(前年同期比101.6%増)となりました。」

    主力・人気IPを用いた遊技機を投入し、遊技機事業の営業利益が前年同期比101.6%増となった。収益性改善の実績が新たに示されている。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、部材リユース等による原価改善や、開発費等の費用低減により収益性の改善に取り組んでおります。以上の結果、売上高は1,197億39百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益は258億85百万円(前年同期比71.7%増)となりました。」

    部材リユースと開発費低減を継続し、遊技機事業の営業利益は前年同期比71.7%増となった。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、部材リユース等による原価改善や、開発費等の費用低減により収益性の改善に取り組んでおります。以上の結果、売上高は649億26百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は106億39百万円(前年同期比25.9%増)となりました。」

    部材リユースと開発費低減を具体策として収益性改善を進め、遊技機事業の営業利益は前年同期比25.9%増となった。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「パッケージゲーム分野、アミューズメント機器分野、アミューズメント施設分野、及び映像・玩具分野においても、構造改革の取り組みによる収益回復の効果を維持するだけでなく、更なる収益性の向上が経営課題であると考えております。」

    構造改革で得た収益回復を維持し、さらに収益性を高めることを課題としている。
一緒に動いた変遷

「主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191614111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出19回
  3. 2利益率・資本効率を重視した成長軌道への回帰16回
  4. 3統合型リゾート事業に向けた先行投資とノウハウ蓄積14回
  5. 4規制・多様なユーザーニーズに対応する遊技機開発11回
  6. 5デジタルゲームを成長分野と位置付けた経営資源再配分11回
  7. 6減損会計による損失発生11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セガサミーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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