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セガサミーホールディングス(6460)・施策前進

統合型リゾート事業に向けた先行投資とノウハウ蓄積

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2022-Q1削除FY2022-Q2 – FY2023-Q3再定義FY2024 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 020222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年1月~12月の売上高及び各段階利益は開業以来最高を記録いたしました。」

    韓国パラダイスシティについて、売上高及び各段階利益が開業以来最高となり、IR運営を通じたノウハウ蓄積と収益貢献が進んだ。
  2. 2026-05-12実績引用決算説明資料

    「持分法取込額(十億円)」

    Paradise Segasammyの持分法取込額はFY2025/3の2.9十億円からFY2026/3の4.5十億円へ増加した。Paradise CityのFY2026/3通期EBITDAは138.3十億ウォンとなり、FY2025/3の116.4十億ウォンを上回った。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「その結果、2023年3月期から、二期連続で当グループに参画して以降最大の売上高の更新及び営業利益の黒字化を達成するなど、日本有数の複合型リゾート施設としてのプレゼンスを確立するとともに、収益性の回復も実現いたしました。」

    シーガイアで黒字化・収益回復を実現したうえで、ホテル・リゾート事業者であるFortressを戦略的パートナーとして迎える方針へ移行した。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、2024年5月10日付の取締役会において、当社の連結子会社であるフェニックスリゾート株式会社の株式を、Fortress Investment Group LLCの関係会社である夕顔合同会社に譲渡することを決議し、2024年5月31日に譲渡が完了しました。」

    シーガイアを運営するフェニックスリゾートの全普通株式を売却し、ホテル・リゾート事業者を戦略的パートナーへ移管した。種類株式20%は取得している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「海外におきましては、PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(当社持分法適用関連会社)が運営する『パラダイスシティ』において、カジノでの日本人VIP客のドロップ額(チップ購入額)が新型コロナウイルス感染症拡大前を上回る水準となり、ホテルの施設稼働も高水準を維持したことから、営業利益及びEBITDAは過去最高となりました。また、持分法取込においては開業以来初となる利益貢献となりました。」

    韓国パラダイスシティは営業利益・EBITDAが過去最高となり、開業以来初めて持分法取込で利益貢献した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、個人客はアウトバウンドの再開や高単価販売の影響により施設利用者数が想定を下回って推移したものの、法人イベントや大型MICE等を開催し、コロナ禍で低調に推移していた団体客の回復が進みました。」

    シーガイアで法人イベントや大型MICEを開催し、低調だった団体客の回復を進めた。リゾート事業は経常利益705百万円となり、前年同期の経常損失2,806百万円から黒字化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、政府や独自の観光需要喚起策が寄与したことや、個人客が堅調に推移したことに加え、国際会議や法人イベント等の大型MICEを開催し、コロナ禍で低調に推移していた団体客の回復が進みました。」

    シーガイアで大型MICEを開催し、低調だった団体客の回復を進めた。リゾート事業は経常利益249百万円となり、前年同期の経常損失2,392百万円から黒字化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外におきましては、PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(当社持分法適用関連会社)が運営する『パラダイスシティ』において、カジノ売上については日本人VIP客のドロップ額(チップ購入額)が新型コロナウイルス感染症拡大前を超える水準を維持する等、引き続き回復傾向が見られました。」

    韓国『パラダイスシティ』では、日本人VIP客のドロップ額が感染症拡大前を超える水準を維持し、カジノ売上の回復傾向が続いている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「海外におきましては、PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(当社持分法適用関連会社)が運営する『パラダイスシティ』において、2022年6月以降は渡航制限の緩和に伴いカジノ売上の回復が徐々に見られ、2022年10月以降の日本人VIP客のドロップ額(チップ購入額)については新型コロナウイルス感染症拡大前を超える水準での急速な回復が見られました。」

    海外IRでは渡航制限緩和後にカジノ売上が回復し、2022年10月以降、日本人VIP客のドロップ額が感染症拡大前を超える水準となった。
  10. FY2023-Q3海外IRの業績状況更新有価証券報告書

    「海外におきましては、PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(当社持分法適用関連会社)が運営する『パラダイスシティ』において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う各国の渡航制限の影響等により、2022年1月~9月のドロップ額(チップ購入額)が新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年1月~9月と比較して26.3%、カジノ来場者数は31.8%となる等、引き続き低調に推移いたしました。一方で、日本人VIP客によるドロップ額については、2022年6月以降渡航制限の一部緩和に伴い回復が見られ、10月以降については新型コロナウイルス感染症拡大前を超える水準で推移しております」

    横浜IR参画中止後も、韓国『パラダイスシティ』の運営状況を開示している。全体では渡航制限の影響で低調だが、日本人VIP客のドロップ額は10月以降、感染症拡大前を超える水準に回復した。
  11. FY2022-Q2削除有価証券報告書

    「なお、当社はコンソーシアムを組成し、2021年6月に横浜市の実施する『特定複合観光施設設置運営予定者』の公募に応募しておりましたが、2021年9月に横浜市が公募の中止を決定したことに伴い、横浜市におけるIR事業への参画については中止せざるを得ない状況となりました。」

    横浜市IRについて、コンソーシアム組成・公募応募後に横浜市が公募を中止し、同事業への参画が中止となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社は2021年6月11日に発表のとおり、ゲンティン・シンガポール・リミテッド(Genting Singapore Limited)と協業し、他4社も含めたコンソーシアムを組成しており、横浜市の実施する特定複合観光施設設置運営予定者の公募に対して提案書を提出し、受理されております。」

    横浜IRについて、Genting Singapore Limited等とのコンソーシアムを組成し、設置運営予定者の公募への提案書提出・受理まで進んだ。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「海外におきましては、『パラダイスシティ』を通じた、IRの開発・運営ノウハウの取得に取り組み、横浜でのIRへの参画を目指してまいります。」

    国内IR実現に向けたノウハウ蓄積に加え、横浜IRへの参画という具体的な対象を示している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年1月には一部の地方自治体においてIR事業者の公募であるRFP(Request for Proposal)が開始されました。」

    国内IR事業について、地方自治体によるIR事業者公募が開始され、制度整備から事業者選定に向けた具体的な段階へ進んだ。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、『特定複合観光施設区域整備法』にかかる施行令等が2019年4月より順次施行されており、2020年1月にカジノ管理委員会が発足されたほか、2020年10月に政府による基本方針案が公表され、IR区域整備計画の認定申請期間の見直しが行われました。」

    国内IR事業について、カジノ管理委員会の発足、政府基本方針案の公表、認定申請期間の見直しという制度面の進展が記載されている。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、九州域を中心とした宿泊プラン等施策を実施し、利用者数が堅調に伸び、前年同期比8.2%となりました。一方で、日本国内におけるIR参入に向けた費用が増加しております。」

    宿泊プラン等の集客施策によりシーガイアの利用者数が前年同期比8.2%となった一方、国内IR参入費用の増加によりリゾート事業の営業損失は2,310百万円となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、夏休み向け各種集客施策を実施し、利用者数が堅調に伸び、前年同期比8.6%増となりました。一方で、日本国内におけるIR参入に向けた費用が増加しております。」

    シーガイアで夏休み向け集客施策を実施し、利用者数が前年同期比8.6%増となった。国内IR参入費用は増加し、リゾート事業の営業損失は1,177百万円から1,587百万円へ拡大した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、利用者数が堅調に伸び、前年同期比12.5%増となりました。一方で、日本国内におけるIR参入に向けた費用が増加しております。」

    シーガイアの利用者数が前年同期比12.5%増となり、国内リゾート運営が進展した一方、国内IR参入に向けた費用増加によりリゾート事業の営業損失は859百万円となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、宿泊利用が堅調に伸び、利用者数は前期比33.8%増となりました。」

    シーガイアの利用者数が前期比33.8%増となり、国内リゾート運営を通じた集客・ノウハウ蓄積が進んでいる。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、国内有数のリゾート『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、大規模リニューアルの効果があったことや、イルミネーションなどの集客施策の実施、また、これに伴う九州域を中心に行ったプロモーション等により、利用者数は前年同期比35.4%増となりました。」

    シーガイアで大規模リニューアル、イルミネーション、九州域を中心としたプロモーションを実施し、利用者数が前年同期比35.4%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外におきましては、Paradise Co., Ltd.との合弁会社であるPARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(当社持分法適用関連会社)が運営している韓国初のIR(統合型リゾート)『パラダイスシティ』において、クラブ、スパ、ショッピングモールなどを含む第1フェーズ第二次開発施設を平成30年9月21日にオープンいたしました。なお、屋内型ファミリーエンタテインメント施設「ワンダーボックス」は平成31年上半期オープン予定になります。」

    韓国の『パラダイスシティ』で第1フェーズ第二次開発施設を平成30年9月21日に開業し、追加施設『ワンダーボックス』の平成31年上半期開業予定も示している。国内ではシーガイア利用者数が前年同期比41.2%増、リゾート事業の損失幅も縮小した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、国内有数のリゾート『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、大規模リニューアルを活用した各種施策や、シーガイア プレミアム メンバーズクラブ会員の増加等により、利用者数は前年同期比33.3%増となりました。また、IR(統合型リゾート)事業の本格化に向けた先行費用が発生したものの、前年同期比で損失幅が縮小しております。海外におきましては、Paradise Co., Ltd.との合弁会社であるPARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(当社持分法適用関連会社)が運営している韓国初のIR(統合型リゾート)『パラダイスシティ』において、日本からのお客様を中心に多くのお客様にご利用いただいており、徐々に収益性が改善傾向にあります。」

    シーガイアではリニューアル施策等により利用者数が前年同期比33.3%増加し、リゾート事業の損失幅も縮小した。韓国のパラダイスシティでは収益性が改善傾向にあると記載している。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「成長事業と位置付けているリゾート事業につきましては、国内におけるリゾート施設の開発・運営や海外における統合型リゾート施設の開発・運営等を通してノウハウの蓄積を進め、将来的に国内における統合型リゾート事業の実現に向け、先行投資を加速させております。」

    国内IR実現に向けた先行投資を加速させる方針を明示している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、国内有数のリゾート『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、『「THE LIVING GARDEN」~森のエリア~』のオープンや、様々な集客プランを実施し、来場者数は前年同期比9%増となりました。」

    シーガイアで新エリアをオープンし、集客プランを実施した結果、来場者数は前年同期比9%増となった。一方、IR事業の本格化に向けた先行費用によりリゾート事業の損失幅は拡大した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、国内有数のリゾート『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、夏休み向け集客施策を実施したほか、宿泊利用の個人のお客様の来場が多く前年同期より来場者数が14%増となりました。なお、リゾート事業におきましては、前期において屋内型テーマパーク事業の開発・運営会社株式の一部売却等を実施したことから、減収となりました。海外におきましては、Paradise Co., Ltd.との合弁会社であるPARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(当社持分法適用関連会社)が、平成29年4月に韓国初のIR(統合型リゾート)『パラダイスシティ』をオープンし、日本や韓国等の多くのお客様にご利用いただいております。」

    シーガイアで夏休み向け集客施策を実施し来場者数が前年同期比14%増となったほか、韓国の『パラダイスシティ』が開業後に利用されていることを記載している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「リゾート事業におきましては、Paradise Co., Ltd.と当社の合弁会社であるPARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(当社持分法適用関連会社)が、韓国・仁川において、幅広い世代の方々に楽しんでいただける施設作りを目指した、韓国初のIR(統合型リゾート)となる『パラダイスシティ』を平成29年4月20日にオープンいたしました。また、国内有数のリゾート『フェニックス・シーガイア・リゾート』において、前期に行った大規模リニューアルの効果があったほか、近隣のお客様を対象としたプランを実施した結果、平成28年熊本地震の影響のあった前年同期より来場者数が28%増となりました。」

    韓国・仁川の『パラダイスシティ』を平成29年4月20日に開業し、国内ではシーガイアの来場者数が前年同期比28%増となった。IR開発・国内施設運営の双方で具体的な進展があった。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成28年10月にはブライダルバンケットルーム『ラ・ティエラ』がオープンし、ブライダル件数の増加に貢献したものの、各種リニューアルの実施に伴い、償却費等が増加いたしました。大自然超体感ミュージアム『オービィ横浜』では、ハロウィーン期間及びクリスマス期間に集客施策を実施し、利用客数は増加いたしました。」

    国内リゾートで新たなブライダル施設を開業し、既存施設でも季節イベント等の集客施策を実施した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内有数のリゾート『フェニックス・シーガイア・リゾート』において8月にシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの客室改装やパブリックスペースを中心とした宿泊者専用の『風待ちテラス』や『実家くろぎ』の新設等を実施し『新しいシーガイア』としてリニューアルオープンしたほか、夏休みイベントにおいては、週末に打ち上げ花火やナイトマーケットの開催をはじめ、『ウミガメの生態を学ぶツアー』『おもてなし体験(こども職業体験)』等の集客施策を実施いたしました。」

    国内リゾートで客室改装、新施設設置、イベントなどを実施し、『新しいシーガイア』としてリニューアルオープンした。先行投資・運営を通じたリゾート事業の具体的な進展が記載されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「将来的な統合型リゾート事業の本格化に備え、経営リソースの最適配分を進め先行投資を行いつつ、国内におけるリゾート施設や海外における統合型リゾートの開発、運営を通して、ノウハウの蓄積を進めることが経営課題であると考えております。」

    国内施設と海外IRの開発・運営を、将来のIR本格化に向けた先行投資・学習手段としている。
一緒に動いた変遷

「主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出」は、この変遷が動いた28回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201310888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出20回
  3. 2構造改革効果の維持とさらなる収益性向上13回
  4. 3アミューズメント市場低迷と設備投資抑制10回
  5. 4研究開発体制の強化とグローバルなコンテンツ提供8回
  6. 5既存事業強化と新規事業参入のためのM&A・提携8回
  7. 6コミットメントライン・当座貸越による流動性確保8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セガサミーホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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