Komori
竹内製作所(6432)・施策前進

人的資本投資と多様な人財の活躍

FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022達成FY2023 – FY2024再掲FY2025-H1再掲FY2026-H12022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「開発面では、建設機械の自動運転実用化に向けた共同研究を開始しました。また、次世代技術の開発を着実に推し進めていくため八王子開発センターを開設し、高度専門人材へのアプローチを強化しております。」

    人的資本・次世代技術開発の取り組みとして、八王子開発センターを開設し、高度専門人材へのアプローチを強化した。自動運転実用化に向けた共同研究の開始も記載している。
  2. 2026-10-13前進株式の発行・処分

    「当社は、2026 年 10 月 13 日開催の取締役会において、当社の従業員の福利厚生を充実させるとともに、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として、対象従業員に本持株会を通じて譲渡制限付株式を付与するため、本持株会を割当予定先として、譲渡制限付株式としての当社普通株式につき自己株式の処分を行うことを決議しました。」

    人的資本投資に関する既存スレッドについて、従業員の福利厚生と中長期的な企業価値向上を目的とする譲渡制限付株式の付与を、従業員持株会を通じた具体的な施策として開示している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「1人当たりの研修時間 32.7 時間 25.1 時間」

    人的資本投資を増員、賃上げ、教育育成、福利厚生の4本柱で具体化し、2026年度の1人当たり研修時間目標32.7時間、男性育児休業取得率目標80.0%を設定した。女性管理職比率は男性9.2%に対し女性10.1%で、2030年度までの男女同率目標を継続している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「④人的資本への投資」

    人的資本への投資を第四次中期経営計画の重点施策として継続している。新たな人的資本指標や施策の進捗は本記載では示されていない。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「1人当たりの研修時間 33.6時間 32.6時間 男性の育児休業取得率 57.0% 45.0%」

    人的資本施策を増員、賃上げ、教育育成、福利厚生の4本柱で具体化し、2025年度目標として1人当たり研修時間33.6時間、男性育児休業取得率57.0%を設定した。2024年度実績はそれぞれ32.6時間、45.0%で、女性管理職比率は1.1%、2030年度までに男女同率を目指している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは第三次中期経営計画(2023年2月期から2025年2月期まで)において、①人的資本への投資、②製品開発のスピードアップ、③生産能力の増強、④販売網の拡充とアフターパーツの拡販、⑤サステナビリティ経営の推進を重点施策として取り組んでおります。」

    人的資本への投資を第三次中期経営計画の重点施策として継続している。新たな人的資本指標や施策の進捗は本記載では示されていない。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「人的資本への投資については、以下の4つの柱で戦略を組み立てております。」

    人的資本投資を増員、賃上げ、教育育成、福利厚生の4つの柱で具体化し、研修時間23.5時間、男性育児休業取得率35.7%、女性管理職比率0.0%などの指標を開示している。
  8. FY2023達成有価証券報告書

    「女性取締役につきましては、2023年5月25日開催の定時株主総会にて宮田裕子氏が選任され、就任いたしました。」

    第三次中期経営計画及びサステナビリティ目標で掲げた2023年度の女性取締役1名選任について、宮田裕子氏の選任・就任を記載している。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「「人財こそが企業力の源泉」「人への分配はコストではなく未来への投資」との基本認識のもと、従業員一人ひとりの力を最大限に引き出し、活躍の場を創るための施策を強力に推し進めます。」

    人事・給与制度、教育研修、健康経営、ワークライフバランスを人的資本投資として推進する。サステナビリティ目標では、1人あたり研修時間や育児休業取得率の毎年度開示、女性取締役1名の2023年度選任、女性管理職比率の2030年度男女同率などを掲げている。
一緒に動いた変遷

「開発力の強化と顧客ニーズに基づく製品差別化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発力の強化と顧客ニーズに基づく製品差別化5回
  3. 2サステナブル経営の推進4回
  4. 3需要好調を背景とする増収増益4回
  5. 4販売ネットワークとアフタービジネスの強化2回
  6. 5生産能力の強化と新工場計画2回
  7. 6内部留保と安定配当の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
竹内製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的資本投資と多様な人財の活躍|竹内製作所(6432)の変遷 | Komori