Komori
竹内製作所(6432)・施策豪州ディストリビューター閉鎖による販売網の変化

販売ネットワークとアフタービジネスの強化

FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。

11記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022再掲FY2023 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-10-132021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外販売ネットワークとアフタービジネスの強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1豪州ディストリビューター閉鎖による販売網の変化有価証券報告書

    「アジア・オセアニアでは、旧来の豪州ディストリビューターが事業を閉鎖したため、販売台数は前年同期を下回りました。」

    販売網の拡充を重点施策とする一方、アジア・オセアニアでは旧来の豪州ディストリビューターの事業閉鎖が販売台数減少として現れている。
  2. 2026-10-13前進決算

    「当期においては、2026年4月に油圧ショベル「TB3150」及び「TB3150R」を、2026年7月にクローラーローダー「TL11R3」を新たに市場投入し、積極的な販売活動を展開しております。」

    新製品の市場投入に加え、北米でクローラーローダー及びミニショベル、欧州でミニショベルの販売台数が前年同期を上回ったと記載している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「ディーラー網を2025年2月末時点の280拠点から2028年2月末時点には360拠点へ拡大し、主力製品であるクローラーローダー及びショベルの積極的な販売活動に取り組んでおります。当事業年度におきましては、27拠点増加し307拠点となりました。」

    第四次中期経営計画の北米ディーラー網拡大について、280拠点から307拠点へ27拠点増加した実績を開示している。欧州でのクローラーローダー拡販、オーストラリアの新規ディストリビューター、第二パーツセンターの新設も進めている。
  4. 2026-04-24前進株主総会

    「当事業年度におきましては、27拠点増加し307拠点となりました。」

    北米ディーラー網について、280拠点から3年後に360拠点へ拡大する計画に対し、当事業年度の実績として307拠点まで増加したことを記載している。また、第二パーツセンターを新設し、供給体制を構築したとしている。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新しく注力地域に位置付けているアジア・オセアニアでは、主にオーストラリアの新規ディストリビューターでの在庫補充により、販売台数は前年同期を上回りました。」

    販売網拡充の取り組みが、オーストラリアの新規ディストリビューターへの在庫補充と販売台数増加という具体的な展開として記載されている。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「ディーラー網を現在の280拠点から3年後には360拠点へ拡大し、主力製品であるクローラーローダー及びショベルの積極的な販売活動に取り組みます。」

    第四次中期経営計画で、北米ディーラー網を280拠点から3年後に360拠点へ拡大する目標を設定した。欧州でのショベル販売回復、オセアニアでのディストリビューター追加、純正アフターパーツ販売拡大も具体化している。
  7. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは第三次中期経営計画(2023年2月期から2025年2月期まで)において、①人的資本への投資、②製品開発のスピードアップ、③生産能力の増強、④販売網の拡充とアフターパーツの拡販、⑤サステナビリティ経営の推進を重点施策として取り組んでおります。」

    第三次中期経営計画における販売網の拡充とアフターパーツの拡販を重点施策として継続している。新たな販売拠点等の具体的な進捗は記載されていない。
  8. FY2024再掲有価証券報告書

    「生産能力の増強に呼応して、主要市場の欧米を中心とした販売網の拡充に取り組み、積極的な販売活動を展開しております。」

    欧米の販売網拡充と、米国子会社及び欧州パーツセンターを起点とするアフターパーツ拡販の施策を継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「生産能力の増強に呼応して、主要市場の欧米を中心とした販売網の拡充に取り組み、連結売上高2,400億円の達成にチャレンジいたします。」

    第三次中期経営計画における欧米販売網の拡充、米国子会社・欧州パーツセンターを起点とするアフターパーツ拡販、売上高2,400億円目標を再掲している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「生産能力の増強に呼応して、主要市場の欧米を中心とした販売網の拡充に取り組み、連結売上高2,400億円の達成にチャレンジいたします。」

    第三次中期経営計画において、欧米の販売網拡充と米国子会社・欧州パーツセンターを起点とするアフターパーツ拡販を、連結売上高2,400億円の達成と結び付けて具体化した。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「販売ネットワークの強化」

    欧米での保守トレーニングを強化し、保守サービスや保守パーツ販売等のアフタービジネス拡大を進めている。米国では倉庫増築とトレーニングセンター開設、欧州ではオランダのパーツセンターとドイツの駐在員事務所開設を記載している。
一緒に動いた変遷

「開発力の強化と顧客ニーズに基づく製品差別化」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発力の強化と顧客ニーズに基づく製品差別化5回
  3. 2サステナブル経営の推進3回
  4. 3需要好調を背景とする増収増益3回
  5. 4生産能力の強化と新工場計画2回
  6. 5経済・市場環境と建設投資需要の変動2回
  7. 6内部留保と安定配当の両立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
竹内製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売ネットワークとアフタービジネスの強化|竹内製作所(6432)の変遷 | Komori