需要好調を背景とする増収増益
FY2022-Q1に初出。22回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1上期の増収増益継続有価証券報告書
「以上により、当中間連結会計期間の販売台数が前年同期を上回ったことで、売上高は1,323億8千3百万円(前年同期比16.0%増)となりました。利益面におきましては、米国関税による17億2千8百万円の減益(うち、関税コスト増76億8千4百万円、価格転嫁33億3千1百万円、関税還付26億2千5百万円)や、原油価格高騰にともなう販売運賃の増加等の減益要因はありましたが、売上高の増加等により営業利益は241億9千8百万円(同3.4%増)となりました。」
販売台数の増加により上期は増収となり、米国関税や販売運賃増加の減益要因がある中でも営業利益は前年同期比3.4%増となった。経常利益も251億2,200万円(同6.0%増)となった。 - 2026-10-13前進www.shinmai.co.jp
「売上高は、26年4月発表の前回予想を170億円上回る2610億円(前期比15・9%増)とした。」
2027年2月期の連結売上高予想が前回予想から170億円引き上げられ、2,610億円の過去最高見通しとなった。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は過去最高の2,252億8千4百万円(前連結会計年度比5.7%増)となりました。」
売上高に加え、営業利益376億8,700万円、経常利益391億8,700万円、親会社株主に帰属する当期純利益282億7,000万円も過去最高となった。 - FY2026-H1上期の増収・営業減益、経常増益有価証券報告書
「以上により、当中間連結会計期間の販売台数が前年同期を上回ったことで、売上高は1,141億3百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面におきましては、円高影響や値引き等により、営業利益は234億2百万円(同5.9%減)となり、経常利益は、受取利息を1億9千3百万円計上したこと等により、236億9千2百万円(同2.2%増)となりました。」
販売台数増加により上期は増収となった一方、円高影響や値引き等により営業利益は減少し、受取利息等により経常利益は増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上により、当連結会計年度の販売台数は前連結会計年度を下回りましたが、円安影響と製品価格の値上げ等により、売上高は過去最高の2,132億3千万円(前連結会計年度比0.3%増)となりました。利益面におきましては、部品調達価格の上昇や原材料棚卸資産の評価減、2023年9月に稼働開始した青木工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、円安影響、製品価格の値上げ等の増益要因により、営業利益は371億4千2百万円(同5.2%増)となり、経常利益は356億8百万円(同0.4%増)となりました。」
販売台数が減少する中でも、売上高2,132億3,000万円、営業利益371億4,200万円、経常利益356億800万円と、売上高及び各段階利益が過去最高となった。 - FY2025-H1上期の増収増益有価証券報告書
「以上により、当中間連結会計期間の販売台数は前年同期を下回りましたが、円安影響と製品価格の値上げ等により、売上高は1,096億6百万円(同4.2%増)となりました。利益面におきましては、原材料価格の高騰や2023年9月に稼働開始した青木工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、円安影響、製品価格の値上げ、及び製品構成や顧客構成の変化等の増益要因により、営業利益は248億6千7百万円(同46.5%増)となり、経常利益は231億8千7百万円(同35.8%増)となりました。」
販売台数は前年同期を下回ったものの、円安、製品価格の値上げ、製品構成・顧客構成の変化等により、上期は売上高4.2%増、営業利益46.5%増、経常利益35.8%増となった。 - FY2025-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の販売台数は前年同期を下回りましたが、円安影響と製品価格の値上げ等により、売上高は551億7千4百万円(前年同期比4.0%増)となりました。利益面におきましては、原材料価格の高騰や2023年9月に稼働開始した青木工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、円安影響、製品価格の値上げ、及び製品構成や顧客構成の変化等により、営業利益は111億2千1百万円(同30.2%増)となり、経常利益は117億3千9百万円(同40.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を32億7千5百万円計上したことにより、84億6千4百万円(同38.7%増)となりました。」
販売台数は前年同期を下回ったものの、円安、製品価格の値上げ、製品・顧客構成の変化により、売上高は4.0%増、営業利益は30.2%増、経常利益は40.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は過去最高の2,126億2千7百万円(前連結会計年度比18.8%増)となり、利益面におきましても、各段階利益はそれぞれ過去最高となりました。」
通期売上高2,126億2,700万円、営業利益352億9,600万円、経常利益354億5,500万円、当期純利益261億4,900万円となり、各段階利益が過去最高となった。 - FY2024-Q39か月累計の増収増益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,588億3千1百万円(同19.5%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や2022年9月に稼働開始した米国工場及び、2023年9月に稼働開始した青木工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、販売台数の増加、製品価格の値上げ、運搬費の減少、及び円安影響等により、営業利益は256億2千1百万円(同83.6%増)となり、経常利益は257億9千8百万円(同74.7%増)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比19.5%増、営業利益が83.6%増、経常利益が74.7%増となった。原材料価格高騰や新工場の費用負担がある一方、販売増加、値上げ、運搬費減少及び円安影響等が増益要因となった。 - FY2024-Q2上期の増収増益が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,051億7千6百万円(同22.3%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や2022年9月に稼働開始した米国工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、販売台数の増加、製品価格の値上げ、運搬費の減少、及び円安影響等により、営業利益は169億6千9百万円(同81.9%増)となり、経常利益は、170億7千2百万円(同65.1%増)となりました。」
上期累計で売上高、営業利益及び経常利益が前年同期を上回った。原材料価格の高騰や米国工場の費用負担がある一方、販売台数増加、値上げ、運搬費減少及び円安影響等が増益要因となった。 - FY2024-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は530億3千9百万円(前年同期比25.0%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰や2022年9月に稼働開始した米国工場の減価償却費や労務費等の減益要因はあったものの、販売台数の増加、製品価格の値上げ、運搬費の減少、及び円安影響等により、営業利益は85億4千2百万円(同59.5%増)となり、経常利益は83億8千3百万円(同45.1%増)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比25.0%増、営業利益が59.5%増、経常利益が45.1%増となり、増収増益を確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は過去最高の1,789億6千6百万円(前連結会計年度比27.0%増)となり、利益面におきましても、各段階利益はそれぞれ過去最高となりました。」
売上高1,789億6,600万円、営業利益212億2,100万円、経常利益213億7,900万円、親会社株主に帰属する当期純利益159億7,900万円と、各段階利益が過去最高となった。 - FY2023-Q39か月累計の増収・営業減益、経常増益有価証券報告書
「以上により、2022年9月に市場投入したミニショベル「TB335R」の新製品効果もあり、当第3四半期連結累計期間の販売台数は増加し、売上高は1,329億2千6百万円(同24.3%増)となりました。利益面につきましては、販売台数の増加に伴う売上高の増加、製品価格の値上げ、及び円安影響等の増益要因はあったものの、原材料価格及び運搬費の増加等により、営業利益は139億5千2百万円(同1.5%減)となり、経常利益は為替差益を9億4千8百万円計上したこと等により、147億7千万円(同2.6%増)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比24.3%増となった一方、原材料価格・運搬費の増加により営業利益は1.5%減少した。為替差益等により経常利益は2.6%増加した。 - FY2023-Q2上期は増収・営業減益、経常増益有価証券報告書
「以上により、当第2四半期連結累計期間の販売台数は増加し、売上高は860億3千3百万円(同15.9%増)となりました。利益面につきましては、販売台数の増加に伴う売上高の増加、製品価格の値上げ、及び円安影響等の増益要因はあったものの、原材料価格及び運搬費の増加等により、営業利益は93億2千8百万円(同6.3%減)となり、経常利益は為替差益を11億9千4百万円計上したこと等により、103億3千9百万円(同1.8%増)となりました。」
上期は販売台数増加等により増収となったが、原材料価格・運搬費の増加により営業利益は前年同期比で減少した。一方、為替差益等により経常利益は増加した。 - FY2023-Q1第1四半期の増収増益を確認有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は424億1千4百万円(前年同期比27.2%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格及び運搬費の増加等の減益要因はあったものの、販売台数の増加に伴う売上高の増加、製品価格の値上げ、及び円安影響等により吸収し、営業利益は53億5千5百万円(同27.4%増)となり、経常利益は57億7千6百万円(同33.7%増)となりました。」
2022年3月から5月の第1四半期累計期間について、売上高、営業利益及び経常利益が前年同期を上回った。コスト増加はあったが、販売増、値上げ及び円安影響等で吸収したと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は過去最高の1,408億9千2百万円(前連結会計年度比25.5%増)となり、利益面におきましても、各段階利益はそれぞれ過去最高となりました。」
通期で売上高1,408億9,200万円、営業利益177億6,400万円、経常利益180億8,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益133億4,800万円となり、各段階利益が過去最高となった。 - FY2022-Q39か月累計の増収増益を確認有価証券報告書
「以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,069億2百万円(前年同期比30.2%増)となりました。利益面につきましては、製造コストの上昇、運搬費及び製品保証引当金繰入額の増加等の減益要因はあったものの、売上高の増加及び製品販売価格の値上げ等により、営業利益は141億6千万円(同41.0%増)となり、経常利益は143億9千8百万円(同43.3%増)となりました。」
第3四半期累計期間に売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。コスト上昇や運搬費等の増加はあったが、売上高の増加及び販売価格の値上げ等により増収増益となっている。 - FY2022-Q2上期の増収増益を確認有価証券報告書
「以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は742億2千8百万円(前年同期比39.6%増)となりました。利益面につきましては、製造コストの上昇、運搬費及び製品保証引当金繰入額の増加等の減益要因はあったものの、売上高の増加及び製品販売価格の値上げ等により、営業利益は99億5千8百万円(同46.1%増)となり、経常利益は101億6千万円(同50.3%増)となりました。」
第2四半期累計期間は、販売増加を背景に売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。コスト上昇等の減益要因はあるが、販売価格の値上げ等により増収増益となっている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「売上高は333億3千2百万円(前年同期比29.5%増)となりました。利益面につきましては、コンテナ単価の高騰や出荷台数の増加に伴う運搬費の増加、製品保証引当金繰入額の増加等の減益要因はあったものの、販売台数の増加に伴う売上高の増加等により、営業利益は42億2千万円(同41.2%増)となり、経常利益は43億2千1百万円(同48.4%増)となりました。」
2021年3月から5月の第1四半期に、販売台数の増加を背景として売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。