竹内製作所(6432)・方針引き上げ
内部留保と安定配当の両立
FY2021に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。
14記載
6年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1引き上げ有価証券報告書
「現行の株主還元方針のもと、株価水準や資本効率等を勘案し、株主の皆様への一層の利益還元を行うため、自己株式の取得を行うものであります。」
2026年10月13日開催の取締役会で、自己株式220万株(上限)、取得価額総額150億円(上限)、取得期間2026年10月14日から2027年2月19日までの取得を決議した。前回開示の自己株式取得70億円から取得枠が拡大している。 - 2026-10-13前進finance.yahoo.co.jp
「竹内製作が最高値、27年2月期業績予想の上方修正や増配、自社株買いを好感」
2027年2月期の業績予想を上方修正し、増配と自社株買いを行うことが新たに報じられた。 - FY2026配当増加有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針及び業績を勘案した結果、1株当たり210円の配当を実施することを決定しました。」
連結配当性向40%を目指し段階的に引き上げる方針を継続し、1株当たり配当は前年度の200円から210円へ増加した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「①連結配当性向40%を目指し、段階的に引き上げていく。②株価水準や資本効率等を勘案のうえ、自己株式の取得を機動的に実施する。」
従来の連結配当性向30%目安から、第四次中期経営計画において40%を目指す方針へ引き上げた。2025年2月期は1株当たり200円を配当し、自己株式取得も70億円実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現行の株主還元方針のもと、株価水準や資本効率等を勘案し、株主の皆様への一層の利益還元を行うため、自己株式の取得を行うものであります。」
配当を中心とする株主還元に加え、自己株式取得を決定した。取得上限は200万株、取得価額の総額は70億円、取得期間は2024年10月11日から2025年1月31日までである。 - FY2024配当増加有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針及び業績を勘案した結果、1株当たり158円の配当を実施することを決定しました。」
連結配当性向30%を目安とする方針を維持しつつ、1株当たり配当は前期の98円から158円に増加した。158円には創業60周年記念配当5円が含まれる。 - FY2023配当性向目安を明示し配当増加有価証券報告書
「経営体質の強化並びに今後の事業展開に備えるために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目安として、安定した配当の継続に努めることを基本方針としております。」
内部留保と安定配当の方針を維持しつつ、連結配当性向30%という目安を明示した。当期の1株当たり配当は98円で、前期の68円から増加している。 - FY2022配当実績増加有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針及び業績を勘案した結果、1株当たり68円の配当を実施することを決定しました。」
内部留保と安定配当の基本方針は維持しつつ、1株当たり配当額は前事業年度の53円から68円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「経営体質の強化並びに今後の事業展開に備えるために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続に努めることを基本方針としております。」
期末配当年1回を基本とし、当事業年度は1株当たり53円の配当を実施している。