Komori
竹内製作所(6432)・施策前進

開発力の強化と顧客ニーズに基づく製品差別化

FY2021に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

19記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023前進FY2024-Q3 – FY2024前進FY2025 – FY2027-H12021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の新製品開発・市場投入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当期においては、2026年4月に油圧ショベル「TB3150」及び「TB3150R」を、2026年7月にクローラーローダー「TL11R3」を新たに市場投入し、積極的な販売活動を展開しております。開発面では、建設機械の自動運転実用化に向けた共同研究を開始しました。また、次世代技術の開発を着実に推し進めていくため八王子開発センターを開設し、高度専門人材へのアプローチを強化しております。」

    TB3150・TB3150R・TL11R3の市場投入、自動運転実用化に向けた共同研究の開始、八王子開発センターの開設という具体的な進展を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「成果については、2026年3月の米国展示会「CONEXPO-CON/AGG 2026」に「TL11R3e」(電池式クローラーローダー)および「TL6R E85」(E85 Flex Fuelに対応したクローラーローダー※)を出展しました。2025年7月にクローラ―キャリア「TCR50-3」の販売、2026年4月に油圧ショベル「TB3150R」の生産・販売を開始しました。」

    電池式クローラーローダー及び代替燃料対応クローラーローダーの展示、TCR50-3の販売開始、TB3150Rの生産・販売開始を記載し、製品開発・市場投入を進展させている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当期においては、2025年7月にクローラーキャリアの新製品「TCR50-3」を市場投入し、積極的な販売活動を展開しております。」

    クローラーキャリアの新製品TCR50-3を2025年7月に市場投入し、製品ラインナップを拡充した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「成果については、2024年5月の国内展示会「CSPI-EXPO2024」に「TB35e」(ラジコン機能付きの電池式ミニショベル)を出展しました。2024年7月にホイール式油圧ショベル「TB370W」の生産・販売を開始しました。」

    ラジコン機能付き電池式ミニショベルTB35eの展示と、ホイール式油圧ショベルTB370Wの生産・販売開始を記載し、電動化・遠隔操作を含む製品開発とラインナップ拡充が進展した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは第三次中期経営計画(2023年2月期から2025年2月期まで)において、①人的資本への投資、②製品開発のスピードアップ、③生産能力の増強、④販売網の拡充とアフターパーツの拡販、⑤サステナビリティ経営の推進を重点施策として取り組んでおります。」

    製品開発のスピードアップを第三次中期経営計画の重点施策として継続している。新製品の市場投入等の新たな進捗は本記載では示されていない。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「成果については、2023年10月にミニショベル「TB320」の生産・販売を開始しました。また、2024年4月のフランス展示会「INTERMAT2024」に、ホイール式エキスカベータ「TB360W」を出展いたしました。」

    TB320の生産・販売開始に加え、TB360Wの展示会出展まで進み、製品開発・市場投入活動が進展した。また、電池式ミニショベルへの遠隔操作機能搭載の開発にも取り組んでいる。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年3月にはミニショベル「TB350R」及びホイール式油圧ショベル「TB395W」を、2023年10月にはミニショベル「TB320」を市場投入しました。これら新製品を加えた豊富な製品ラインナップで、市場シェアの拡大を図っております。」

    既報のTB350R・TB395Wに加え、2023年10月にミニショベルTB320を市場投入し、製品ラインナップを拡充した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2023年3月にはミニショベル「TB350R」及びホイール式油圧ショベル「TB395W」を市場投入しました。これら新製品を加えた豊富な製品ラインナップで、市場シェアの拡大を図っております。」

    TB350R及びTB395Wの市場投入と、これらを含む製品ラインナップによる市場シェア拡大方針を再確認している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2023年3月にはミニショベル「TB350R」及びホイール式油圧ショベル「TB395W」を市場投入しました。これら新製品を加えた豊富な製品ラインナップで、市場シェアの拡大を図っております。」

    TB350R及びTB395Wの2023年3月市場投入と、豊富な製品ラインナップによる市場シェア拡大方針を再掲している。前事業年度報告書で既に生産・販売開始が記載されており、新たな投入実績ではない。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「成果については、2022年9月にミニショベル「TB335R」の生産・販売を開始しました。また、2023年1月にミニショベル「TB350R」を、2023年2月に油圧ショベル「TB395W」の生産を開始しました。なお、「TB350R」「TB395W」は2023年3月に販売を開始しております。」

    TB335Rに加え、TB350R及びTB395Wの生産開始・販売開始まで進み、製品開発とラインナップ拡充が具体的に進展した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年9月に市場投入したミニショベル「TB335R」の新製品効果もあり」

    新製品ミニショベルTB335Rを2022年9月に市場投入し、その新製品効果が販売台数増加の要因として現れている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「電池式建設機械のラインナップ拡充に向け、製品開発を加速いたします。」

    電池式建設機械のラインナップ拡充に加え、一定作業の自動化と製品化、他社連携・産学連携を視野に入れた先進技術開発を第三次中期経営計画の施策として示した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2021年2月にはミニショベル「TB325R」を、2021年7月にはリチウムイオン電池式ミニショベル「TB20e」を市場投入するなど、より地球環境に優しい製品を加えた豊富なラインナップで積極的な販売活動を展開しました。」

    TB325R及びTB20eの市場投入と環境配慮型製品を含むラインナップ拡充が、前四半期に続いて記載されている。新たな製品投入の記載はない。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年2月にはミニショベル「TB325R」を、2021年7月にはリチウムイオン電池式ミニショベル「TB20e」を市場投入するなど、より地球環境に優しい製品を加えた豊富なラインナップで積極的な販売活動を展開しました。」

    TB325Rに続き、TB20eを2021年7月に市場投入し、製品ラインナップを拡充した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年2月にはミニショベル「TB325R」を市場投入し、既存機種も含めた豊富なラインナップで積極的な販売活動を展開しました。」

    新製品TB325Rの市場投入という具体的な製品開発・ラインナップ拡充の進展を記載している。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「耐久性、操作性、快適性など当社製品が満たすべき基準を明確化し、設計品質の維持・向上に取り組んでおります。」

    従来の耐久性、操作性、快適性、パワーへのこだわりを発展させ、自動化・電動化や環境面の性能も含む製品開発を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「生産能力の強化と新工場計画」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力の強化と新工場計画6回
  3. 2サステナブル経営の推進6回
  4. 3販売ネットワークとアフタービジネスの強化5回
  5. 4需要好調を背景とする増収増益5回
  6. 5人的資本投資と多様な人財の活躍5回
  7. 6内部留保と安定配当の両立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
竹内製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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