竹内製作所は2027年2月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を2610億円と過去最高に引き上げた。北米市場の生活インフラやデータセンター需要の拡大が主因とされ、土砂運搬用クローラーローダーの販売も堅調に推移する見込みだ。
竹内製作所は2027年2月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を2610億円(前期比15.9%増)とした。新たな予想は26年4月発表の前回予想を170億円上回る数値となる。
北米市場での需要が好調で、生活インフラやデータセンター建設に関する需要が堅調に推移している。これに伴い、同社が保有するクローラーローダーの販売も増加している見込みだ。
本文には北米市場の他、具体的な新規案件名や納期といった詳細は記載されていない。上方修正の背景には北米市場の需要寄与が大きいとされ、今後の動向が注目される。
企業の成長要因として北米市場の堅調と自社製品の販売拡大が挙げられるが、今後も公式発表などの追加情報を待つべきとみられる。