CKD(6407)・リスク顕在化
市況低迷に伴う有形固定資産の減損リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「連結子会社であるCKD EUROPE B.V.及びCKD ITALIA S.R.L. について、各社の業績が当初見込んでいた事業計画を下回って推移しており、将来キャッシュ・フローによって対象資産の帳簿価額を回収できない見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
固定資産減損リスクについて、欧州2社の事業用資産等140百万円・103百万円およびのれん99百万円、合計342百万円の減損損失が実際に発生した。 - 2026-05-15顕在化決算
「機器部門342百万円は、欧州事業に係る事業用資産及びのれんの減損損失であります。」
欧州事業に係る事業用資産及びのれんについて342百万円の減損損失が発生し、固定資産減損リスクが実績化している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「対象資産は、当連結会計年度において将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
市況低迷等に伴う固定資産減損リスクについて、山梨県北杜市と中国江蘇省無錫市の除却予定機械装置を対象に、合計151百万円の減損損失が実際に発生した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その場合、固定資産評価の減損損失が発生し、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
市況低迷、工場稼働低下、減価償却負担に伴う固定資産減損リスクを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「大幅な業績悪化があった場合には、減損損失が発生し、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
市況低迷による工場稼働低下、減価償却費負担、固定資産減損の可能性を独立したリスクとして記載した。