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CKD(6407)・事実悪化

電子化・環境対応車両向け製品の売上拡大

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-10。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「また、日系自動車メーカーにおけるBEV向け設備投資への慎重な動きが続いており、リチウムイオン電池製造システムの売上高も減少いたしました。」

    BEV向け設備投資の慎重化が継続し、リチウムイオン電池製造システムの売上減少に現れた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、日系自動車メーカーにおけるBEV向け設備投資に慎重な動きが見られたことを受け、リチウムイオン電池製造システムの売上高も減少いたしました。」

    BEV向け設備投資の慎重化によりリチウムイオン電池製造システムが減少し、薬品包装機も大型投資一巡で減少した。一方、HEV・インフラ向け二次電池需要は増加した。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「また、日系自動車メーカーにおけるBEV向け設備投資に慎重な動きが見られたことを受け、リチウムイオン電池製造システムの売上高も減少いたしました。」

    BEV向け設備投資の慎重化が、リチウムイオン電池製造システムの売上減少として実績化している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「また、日系自動車メーカーのBEV向け車載用電池への設備投資に慎重な動きがみられ、リチウムイオン電池製造システムの売上高が減少いたしました。」

    薬品包装機に加え、BEV向け車載用電池設備投資の慎重化により、リチウムイオン電池製造システムの売上高も減少した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「また、日系自動車メーカーのHEV向け車載用電池への投資が増加していることから、リチウムイオン電池製造システムの売上高が増加いたしました。」

    電池・電子化関連製品について、HEV向け車載用電池投資の増加を背景に、リチウムイオン電池製造システムの売上高が通期で増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内におけるジェネリック医薬品の供給不安を背景に、安定供給に向けた投資が継続し、薬品包装機の売上高が増加いたしました。また、日系自動車メーカーの車載用電池への投資が増加していることから、リチウムイオン電池製造システムの売上高が増加いたしました。」

    薬品包装機とリチウムイオン電池製造システムの売上高がともに増加し、従来の製品別の増減分化から一段進んだ動きを示している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「自動機械部門では、産業機械のリチウムイオン電池製造システム及び三次元はんだ印刷検査機の売上高が増加いたしました。」

    環境対応車両向け電池製造システムと電子化・通信機器向け三次元はんだ印刷検査機の売上増加が通期業績に寄与した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「産業機械では、リチウムイオン電池製造システム、三次元はんだ印刷検査機の売上高が増加しました。自動包装システムでは、薬品向けの売上高が増加しました。」

    前四半期まで製品別に増減が分かれていたなか、リチウムイオン電池製造システム、三次元はんだ印刷検査機、薬品向け自動包装システムの売上高がいずれも増加した。
  9. FY2024-Q1製品別の減少・増加が分化有価証券報告書

    「産業機械では、リチウムイオン電池製造システムの売上高が増加いたしましたが、三次元はんだ印刷検査機の売上高が減少いたしました。また、自動包装システムでは、薬品向けの売上高が減少いたしました。」

    リチウムイオン電池製造システムは増加した一方、三次元はんだ印刷検査機と薬品向け自動包装システムは減少し、製品別の増減が分かれている。
  10. FY2023製品別の増減が継続有価証券報告書

    「産業機械では、リチウムイオン電池製造システム及び三次元はんだ印刷検査機の売上高が増加いたしました。また、自動包装システムでは、薬品向けの売上高は減少いたしました。」

    通期でも電池製造システム・三次元はんだ印刷検査機が増加する一方、薬品向け自動包装システムは減少し、製品別の分化が続いている。
  11. FY2023-Q3製品別の増減が分化有価証券報告書

    「産業機械では、リチウムイオン電池製造システムの売上高が増加したものの、三次元はんだ印刷検査機の売上高は減少いたしました。また、自動包装システムでは、薬品向けの売上高は減少いたしました。」

    リチウムイオン電池製造システムは増加した一方、三次元はんだ印刷検査機と薬品向け自動包装システムは減少し、製品別の増減が分かれている。
  12. FY2023-Q2製品別の増減が分化有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品向けの売上高は減少したものの、食品向けの売上高が増加いたしました。また、産業機械では、三次元はんだ印刷検査機及びリチウムイオン電池製造システムの売上高が増加いたしました。」

    薬品向け自動包装システムは減少した一方、食品向け、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムは増加し、製品別の増減が分かれている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品向け及び食品向けの売上高が増加いたしました。また、産業機械では、三次元はんだ印刷検査機及びリチウムイオン電池製造システムの売上高が増加いたしました。」

    従来、製品別に増減が分かれていた状況から、当第1四半期は薬品・食品向け包装システム、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムの売上高がそろって増加した。
  14. FY2022製品別の増減が継続有価証券報告書

    「産業機械では、三次元はんだ印刷検査機の売上高は増加したものの、リチウムイオン電池製造システムの売上高が減少いたしました。また、自動包装システムでは、薬品向けの売上高は増加したものの、食品向けの売上高が減少いたしました。」

    通期でも、三次元はんだ印刷検査機・薬品向けは増加する一方、電池製造システム・食品向けは減少する製品別の分化が続いている。
  15. FY2022-Q3製品別の増減が継続有価証券報告書

    「産業機械では、三次元はんだ印刷検査機の売上高は増加したものの、リチウムイオン電池製造システムの売上高が減少いたしました。また、自動包装システムでは、薬品向けの売上高は増加したものの、食品向けの売上高が減少いたしました。」

    三次元はんだ印刷検査機と薬品向け自動包装システムが増加する一方、リチウムイオン電池製造システムと食品向け自動包装システムが減少し、製品別の増減が続いている。
  16. FY2022-Q1製品別の増減が継続有価証券報告書

    「産業機械では、三次元はんだ印刷検査機の売上高は増加したものの、リチウムイオン電池製造システムの売上高は減少いたしました。また、自動包装システムは、売上高が減少いたしました。」

    三次元はんだ印刷検査機は増加した一方、リチウムイオン電池製造システムと自動包装システムは減少し、製品別の増減が続いている。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機械では、リチウムイオン電池製造システムの売上高は増加したものの、三次元はんだ印刷検査機の売上高は減少いたしました。また、自動包装システムは、売上高が減少いたしました。」

    リチウムイオン電池製造システムが増加する一方、三次元はんだ印刷検査機と自動包装システムが減少し、製品別の増減が継続している。
  18. FY2021-Q2製品別の増減が継続有価証券報告書

    「産業機械では、三次元はんだ印刷検査機の売上高が減少したものの、リチウムイオン電池製造システムの売上高は増加いたしました。また、自動包装システムは、売上高が増加いたしました。」

    三次元はんだ印刷検査機は減少した一方、リチウムイオン電池製造システムと自動包装システムは増加し、製品別の増減が継続している。
  19. FY2021-Q1製品別の増減が継続有価証券報告書

    「産業機械では、三次元はんだ印刷検査機の売上高が減少したものの、リチウムイオン電池製造システムの売上高は増加いたしました。また、自動包装システムは、売上高が増加いたしました。」

    三次元はんだ印刷検査機は減少した一方、リチウムイオン電池製造システムと自動包装システムは増加し、製品別の動きが分かれている。
  20. FY2020-Q3製品別の増減が継続有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品向けの売上高が減少いたしました。また、産業機械では、リチウムイオン電池製造システムの売上高は増加したものの、三次元はんだ印刷検査機は中国向けの売上高が減少いたしました。」

    薬品向け包装システムと中国向け三次元はんだ印刷検査機が減少する一方、リチウムイオン電池製造システムは増加しており、製品別の動きが分かれている。
  21. FY2020-Q2製品別の増減が継続有価証券報告書

    「自動包装システムでは、交換パーツの売上高が増加いたしましたが、産業機械では、リチウムイオン電池製造システム及び三次元はんだ印刷検査機ともに売上高が減少いたしました。」

    交換パーツの売上高が増加した一方、リチウムイオン電池製造システムと三次元はんだ印刷検査機は減少し、製品別の動きが分かれている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「産業機械では、リチウムイオン電池製造システムの売上高が増加いたしました。また、自動包装システムでは、薬品及び食品向けの売上高が増加いたしました。」

    リチウムイオン電池製造システムおよび薬品・食品向け自動包装システムの売上高増加を記載している。
  23. FY2019-Q3製品別の増減が継続有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品向けの売上が減少いたしましたものの、産業機械では、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムともに売上が増加いたしました。」

    薬品向け包装システムは減少した一方、三次元はんだ印刷検査機とリチウムイオン電池製造システムは増加し、製品別の動きが分かれている。
  24. FY2019-Q2製品別の増減が継続有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品向けの売上が減少いたしました。産業機械では、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムともに売上が増加いたしました。」

    薬品向け包装システムの売上減少が続く一方、三次元はんだ印刷検査機とリチウムイオン電池製造システムは増加し、製品別の動きが分かれている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品及び食品向けの売上が増加いたしました。産業機械では、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムともに売上が増加いたしました。」

    前第1四半期に減少していた薬品・食品向け包装システム、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムがいずれも増加に転じている。
  26. FY2018製品別に分化有価証券報告書

    「自動包装システムでは、国内のジェネリック医薬品向け設備投資が縮小したため売上が減少いたしました。産業機械では、リチウムイオン電池製造システム、三次元はんだ印刷検査機ともに売上が増加いたしました。」

    薬品包装は減少した一方、リチウムイオン電池製造システムと三次元はんだ印刷検査機は増加し、製品別の動きが分化している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品自動包装システムの売上が減少いたしました。」

    前四半期に増加していた薬品自動包装システムの売上が、当第3四半期累計では減少に転じた。
  28. FY2018-Q2製品別に再び分化有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品自動包装システムの売上が増加いたしました。産業機械では、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムともに売上が減少いたしました。」

    前四半期には主要製品の売上がいずれも減少していたが、第2四半期は薬品自動包装システムが増加し、産業機械製品は減少する製品別の分化がみられる。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「自動包装システムでは、国内のジェネリック医薬品向け設備投資が縮小したため、売上は減少いたしました。産業機械では、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムともに売上が減少いたしました。」

    前期に売上増加を記載していた自動包装システム、三次元はんだ印刷検査機、リチウムイオン電池製造システムが、当第1四半期にはいずれも減少した。
  30. FY2017製品別に明暗有価証券報告書

    「自動包装システムでは、薬品向けはジェネリック医薬品の普及に向けた設備投資により売上が増加いたしました。食品向けも国内外ともに売上が増加いたしました。産業機械では、三次元はんだ印刷検査機は電子化が進む車載用や情報通信端末向けの売上が増加したものの、リチウムイオン電池製造システムは売上が減少いたしました。」

    自動包装システム、食品向け、車載・情報通信端末向け検査機は増加した一方、リチウムイオン電池製造システムは減少し、製品ごとに動きが分かれた。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「自動包装システムでは、ジェネリック医薬品の普及促進目標引き上げに伴う設備投資により売上が増加いたしました。産業機械では、三次元はんだ印刷検査機は電子化が進む車載用やLED照明用の基板向け、リチウムイオン電池製造システムは環境対応車両向けでそれぞれ売上が増加いたしました。その結果、売上高は11,920百万円 (前年同四半期比17.3%増) 、セグメント利益は1,226百万円 (前年同四半期比6.9%減) となりました。」

    自動包装システム、車載・LED基板向け検査機、環境対応車両向け電池製造システムの売上増加を記載し、自動機械部門売上高は前年同期比17.3%増となった。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「産業機械では、三次元はんだ印刷検査機は電子化が進む車載用やLED照明用の基板向け、リチウムイオン電池製造システムは環境対応車両向けでそれぞれ売上が増加いたしました。」

    車載用・LED照明用基板向けの検査機、および環境対応車両向けのリチウムイオン電池製造システムで売上が増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「薬品自動包装システムを中心とする自動機械部門の受注拡大」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1075544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1薬品自動包装システムを中心とする自動機械部門の受注拡大10回
  3. 2自動機械部門の研究開発費・保守点検費用による利益低下7回
  4. 3機器部門の国内需要増と海外為替影響5回
  5. 4為替変動リスク5回
  6. 5海外展開に伴う販売・供給・地政学リスク4回
  7. 6第3四半期累計の増収増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CKDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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