Komori
CKD(6407)・事実対処直近の決算(2026-05-15)では「悪化」

棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの減少

FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-15。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022-Q32017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
たな卸資産効率化を伴う営業キャッシュ・フロー変動5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

CKDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15悪化決算

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、14,832百万円 (前期比22.6%減) となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の19,174百万円から14,832百万円へ減少している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「棚卸資産の増減額(△は増加) 4,320 △ 666」

    棚卸資産は666百万円の減少となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の6,834百万円から7,429百万円へ増加した。
  3. FY2025棚卸資産残高は減少したが評価減は増加有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、19,174百万円 (前期比152.3%増) となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益19,588百万円、減価償却費6,568百万円、棚卸資産の減少10,624百万円及び補助金の受取額1,454百万円による資金の増加、」

    棚卸資産の減少により営業キャッシュ・フローは前期の7,600百万円から19,174百万円へ改善した。一方、機器部門の評価減は前期2,176百万円から2,490百万円へ増加しており、評価リスクは残っている。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、6,834百万円 (前年同期比84.0%増) となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益9,223百万円、減価償却費3,182百万円、賞与引当金の増加2,848百万円、棚卸資産の減少4,320百万円、仕入債務の増加771百万円による資金の増加、未払賞与の減少2,422百万円、売上債権及び契約資産の増加9,256百万円、前受金の減少2,608百万円による資金の減少によるものであります。」

    棚卸資産が4,320百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比84.0%増の6,834百万円となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、7,600百万円 (前期比31.2%減) となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の11,049百万円から7,600百万円へ減少した。棚卸資産は3,499百万円増加し、仕入債務の減少8,715百万円等も資金減少要因となった。
  6. FY2024-Q3棚卸資産の増加継続有価証券報告書

    「これは主に、売上債権が減少したものの、現金及び預金、棚卸資産並びに有形固定資産が増加したことによるものであります。」

    第3四半期末も棚卸資産および有形固定資産が前連結会計年度末から増加し、総資産増加の要因となっている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、3,713百万円 (前年同四半期比42.2%減) となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益6,066百万円、減価償却費3,219百万円、賞与引当金の増加2,849百万円、売上債権及び契約資産の減少6,067百万円、前受金の増加1,259百万円による資金の増加、未払賞与の減少3,143百万円、棚卸資産の増加4,734百万円、仕入債務の減少5,179百万円、法人税等の支払額3,669百万円による資金の減少によるものであります。」

    棚卸資産が4,734百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6,428百万円から3,713百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q1棚卸資産の増加が継続有価証券報告書

    「これは主に、売上債権及び契約資産が減少したものの、現金及び預金、棚卸資産並びに有形固定資産が増加したことによるものであります。」

    当第1四半期末も棚卸資産および有形固定資産が前連結会計年度末から増加し、総資産の増加要因となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、11,049百万円 (前期比10.6%減) となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益21,388百万円、減価償却費6,626百万円及び仕入債務の増加2,255百万円による資金の増加、売上債権及び契約資産の増加1,521百万円、棚卸資産の増加10,286百万円並びに法人税等の支払額6,530百万円による資金の減少によるものであります。」

    棚卸資産の増加額が前期の7,337百万円から10,286百万円へ拡大し、営業キャッシュ・フローは前期比10.6%減少した。
  10. FY2023-Q2棚卸資産の増加が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の 増加は、6,428百万円 (前年同四半期比0.8%減) となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益10,284百万円、減価償却費3,148百万円、賞与引当金の増加3,536百万円、仕入債務の増加2,164百万円による資金の増加、未払賞与の減少3,129百万円、売上債権及び契約資産の増加1,377百万円、棚卸資産の増加5,061百万円、法人税等の支払額3,886百万円による資金の減少によるものであります。」

    棚卸資産が5,061百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは6,428百万円と前年同期比0.8%減少した。
  11. FY2023-Q1棚卸資産の増加が継続有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金並びに未収消費税等が減少したものの、売上債権、棚卸資産及び有形固定資産が増加したことによるものであります。」

    前期に続き、棚卸資産が売上債権・有形固定資産とともに増加し、総資産の増加要因となっている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、12,352百万円 (前期比29.5%減) となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益17,947百万円、減価償却費5,910百万円及び仕入債務の増加5,278百万円による資金の増加、売上債権及び契約資産の増加5,492百万円、棚卸資産の増加7,337百万円、前受金の減少2,187百万円並びに法人税等の支払額3,066百万円による資金の減少によるものであります。」

    売上増加・受注増加に伴い棚卸資産が7,337百万円増加し、営業キャッシュ・フローは前期比29.5%減少した。
  13. FY2022-Q3棚卸資産の増加が継続有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が減少したものの、売上債権、棚卸資産及び有形固定資産が増加したことによるものであります。」

    第3四半期末も棚卸資産が前連結会計年度末から増加し、総資産増加の要因となっている。商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の合計は44,074百万円となった。
  14. FY2022-Q2棚卸資産の増加が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、6,478百万円 (前年同四半期比25.5%増) となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益8,665百万円、減価償却費2,747百万円、賞与引当金の増加3,219百万円、仕入債務の増加5,016百万円による資金の増加、未払賞与の減少2,190百万円、売上債権及び契約資産の増加4,467百万円、棚卸資産の増加5,314百万円、法人税等の支払額1,803百万円による資金の減少によるものであります。」

    棚卸資産が5,314百万円増加し、売上債権・契約資産の増加とともに営業キャッシュ・フローの減少要因となっている。
  15. FY2022-Q1棚卸資産の増加有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金、売上債権並びに棚卸資産が増加したことによるものであります。」

    前期に適正在庫化・棚卸資産減少が開示されていた一方、当第1四半期末は総資産増加の主因の一つとして棚卸資産の増加を記載している。
  16. FY2021適正在庫維持と営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、17,521百万円(前期比1.6%増)となりました。」

    適正在庫の維持に加え、売上債権の回収改善により、営業活動によるキャッシュ・フローは17,521百万円となった。たな卸資産の増減額は252百万円の増加である。
  17. FY2021-Q2棚卸資産減少継続も営業キャッシュ・フローは減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、5,160百万円(前年同四半期比32.6%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益2,437百万円、減価償却費2,684百万円、賞与引当金の増加2,049百万円、売上債権の減少3,598百万円による資金の増加、未払賞与の減少2,025百万円、仕入債務の減少1,445百万円、法人税等の支払額1,105百万円による資金の減少によるものであります。 たな卸資産の増減額(△は増加) △297」

    棚卸資産はキャッシュ・フロー上297百万円の減少となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは5,160百万円と前年同期比32.6%減少した。
  18. FY2020在庫適正化による営業キャッシュ・フロー改善有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、17,250百万円 (前期は2,254百万円の減少) となりました。」

    在庫の適正水準化・必要最小限の在庫量の維持により、棚卸資産が3,451百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の減少から17,250百万円の増加へ転じた。
  19. FY2020-Q3棚卸資産・有形固定資産の減少有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が増加したものの、売上債権、たな卸資産及び有形固定資産が減少したことによるものであります。」

    前年度まで増加していた棚卸資産について、当第3四半期末には売上債権および有形固定資産とともに減少している。
  20. FY2020-Q2棚卸資産減少と営業CF増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、7,656百万円(前年同四半期は318百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1,067百万円、減価償却費2,816百万円、売上債権の減少2,263百万円、たな卸資産の減少1,758百万円、法人税等の還付額1,099百万円による資金の増加、仕入債務の減少2,316百万円による資金の減少によるものであります。」

    棚卸資産は1,758百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の318百万円の減少から7,656百万円の増加へ転じた。
  21. FY2020-Q1棚卸資産が減少に転換有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が増加したものの、売上債権及びたな卸資産が減少したことによるものであります。」

    前年度まで増加していた棚卸資産について、当第1四半期末には前連結会計年度末から減少している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、2,254百万円 (前期は5,542百万円の増加) となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益5,846百万円、減価償却費5,173百万円、賞与引当金の増加1,744百万円及び売上債権の減少3,873百万円による資金の増加、未払賞与の減少2,362百万円、たな卸資産の増加5,220百万円、仕入債務の減少6,328百万円、前受金の減少263百万円及び法人税等の支払額3,932百万円による資金の減少によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の5,542百万円の獲得から2,254百万円の支出へ転じ、棚卸資産増加5,220百万円などが資金減少要因となった。
  23. FY2019-Q3棚卸資産・有形固定資産の増加継続有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金並びに売上債権が減少したものの、たな卸資産及び有形固定資産が増加したことによるものであります。」

    第3四半期末にも棚卸資産と有形固定資産が前連結会計年度末から増加している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、318百万円(前年同四半期は2,032百万円の増加)となりました。これは主に、たな卸資産の増加7,123百万円、前受金の減少537百万円、法人税等の支払額2,103百万円による資金の減少によるものであります。」

    棚卸資産の増加が7,123百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2,032百万円の獲得から318百万円の減少へ転じた。
  25. FY2019-Q1棚卸資産・有形固定資産の増加有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金並びに投資有価証券が減少したものの、たな卸資産及び有形固定資産が増加したことによるものであります。」

    第1四半期末に棚卸資産と有形固定資産が前連結会計年度末から増加している。なお、第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  26. FY2018通期でも棚卸資産増加有価証券報告書

    「たな卸資産の増加9,913百万円、法人税等の支払額3,957百万円による資金の減少によるものであります。」

    棚卸資産の増加額が通期で9,913百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは5,542百万円、前期比45.5%減となった。
  27. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果、獲得した資金は2,032百万円 (前年同四半期比55.9%減) となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益5,999百万円、減価償却費1,915百万円、賞与引当金の増加2,256百万円、前受金の増加903百万円による資金の増加、未払賞与の減少2,021百万円、たな卸資産の増加4,930百万円、法人税等の支払額2,245百万円による資金の減少によるものであります。」

    棚卸資産の増加4,930百万円などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは2,032百万円となり、前年同期比55.9%減少した。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴う販売・供給・地政学リスク」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴う販売・供給・地政学リスク7回
  3. 2半導体設備投資の変動リスク6回
  4. 3需要減少に伴う在庫評価・棚卸資産増加リスク6回
  5. 4機器部門の国内需要増と海外為替影響5回
  6. 5第3四半期累計の増収増益5回
  7. 6自己資本比率の低下5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CKDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
棚卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの減少|CKD(6407)の変遷 | Komori